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寄り添い方を間違えると悪化の一方!子どもの本心を見抜くママになって吃音も子育てもよくする!

配信時刻:2025-03-07 07:30:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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おはようございます!


吃音のある子に
寄り添えば寄り添うほど
脳の発達には逆効果な
対応をしているママ
いることはご存知でしょうか?


吃音のある子が、


順番が気に入らない!
やり方が気に入らない!
なんだかむしゃくしゃする!


ということで癇癪を
おこしている時、


早く落ち着かせてあげようと
寄り添い、共感し、
スキンシップをして
落ち着かせています
という方がいるかもしれません。


それ、
どのぐらいの頻度
で起こりますか?


2〜3日に1回、
いえ、ほぼ毎日です。


となっていたら、
あやしいです。


癇癪を起こすことが
癖になっている可能性が
あります。





癇癪を起こすと
ママが構ってくれる、
と誤って学習されている
場合があるからです。


ちょっと癒されたいな〜、
ママに構ってほしいな〜、
と思った時に


癇癪を起こして
ママの注目を集めるように
無意識でなってしまうので、
子どもにとっても
ありがた迷惑な話なのです。


なぜかというと、


「構ってほしい」
という欲求は、


人と関わりたい!
コミュニケーションしたい!
という欲求なので、


1対1の親子の間で
どんな会話をしたら
気持ちのいい
コミュニケーションが
できるか学ぶ時期に
誤った方法を教えている
ことになるからです。


吃音にとっても、
将来、人間関係を
築いていく上でも
よくない習慣です。



そんな疑いがある子には、
ママが思い切って
対応を変えてみることを
オススメします。


癇癪を起こしたら
思い切ってスルーして
反応しません。


その代わり、
癇癪を起こしていない時に
こまめに肯定の声かけをしたり、


自然とスキンシップを
増やしておきます。


癇癪を起こさなくても
ママはいつも自分を
気にかけてくれている、
ということが伝わると


癇癪を起こす必要が
なくなって、
落ち着いていくからです。


忙しいママからすると
そんなに子どものことに
構っていられない、
と思われるかもしれませんが、


講座でお伝えする
肯定の10テクニック
3Sのテクニック
合わせると、


忙しいママでも
子ども達にいつも
気にかけている想いが
伝わるようになります。


まず、最も簡単にできる
「実況中継」

「ジェスチャー」
を試してみてください。


子どもがしていることを
そのまま言葉にしてください。


「レゴしてるんだ!」
「お描きしてるのね」
「宿題はじめたんだ」
「ピアノの練習するのね」


そして、目があったら
ジェスチャーです!


・グッジョブサイン
・拍手
・ウィンク
・ニッコリ笑顔


なんでもOK!


子どもが欲しがる前に
先に与えてしまう作戦です。


ポイントは、
もっと続いてほしいな〜、
と思う行動は
こまめに言葉にして
肯定してあげることです。


これをすると
ママがみてくれる、
注目してくれる、
笑ってくれる、


と子どもの脳に
刷り込まれて、


ママに注目されたい時に
その行動をとるようになる、
その行動が増える
ようになるからです。


これも
脳の仕組みを利用した
コミュニケーション術です。


子どもだけではなく、
大人にもペットにも
もちろん有効です。


ぜひ、お子さんの
本心を見抜いて
上手にスルーと注目の
使い分けをしてください!

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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