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会話は『に』より『と』を増やすと聞く力が伸びる

配信時刻:2023-11-13 20:30:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

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会話は『に』より『と』を増やすと聞く力が伸びる

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こんばんは!

やんちゃで落ち着きがない子は

とにかく動き回っていたり、好奇心が旺盛!

そんな状態のため、話のじっくりしたりできていないということはないですか?

日頃◯◯◯さんは

お子さんと会話のキャッチボールはどれぐらい続きますか?

 

今日は、会話のキャッチボールを多くした方が脳が発達する

というお話をします。

 

言葉が出ていても不明瞭だったり、流暢性にかける子のママは必見です。

聞く力が弱い子と言葉の発達は切っても切り離せない関係があります。

例え言葉が出ていてよく話せたとしても、

感情のコントロールが苦手で癇癪や怒りっぽさがあれば

それは自分の気持ちを言語化できていないということです。

特性があるなしに関わらず幼児期に聞く力と言語力は必要です。

 

 

言葉を発するには

聞いて→言葉を理解して(ウェルニッケ野)→言葉を発する(ブローカ野)

という脳の処理が行われます。

 

失語症の人を例に出すと

ウェルニッケ野が障害されたり、発達がゆっくりだと

ch29_img04.png

質問の意図とズレた返答があったりするのは、

言葉の意味や話の流れの理解の脳の発達(ウェルニッケ野)がゆっくりだから。

 

言葉の流暢性が欠けるのは、言葉を発する(ブローカ野)の発達がゆっくりだから。

 

 

このブローカ野とウェルニッケ野の繋がりを強くするには

会話の行ったり来たりのやりとりの数を多くすること!

 

ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、ペンシルバニア大学の研究から、

4~6歳の子どもが保護者とどれだけ

「行ったり来たりの言葉のやりとり」をしているかが

言葉の理解と発する脳の部位のつながりの強さと比例していることと

言葉のスキルとの比例もあったことがわかっているのです。

 

つまり、会話のキャッチボールの回数が多いほど、言葉の発達が早い!ということ。

一般的に、言葉の発達として

「たくさん話しかけてあげましょう」

と言われていますが、重要なのは

子ども『に』話しかけるだけではなくて、

子ども『と』話すということ

 

 そして、言葉のスキルが上がるだけでなく

この研究では「言葉の行ったり来たりのやりとり」が多いことと

テストの点数が比例しているというのです!

 

つまり、会話のキャッチボールの回数が多いと

学力も上がる!ということが言えます。

 

 

生徒さんの中にも、言葉が不明瞭で何を話しているかわからない。

というお子さんを育てるママがいます。

先月受講を決断されて、レク1では

明瞭に聞き取れた言葉を復唱して、伝わっているよ^^という肯定を増やして、

会話のやり取りを増やそう!と

アドバイスしています。

来週のレク2での成果を聞くのが楽しみです!

 

 

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一度で聞ける.png

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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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指示を聞けない・聞こえない
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研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
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落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
なんと行きしぶりが3日で良くなり
 
 
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最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
あり、イヤイヤ期を研究しておりましたが
「不注意」特に
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過去の私のように
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