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吃音のある子は叱らない教育で伸ばす!きょうだいへの嫉妬心を上手に落ち着かせたママの秘策

配信時刻:2025-03-06 07:30:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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おはようございます!


吃音のある子や
繊細な気質のある子は
しつけをすればするほど
どもりや繊細さが悪化
していきます。


叱らない教育で伸ばす!
が鉄則です。


(もちろん叱るべき時はあります。
その時は脳に届く叱り方で
しっかりと「叱る」ことをします。
そのやり方は講座で丁寧に
お伝えしています)



なぜ、しつけをすると
悪化するのかというと、


吃音のある子や
繊細な気質の子は、
ネガティブな記憶を
溜め込みやすい、
という傾向があるからです。


しつけとは、
できていないところを指摘し、
できるようにしてあげる教育です。


ネガティブな指摘が
どうしても増えてしまうので、


「自分がしたことは
よくなかったんだ」


と、なるべく叱られないように
自分の行動に制限をかけるように
なっていきます。


そうすると何が起こるかというと、
本来、発達するべきところも
発達が遅れるようになるのです。


脳は、行動することで
発達していきます。


失敗と成功を繰り返しながら、
どんどんできることを増やして
いくものです。


ところが、
失敗したくない!
叱られたくない!
と幼い頃から守りに入った脳は
成長が停滞します。


吃音のある子や
繊細な気質の子であればあるほど、


幼い頃から
たくさんの経験を踏ませて、
できないこともできた!
という小さな成功体験を
貯めていくことが大事です。



だから、彼らの行動を
制限するしつけを手放し、
発コミュ式のコミュニケーションで
子どもたちの脳を発達させて
いきます。


今日は、第二子を出産し、
3歳の吃音のあるお兄ちゃんが
嫉妬心から赤ちゃんに
手を出してしまうこと
に悩んでいたOさんの
発コミュ対応をご紹介します。


Oさんからの
近況報告はこちら▼▼

ーーーーー

下の子に手が出ることについて。


下の子に対して
よくない行動をした時は
スルーし、


いい行動が見えた時に
すかさず近くに行き、
褒める事を繰り返しました。 


特に下の子の気持ちも
代弁して伝え、


「にぃにって本当優しいよね~、
○○も、優しいにぃにの事
大好きだって~!」


と伝える事を徹底していると、
妹に対して凄く
優しくなりました。


ーーーーーー


Oさん、すばらしい!


これってなかなか
勇気のいる行動だと
思いませんか?


ところが、発コミュでは
これが常識です。


Oさんも受講前までは
お兄ちゃんが下の子に
手を出してしまうと


「ダメだよ!」


と叱っていました。


何度叱っても効果はなく
悩まれていましたが、


どうやって人の行動は
変わるのか?


脳のメカニズムを
理解されたことで、


勇気を出して
よくない行動はスルーし、
否定的な注目をなくしました。


その代わり、
今後続いて欲しいと思う
行動をしている時に
肯定的な声かけをする、
ということを徹底されました。


その結果、
手が出ることをダメ出し
しなくても
自然と頻度が減り、
きょうだいの仲が
よくなっていきました。


・言葉が理解できたとしても
・ルールを知っていたとしても


感情を持つ人間って
たとえ正しいことを
言われたとしても
行動を変えられないものです。


例えば、
健康のために
毎日30分、適度な運動を
した方がいいと
わかっていたとしても
なかなか習慣を
変えられないものですよね?


けれども、
近くにできたジムに
自分好みのイケメン
インストラクターさんがいて、


毎回、褒めてくれて
面白い会話をしてくれる、
となったらいかがですか?


週1回通うつもりが、
週2回、3回と通う頻度が
増えていきませんか?


病院勤務時代、
子ども達がリハビリにくると、


ちょっとのことでも
褒めちぎっていたのは、
まずは「この先生大好き!」
と思われるためでした。


嫌いな先生だったら
通うのだって辛いし、
楽しくないリハビリだったら
成果がでないからです。


まずは、相手の心を掴む!



おだてるのではなく、
相手の感情を動かす
コミュニケーション術を
身につけるのが
発コミュ式です。


相手が気持ちよくなって、
自発的に行動を変えるように
なるから、


良い行動が増えるし、
定着しやすくなるのです。


つまり、その場しのぎの
対応ではなく、
一生涯につながる行動パターンを
脳に刻んでいく
コミュニケーション術です。


そんな子育てをされた子は、
できることが増えていくし、
自立は加速するし、
ことばの練習をしなくても
吃音はよくなっていきます!














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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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