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吃音サポートレターの準備をしている人が陥りがちな落とし穴

配信時刻:2025-03-21 07:30:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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おはようございます!


4月の新学期に向けて、
担任の先生に
吃音のサポートレターを
準備されている方はいますか?


もし、準備をされて
いるとしたら
こんな書き方に
なっていませんか?


・うちの子には吃音があります!
 →だから、こうしください!

・こんな困りごとがあります!
 →だから、こうしてください!

・お友達からのからかいがあったら…
 →こうしてください!


困りごとと要望が
セットになったものに
なっていないでしょうか?






子どもが吃音をきっかけに
自信を失ったり、


学校生活が苦痛に
なってほしくない!


という母心が詰まった
内容ではあります。


けれども、


一方的な内容
なっていないか、


・30人前後の生徒をみる
先生にとって
一回で記憶できるもの
なっているか、


・思わずこの親子を
応援したい!
協力したい!
と思わせる仕掛けがあるか?


この3つがない
サポートレターは
せっかく時間をかけて
書いたものでも、


想いが通じない
サポートレター
なってしまいます。


これが、
多くの人が陥りがちな
落とし穴なのです。





では、想いが届き、
先生がすぐに実行したい!
と思うサポートレターは
どのようなものか?


それは相手を知る!
ことから始める必要が
あります。


まず、小学校の先生の
3月を知りましょう。


猛烈に忙しいです。


今期の生徒さんの
通知表を用意して、
次の学年の引き継ぎをします。


もともといた学校なら
なんとなく見聞きしている
生徒さんを引き継ぐことに
なりますが、


4月には人事異動
あります。


育休明けや他校から
移動してきた先生たちが、


膨大な量の情報交換
しています。





仮に自分が担当する生徒が
30人だったとして、


30人分の引き継ぎ資料を
細かく見ることって
できるでしょうか?


なかなか難しいです。


新人さんは、
どの資料が大事か
わからないから
手当たり次第見ようとして、
さっそくキャパオーバーに
なったり、


経験豊富な先生は、
重要な資料だけ目を通して、


その他は、
学期中に見よう、
と後回しにしてしまう
場合もあります。



だから!


サポートレターは、


・思わず先生の目と手が止まり、
 読みたくなる!

・短くシンプルでわかりやすい!

・すぐにできそう!
 (仕事が増える感覚がない)

・1年間の指導がこれで安心!
 ホッとできる!


この4つの要素が
重要になります。



それってどんな
サポートレター?
と思われる方のために
ただいま急いで
丸っとわかる小冊子を
作成中です。


担任の先生は、
4月にならないとわかりません。


4月の入学式・始業式までに
できればいいので、


この春休みは、
そのサポートレターに
書き込める有益な情報を
創っていく期間です!





そのことについては、
明日のメルマガで
ご紹介します!









→ママが実践して効果が保証されていること、尚且つ自分がさらに成長に役立てそうと感じる!協力したくなる伝え方!

 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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