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“褒める=甘やかす”じゃない理由
配信時刻:2025-07-16 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは!
「褒めて育てる」話をすると、
必ず一部の人に言われます。「それって、
甘やかしてるだけじゃない?」って。もしあなたも、
「ちゃんと叱らなきゃダメなんじゃ…」
「褒めてばかりでいいの?」そんな風に迷ったことがあるなら、
今日の話はきっと心に届くと思います。私自身、かつては
「できたら褒める」
「できなきゃ、
できるようになるまでやらせる!」
そんな「訓練みたいな子育て」を
していた過去がありました。
(まさにオニババ!)
娘が吃音を発症したとき、
「どうすれば治るか」
ばかり考えて、
ことばだけではなく、
できないところを見つけては、
練習して、できるようにして、
うまく進まないと焦って・・・。けれども、
脳科学を学んだ今は、
わかります。
たとえ、厳しくしつけて
できることが増えたとしても、
どもり方を上手に隠して
話せるようになったとしても、
わが子の脳は実はあんまり
発達していない、ってこと。
厳しくしつけてできるように
なったことって、
それ止まりなんです。
「言われたからやりました」「ルールだからしました」
「怒られないようにしました」
実は、
・自分で考えて工夫する脳、
・もっとよいものを考える脳、
・新しいものを創造する脳
は全然使われていないのです。
厳しくしつけるって、
子どもたちの持っている・好奇心
・創造力
・自由な発想力をつぶしてしまうから。
たとえ、大人の言うことをきいて、
できることが
増えたように見えても、
脳はあまり発達していないんです。
褒めるのは、
おだてているのでもなく、
甘やかしているのでもなく、
自信を育てて、
自分で考えて行動する
力を育ててるんです。
つまり、
ママたちがしていることは、
とても神秘的なこと。
純粋な子どもたちの脳に
どんな言葉を届けて、
どんな記憶を刷り込んで、
どんな力を育ててあげるか。それによって、
彼らの本来の力がどれだけ
伸びるかが変わってくるんです!その違いとして
大きな差が出るのが、
何かうまくいかない、、、
人生の壁にぶつかった時です。ルールや規則にしたがって
行動することをしつけられた子は、
うまくいかなかった時、
「言う通りにしたのに
うまくいかなかった!
〇〇のせい!」
と他人を責めるようになります。
一方、褒めながら、
たくさんの失敗経験をして、
自分で考えて解決する
ステップを踏んで育ってきた子は、「なぜ、うまく
いかなかったんだろう?
「うまくいくには
どうしたらいいだろう」
と、失敗を失敗で終わらせず、
解決策を見出す人になります。「褒めること=甘やかすこと」
ではありません。
「褒めること=
自分で考え行動する脳を
育てること」つまり、自立を支える
基本のことなんです。
そうすると
脳のネットワークの質が
変わってくるので、
「どもらずスラスラ
きれいに話そう」
という考えに止まらず、
「どもろうが、
私には伝えたいことがある!」
って自分の考えや想いに
価値を見出し、
自信を持って話すようになるので、
次第にどもらなく
なっていきます。
ところが!!!ここには、
落とし穴があります。
褒め方を間違えると
逆効果だということ。
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