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ことばの力が“伸びる子”の共通点!〇〇と〇〇を育てるママの神トーク!
配信時刻:2025-07-05 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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◯◯◯さん
オリジナルの子育てメソッドとして
ぜひ、保存してご活用ください^ ^こんばんは!
「ことばが遅いのは、まだ小さいから」
「もう少ししたら自然に
話せるようになるかも」
そう思って、
様子を見ているママも
多いですよね。
ですが、実は、
“伸びていく子”と
“停滞してしまう子”には、
ある【共通点】があります。それは…
「おうちで安心と自信を
育てる関わりがあるかどうか」
です。子どもは安心できる
関係性の中でこそ、
「話してみよう」「伝えたい!」
という気持ちが芽生えます。逆に、
・「話してみたけど否定された」
・「話したみたけど通じなかった」
というネガティブな記憶が溜まり、
・「また受けれられなかったら…」
・「うまく言えないと叱られる」
という不安の中では、
脳が“ことばを出す”準備を
しにくくなります。だからこそ、ことばを伸ばすには
「練習」より「環境づくり」
が先なんです。
じゃ、どうすればいいのか?
安心と自信を授けるには、
肯定することは大事なのですが、
ただ肯定しているだけでは
実は育っていかないんです。
その前に絶対に必要なのが、
子どもが失敗した時こそ
否定せずに受け入れる態度
を示すことで
安心と自信の土台が育ちます。
例えば、
お友達とのちょっとした
いざこざで思わず
お友達をひっかいてしまった、
とします。
「どんな理由があろうとも
暴力はいけない」
と教えたいところですよね。
けれども、
いきなり正論を言っても
脳は素直にそれを
聞き入れられません。
まずは、子どもがその正論を
聞きやすくなるために、
大人の教えを受け入れ
やすいように
素直な脳に整えてあげます。
することは、
肯定も否定もせず、
受け入れること。
子どもの話をまずは
聞くことです。
ママ:
「ひっかいちゃったんだ…」
やったことを言うだけでOK!
「どうしてひっかいたの?」
なんてすぐに原因を探ろうとすると
子どもは「怒られる!」と思って
心を閉ざして話しにくくなります。
場合によっては、
大人の顔色をみて
つい嘘を言ってしまう、
ということも誘導しかねません。
だから、子どもの警戒心を
とくためにも、
子どもが何か失敗した時、
やらかした時に
私たち親は否定的な
態度や雰囲気を出しません。
その代わり、
「なんでも話を聞くよ〜」、
という態度を示します。
たとえば、こんな風に!
「ひっかいてしまうほど、
いやなことがあったんだね。」
この一言で、子どもが
「ママは僕の気持ちに
気づいてくれてる!」
と心を開く様子がみえたら、
「何があったの?教えて。」
とゆっくり余裕の笑顔で
事情を聞きましょう。
子どもが、どんなに下手でも、
その経緯やその時の気持ちを
説明できたら、
そこでも否定せず、
「なるほどね〜。
〇〇がいやだったんだね〜。
〇〇のように感じたんだね〜。」
と理解している態度を
示しましょう。
すると、
子どもの心の警戒心がとけて、
ママにだったらなんでも
話せる!相談できる!
と素直さが戻ってきます。
その状態になってから、
「嫌なことがあったにしても
暴力はいけないって
知ってるんだよね。
次から、そんな時は
どうしようか?」
と一緒に作戦会議を
持ちかけます。
この時も
大人がつべこべ教えようとしないこと!
子どもが自分の脳を使って
どうしたらいいかを考えるように
誘導するのがポイントです!
自分で導き出した答えだから
記憶に残るし、
自信がつきます!
ダメなことをしたのに、
叱られるのではなく、
自信がついて終わりになる!
そんな会話を増やすことで、
安心と自信の土台は育ちます!
明日は、
実際に変化を感じた
ママたちの声をお届けしますね。Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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