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小学生で暴力・暴言で停学?退学?ピンチを切り抜けたADHD男の子ママのストーリー

配信時刻:2023-08-14 20:00:00

◯◯◯さま

 

\聞けないキッズ専用!/
聞く力をつけて
リーダーに育てる!


発達科学コミュニケーション
トレーナーのうめちゃん先生です^^

 

 

 
 
こんばんは^^
 
 
今日のトレジャーストーリーNo.8
 
小学校3年生男の子でADHDキッズ。
怒りんボーイのママ、Tさん。
 
 
今年の6月にアメリカへと旦那様の転勤についていきました。
 
 
アメリカの学校でのトラブルをママが
発コミュのスキルを使って、学校の先生と連携をとり
暴言・暴力を減らして対応したストーリーです。
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
Tさんは、
海外のあちこちに転勤がある旦那様がいる方で
今年の6月までは日本に滞在していましたが
その前はシンガポールにいらっしゃいました。
 
日本に帰ってきて、シンガポールでは全く問題なかったのに
子どもが問題児扱いされ
学校に何度も呼び出され
ママ達には謝ってばかりで、ママ友もできずにいました。
 
発コミュを受講され、怒りんボーイは持ち前の行動力でぐーんと発達しました!
 
 
 
◆アメリカにいく前の思い
 
 発達検査を受けていなかったため
 アメリカに行く前に受けておいた方が、何かあった時にスムーズだと思い
 (アメリカは発達障害の認知も進んでいるため)
 受けると、ADHDの傾向が強いものの
 ASDとLDの傾向もあることがわかりました。
 
 そして、学校への手続きなどを済ませて、いよいよ新生活!
 
 
◆アメリカの学校での試練
 まさかの初日から
 学校でお友達へ暴言・暴力が出てしまった!
 1週間で三日、2週目も2日!
 しかも、先生にも反発しているため、
 学校に呼び出されて何度も面談し、
 
 停学、退学の手続きに移らざるを得ないと言われました。
 
 
 
◆トレーナーや自分との会話・新しい価値基準との出会い
 
 ママは、発コミュを受講しているため
 冷静に考えました。
 
 環境の変化へのSOSだ。
 これは、学校の先生にも子どもをわかってもらって対応してもらおう!
 
 
 
◆没頭した行動
 
 先生に特性を話して、どう関わると良い行動が増えるのかを学校側に伝えて
 協力してほしい旨を伝えたそうです。
 以下の①〜⑥の内容が具体的な内容です。
 
 ①肯定の注目を増やして否定の注目を減らすこと
 
 ②先生がアクションチャート作ってくれて、学校で使うことで、
  良い行動を引き出すこと 
 
  ※アクションチャートとは、子どものいい行動やこれから伸ばしたい行動を
   チャートや表にして行動の加速を狙う関わり。
   講座の3回目で行う内容です。
 
 ③ポイントがたまったらご褒美として、5分間教室でPCでゲームができること
 
 ④教室内でクールダウンできる場所を作り、
  いつでもイラッとしてしまった時など移動して使ってよいこと
 
 ⑤席を先生の前にして、視覚優位な子どもの目に情報が入りすぎないようにすること
 
 ⑥ワーキングメモリが弱いため言われたことや
  決められたルールを忘れてしまうことがあるので、
  先生からリマインドの声かけをしてもらうこと
 
 
◆新たな夢や目標
 アメリカの土地で、本人らしさを武器に進んでいってほしい!
 日本では、できない・枠からはみ出る子をクラスの子が報告することが
 いい子・優等生という風習がある学校が苦痛だったから。
 他の子と同じようにはできないけれど、
 他の子にはないアイディアやユーモアさ、本来の優しさがある。
 それを発揮できる環境を作っていきたい!
 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
アメリカの子どもを一番に考えた関わり
枠にはめすぎない教育に
私は感動しました!
 
 
ゲームとか子どもがノリノリで行動できます!
 
 
学校でゲームをしちゃダメって決まりなど
大人は、自分達の都合や価値観でルールを決めていることが多いなと感じます。
それも良し悪しがあると、発達のお仕事に関わってから考えるようになりました。
 
 
看護学校で働いていた時も
髪の毛の色やトーンが決められていて
臨地実習以外は、発達課題としても自由でいいのでは?と会議で提案しました。
 
すると
「大学と違って専門学校だから」
「外部の講師からの印象が…」
という意見ばかりで
 
 
子どもたちに説明する根拠はなんですか?と
私が投げかけると、シーーーーーーーン。
 
 
先生たちの言っていてることもわかりますよ。
地域における学校の立場もありますし。
 
 
けれども、髪も染めずに先生たちの優等生と言われていた学生たちは
ここ数年で退職しています。
この辺りからも、私は教育の本質さえブレなければ
ある程度のことは自由でいいじゃないのかなと思っています。
 
 
子どもたちの個性がどう輝ける環境か
を一番に考えていきたいと!
とこの元怒りんボーイのママからも
改めて私は思っています^^
 
 
 
では!
 
 
 
 

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****プライベートプロフィール****
 
北海道出身、北海道在住。
 
看護師歴7年
看護学校の教員歴7年(現在はフリーランス)
 
5歳の息子と
おもしろワード爆裂2つ上の夫の3人暮らし。
 
食べることと旅行・キャンプが大好き!
餃子とビールが最高に好きです♡
 
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お話を聞けない
注意力が足りない
不注意傾向がある
指示を聞けない・聞こえない
そんな不注意や聞く力の
研究を深めて
 
 
聞く脳力を伸ばす
コミュニケーションのメソッドを開発しました!
 
 
聞く力がつくので
癇癪や行きしぶり
学力低下などが解消するだけでなく
 
持ち前の行動力を活かして
自分の人生のリーダーになって行きます!
 
 
私の息子は
発達グレーゾーンです。
3歳児健診でADHDとASDのグレーと
指摘されました。
 
 
落ち着きがなく
私の声が全く聞こえていない状態
こだわりが強く
急な癇癪で怒り出す
行きしぶりもひどい状態でした。
 
 
 
その時に
発達科学コミュニケーションと出会い
日々の子育てを実践すると
なんと行きしぶりが3日で良くなり
 
 
癇癪も2週間程度でグッとなくなったのです!
 
 
今は換気扇の下で声をかけても
「ママな〜に?」と聞いて
カーテンを閉めてくれるなど
お家の役割も進んで取り組んでくれ
自分の行動にリーダーシップを発揮しています!
 
 
最初はイヤイヤ期と発達か悩んでいたことも
あり、イヤイヤ期を研究しておりましたが
「不注意」特に
聴覚認知(聞く力)から来るものだと
わかり、
 
不注意について研究を進め
聞く力を伸ばす専門家になりました!
 
 
 
過去の私のように
発達グレーゾーンへの正しい関わり方が
わからず苦しむママを助けたい!
 
 
そう思い、大好きだった看護教員を退職。
今度は、この経験と
心理学・教育学、そして脳科学
看護師として培ってきた専門性も活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています^^
 
 
 
もう誰も
孤立になんてさせません!
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