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脳を制すれば吃音も子育ての困りごともまとめて解決できる!
配信時刻:2025-04-15 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
=======
朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
=======こんばんは!
子どもの脳は、
毎日の小さな積み重ねで
時間をかけて発達しています。とは言っても、
子どもの時期の脳の変化は
大人よりも早いのです!
今までいろんな子たちをみてきて
平均すると脳の変化は
2〜3ヶ月あれば安心です。
つまり、
お母さんが対応を学んで、
コミュニケーションを変えれば、
2~3ヶ月後には、
今の悩みがかなり減っている
ということです。
今まで体質や性格の
せいだろうと思っていた
吃音や子育ての困りごとが
たった数ヶ月で変わるなんて信じられない!みなさん、
最初はそうおっしゃいます。しかし、実際に
自分が発コミュを学んで
変わっていくお子さんを見て、
「発コミュ、楽しい!」
と笑顔でおっしゃいます^ ^なぜ、
そんなことが叶うのか、
というと、
私の言語聴覚士としての
知識と経験に、
発達科学コミュニケーションを
学び、
脳科学・心理学・教育学を
付け足してきたからです。
特に、脳科学については、
吃音のあった娘の育てにくさを
理解する上で、
最もわかりやすいテーマとなり
学びを深めてきました。
もともと言語聴覚士は
「高次脳機能障害」も
専門に扱います。
専門的には脳の機能は、
低次な機能と
高次な機能とに
分けられます。高次な脳の機能というのは、
言語、記憶、判断、思考など
「大脳」と呼ばれるところで
働きます。
つまり、
五感で感じた情報を
記憶や言語と結びつけて、
行動に変える機能のことです。
高次脳機能は、
低次脳機能と呼ばれる
生きていくために必要な機能、
食べる、座る、立つ、歩くなどの
土台が成長した上で
発達してきます。
この高次脳機能も
もともと大好きな領域だったので、
子どもの発達を
脳機能から分解して
みていくことが楽しく、
のめり込んで行きました。
発コミュ仲間から
「オタクだよね」
と言われても仕方ないほど、
話し出すと止まりません。
そこで、
私は気づいたんです!吃音という症状は
ほんの一部の脳機能であり、
脳はそれを超えられると!
生まれてきた時の
子ども達の脳は、
真っ白です(画像的に)。そこに五感からいろんな
情報がはいってきて、
神経ネットワークが
作られていきます。
どんなネットワークをつくるかは、「刺激」次第!
なんです。
人間の場合、
最も影響力がある刺激がコミュニケーション
です。
つまり、
持って生まれた吃音
という症状に負けないぐらい、
スラスラ話す
脳のネットワークを
育てれば、
どもる脳は消えていなくても
使われなくなって、
どもらなくなっていくのです。
これは吃音に限った
ことではありません。
苦手な脳があったとしても
得意な脳がそれを勝れば、
苦手なことで人生を
振り回せれることは
なくなっていきます。だから、
吃音治療の常識である、
「発症したら1年様子を見る」
に反対しています。吃音は、
どもっている期間が
長くなればなるほど、
改善に時間がかかります。
脳にどもった時の
癖となるネットワークが
作られてしまうからです。その前に
吃音がよくなりやすい
脳のネットワークを育てて、
治りやすい脳を育てたい。私の生徒さんの中で、
吃音の症状がまったく出ない
状態にまでなった方は、
圧倒的に幼児さんが多いです。次に、発症時期が遅く、
小学1〜2年生からスタート
したけど、
発症してから1〜2ヶ月で
対応を開始された方です。
脳は毎日、学習しています。
放置してどもる脳を強化するのではなく、
どもりにくい脳を育てれば、
大人に持ち越す子は0にできる!じゃ、どうすれば
それは叶うのか?
というと、
ママのコミュニケーションを
変えることでした。月に1〜2回、
言語聴覚士が40〜50分
診るよりも、
ママがおうちで
わが子の脳にピッタリの
対応ができれば、子どもの吃音が悪化する、
あるいは、
困りごとが悪化する
脳に育っていかなくて
済むからです。
発コミュを学んだ
お母さん達は、
「自分の対応次第で
こんなに変わるなんて
おもしろい!」
と子育てを楽しまれています!子どもにとって
いい環境って、学校や習い事の先生ではなく、
病院の言語聴覚士でもなく、
おうちのママの
コミュニケーションが
整うことです!
そんなママがこれからの
日本にどんどん増えるように
スクールを創りました!
ママが子育てや人生に
迷った時に、
科学的知識と、
仲間の経験からいつでも
解決できる居場所。そんなママに育てられた
子ども達は、
吃音がよくなるだけでなく、
・自分でなんでもするようになった!・お手伝いを進んでしてくれるようになった!
・失敗しても「ま、いっか」と切り替えられるようになった!
と変化成長に
感動しています。ママが学び、
ママが笑えるようになれば、
子どもも変わります!では
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