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聞けない不注意キッズは、決める力をつけると動き出します!

配信時刻:2024-03-15 21:00:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

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聞けない不注意キッズは、決める力を育ててあげると自立します!
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こんばんは!
 
前回は「聞けない不注意キッズが、やるべきことに切り替えるために必要な〇〇思考とは?」
という内容でした^^
 
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さて今日は

「決める力=決断力」

についてお伝えしていきます^^

 
不注意キッズのママが対応に困るのは
対応を決められないから。

 
対応に迷う時に4つの視点から整理するといいというのを
ご紹介したいと思います^^
 長くなるので、1つずつお届けしますね!
 
 
決断できない状態<4種類>
①やるべきことがわかっているけど決断できない

②どの選択肢がいちばんいいかを決断できない

③予測できないことだから決断できない

④答えがないから決断できない
 
 
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今日は、
①やるべきことがわかっているけど決断できない
について
不注意キッズの場面に合わせて、
対応も解説していきますね^^
 
 
やるべきことがわかっているけど決断できない
これはもう単純な悩みです。
 
やった方がいいってわかっている。
この理由は「めんどくさい」だけです。
 
お風呂に入る時間ってわかってる…
宿題した方がいいのはわかってる…
そろそろゲームやめなきゃお母さんに言われる…
 
 
だけどめんどくさいな…
もう少し後でもいいかな…
 
 
って切り替えられない場面ですね。
 
 
お母さんにとっては
パッとやった方がラクなのに!
って思えるから
口から指示が多くなりやすい場面です。
 
 
ちょっと考えてみてほしい
◯◯◯さんにもありませんか??
 
 
・あーここの掃除やらなきゃ。
 けど今日疲れたから週末やるか。
・このアンケートいつまでだっけ?明日か。
 朝やればいっか。あっ忘れてた。
・パパのシャツ、アイロンかけなきゃ〜
 このドラマ見てからにしよう〜
 
 
同じですよね??
子どもからすると全くもって同じ。笑
 
 
こういう時はわかっているので頭ごなしに
「何度言ったらわかるの!」と言ってしまうと
わかっているという本人の考えも否定してしまいます。
 
 
 
◯◯◯さんも
パパに
「ここ掃除しないの?」
「シャツまだアイロンしてなかったの?」
「アンケート出したの?前忘れてなかったっけ?」
って言われたらどんな気持ちになりますか??
 
 
 
 
ね。笑
 
 
私もパパによく言われます。
寝不足やマルチタスクが増えたり
不注意傾向があるので
「あれ?さっき持ってたスマホどこやった?」
となって笑
 
 
 
ここの悩みへの「決める力」を高めるには
「カウントダウン or カウントアップ」
が有効です!
 
 
10秒以内に今やるか決めなきゃ!と
ゴールが決まるので動き出そう!
って逆算思考が働きやすくなります^^
 
 
ゴールを決めると人は動けますね!
 
 
 
偉そうに?感じる方もいるかもですが…
私も決断が苦手です。怖いですもの。。。えーとっても。
大きな決断であればあるほど。
 
 
だから、子どもへの対応はずっと後回しにしていました。
「ラクでサボろう」とするのが脳の習性でもあります。
 
なぜなら、人が成長しようとする時
脳に負荷がかかります。
今まで出会ったことがないこと
今まで考えたことのないことに
使ったことがほとんどない脳の回路や場所を使うからです。
使ったことがないので、防衛心が働くようにできていて
「大変だよ!今まででもいいじゃん!」
って言いきかせて日常に戻そうとします。
 
 
けれども、実際には困っていて変わりたい現状もある。
今より幸せになりたいから変わりたい。
けれども変われない…いえ変わろうとしない。
非常に矛盾した日々を送っていました。
 
 
ふと思ったんです。
私って自分勝手だなって。
 
 
子どもは?毎日新しいことを挑戦している。
脳の回路が育っていなくて
着替えも、スムーズに登園することも
辛いって言語化できないのも必死で行きしぶりや癇癪で訴える
そんな脳の負荷がかかる変化をしようと
毎日必死なのに、私は???
 
 
こんな時にも思いました。
看護学生が、実習で食事指導のパンフレットづくりをして
文字の見やすさ
内容のわかりやすさや選別
初めて作るから大変なんです。
 
そして、80歳台で手術して新しく知識を得て
新しい食習慣に変えていく毎日の挑戦。
 
 
 
自分が変わらなきゃって思っているのに
・仕事がフルタイムで時間がないから
・小学生まで、もう少し様子見てたら良くなるかもしれない。
・家のローンとかもあるし、お金にもっと余裕にあったら
 
 
余裕があったらという理由を述べる、
その余裕はいつ作るとも決めず
その余裕を誰かにもらおうと
ずるい大人になってると自分に愕然としました。
 
 
起業してから、
人生が変わる時のチャンスは
違和感の顔をしてくる。
 
 
今までの当たり前の考えや行動では
当たり前しか生まれない。
当たり前を変えるから、目の前が変わっていく。
 
 
こんな言葉に出会い、私は生徒さん親子が
明るい未来へと変わっていけるために
自分が変わることを楽しもう!と決めました!
「みんなと今までと同じ決め方って幸せになれる??」
と日々自分に問いかけています^^
 
 
生徒さんも当たり前を変えて
時には一緒に涙し
私は心を笑顔の鬼にして見守り
一緒に最後は笑って。
 
 
この人の変化成長って感動します。
 
 
では、今日はここまで!
 

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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
なんと行きしぶりが3日で良くなり
 
 
癇癪も2週間程度でグッとなくなったのです!
 
 
今は換気扇の下で声をかけても
「ママな〜に?」と聞いて
カーテンを閉めてくれるなど
お家の役割も進んで取り組んでくれ
自分の行動にリーダーシップを発揮しています!
 
 
最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
あり、イヤイヤ期を研究しておりましたが
「不注意」特に
聴覚認知(聞く力)から来るものだと
わかり、
 
不注意について研究を進め
聞く力を伸ばす専門家になりました!
 
 
 
過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
わからず苦しむママを助けたい!
 
 
そう思い、大好きだった看護教員を退職。
今度は、この経験と
心理学・教育学、そして脳科学
看護師として培ってきた専門性も活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています^^
 
 
 
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