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ブラック教員うめちゃんは、押さえつける教育者だった

配信時刻:2023-10-23 20:30:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

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ブラック教員うめちゃんは、押さえつける教育者だった

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こんばんは!
 
 
タイトルからして暗黒です。
 
 
 
発コミュトレーナーとして、いいところを伸ばそう!
 
肯定して伸ばしましょう!
 
 
と言っている私ですが
 
 
 
 
教員今9年目の私。
教員を始めた1〜2年を考えると、猛省しかありません。
 
 
もっとできたこと
もっとやってあげられたこと
なんて教員失格だったんだろう
 
と思うことが非常に多いのです。
 
 
 
実際に思い浮かぶ学生の顔があります。
 
絶対に忘れられない学生のSさんとOさん。
 
 
 
実際にご家族から、
「先生から言われた言葉に、傷ついています。」
とクレームをいただいたこともあります。
 
 
 
なぜなら私は
彼女たちを否定し、押さえつけるような教育をしていました。
 
「勉強して知識がないと患者さんに失礼だと思わない?」
 
「昨日も言ったけど、どこがわからなかったの?」
 
「自分が落第した理由はどこだと思ってるの?
 そこがわからないと進めないよ。」
 
 
 
と言っている内容が全く適切ではありませんでした。
 
 
その子たちのやる気がない。と決めつけた上で話していました。
 
最低です。
 
 
 
今思えば、
学習に楽しい!という経験をしてきたことがなく
 
どう学習しても結果が出ないことに悩んできた子たち。
 
正解がある答えばかり嫌いながらも反復練習して
 
なんとか看護学校に受かってきた子達。
 
親に公務員にならないなら、看護師になりなさいと決めつけられた子達。
 
自分で自分のことがわからない。あれこれ習っているけれど
どう活用していいかわからない。
 
 
だから、目を背けたくもなる。
 
 
 
 
その背景を考えた上で
 
その子たちの自信をどうやってつけたらいいのかを
 
全く考えられていなかったのです。
 
 
 
そこから発達障害の研修を受けたり
 
肯定的な教育方法を学びました。
 
 
 
 
そして、肯定的なコーチングスキルを手に入れて
教育が改善したと思った矢先。
 
 
 
今度は自分の子を押さえつける教育をしてしまうのです。
 
「あちこち行かないでって何回も言ってるでしょ?」
 
「なんで行きたくないの?ママお仕事だから困るよ。」
 
「わがままばっかり言わないの!怒らなくたっていいでしょ!」
 
 
と息子の好奇心や独創性のいいところを伸ばしたいと思いつつも
どうしたらいいのかわからない。
 
 
 
よくないところを改善したら、アップデートできるという
固定概念がこびりついていることに気づきました。
 
  
 
先日の個別相談に来られた
小1のクラスを補助しているNさんのお話からも
日本の教育にもそのしつけ文化は根強いなと感じました。
 
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Q:セミナーを受けたきっかけは?
 
補助教員として
支援に入っている
小学1年生のクラスにおいて
ベテランの担任の先生の指示が
多数の子どもに届いておらず、
①支援が追いつかない。
②学習活動に十分な時間がとれていない。
③ので、学習が定着しない。
④子どもの叱られる回数が多い。
⑤子どもがビビッていて、忘れ物をしたときや腹痛時も自分で担任に声をかけられない。
 
指示を理解できない
先生に怒られる
がルーティーンになっていて、
子どもも先生も
お互いきついだろうなと。
ちなみに先生はかなり厳しく、
出勤初日は怒られている子どもを見て
私が泣きそうになってしまったほどです。笑
 
 
 
 
Q:個別相談を受けられたきっかけは?
 
指示が理解できておらず、
叱られる回数が増えていること、
学習のための作業が十分行えずにいること
が目についたからです。
 
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と赤裸々に小1プロブレムの実情をお話しくださいました。
 
 
色々聞いた時に
正直、真っ先に昔の自分を思い浮かべてしまうほど
ブラックな教員だったとも思いました。
 
 
理解できていないと
自分では怒ってるつもりはなく、
気づかせてあげたい!気づいて欲しいという
誤った教育観と方法で
SさんもOさんも怒られた…と自信を喪失していたと思います。
 
 
 
 
発コミュを学んでいく過程で
私に足りないのはこれだ!と固定概念を捨てる決断をしました。
 
 
子どもだけでなく、脳を伸ばす肯定的な注目をすることは
自分の黒歴史からも
教育において絶対大切だと思ったからです。
 
 
 
今はお母さんたちに子育ての考え方を教えていますが
いずれかは
看護教育、教育業界の常識などを変えていきたいなーと思っています^^
 
 
 

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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
なんと行きしぶりが3日で良くなり
 
 
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今は換気扇の下で声をかけても
「ママな〜に?」と聞いて
カーテンを閉めてくれるなど
お家の役割も進んで取り組んでくれ
自分の行動にリーダーシップを発揮しています!
 
 
最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
あり、イヤイヤ期を研究しておりましたが
「不注意」特に
聴覚認知(聞く力)から来るものだと
わかり、
 
不注意について研究を進め
聞く力を伸ばす専門家になりました!
 
 
 
過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
わからず苦しむママを助けたい!
 
 
そう思い、大好きだった看護教員を退職。
今度は、この経験と
心理学・教育学、そして脳科学
看護師として培ってきた専門性も活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています^^
 
 
 
もう誰も
孤立になんてさせません!
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