- バックナンバー
子どもに直接指導するのではなくママに学んでもらう理由
配信時刻:2024-05-09 07:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
=======
朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
=======おはようございます!
今日は私が、
言語聴覚士ではなく、
発達科学コミュニケーションの
トレーナーになった経緯を
お話します。
もともと言葉の専門家
として病院に勤務
していましたが、
大学病院にいた時は
言語聴覚士(ST)に
絶望していました。
「なんでSTになったんだろう?
もう辞めたい」
って毎日思っていました。
脳外科病棟や
神経内科病棟などで
脳外傷後の方を担当しても、
脳出血後の保存療法の方を
担当していても、
これって私の
リハビリの効果なの?
と思うことが
多かったからです。
基本的に術後の脳は
むくんでパンパンです。
出血後の患者さんの脳も
血液が引くまでパンパンです。
そんな脳は、
損傷したところ以外の機能も
うまく働かなくなります。
そのむくみが引いてくると
徐々に本来の機能が
見えてくるのですが、
できなかったことが
できるようになった
ようにみえても
それは私のリハビリ効果
ではなく、
術後のむくみが
引いただけのこと、
のようなことがあるからです。
患者さん全員が
その状態というわけでは
ないのですが、
自分が担当している
患者さんの中には、
脳の状態を考えた時に、
今はまだ言語訓練よりも
もっと他のことを
やってあげたいな、
と思うことが出てくるわけです。
なぜなら、
脳の機能にはレベル
があるから!
言葉の機能を発揮
させるためには、
まずはしっかり
脳を覚醒させること!
情報をインプットして
何に注意を向けるか
取捨選択できること!
興味・関心を示すなど
情動が機能すること!
そんなことが大事
だからです。
脳がボ〜ッと
寝ている状態、
目や耳から入る情報を
上手に選択できない状態、
感情が動かない状態では
言葉も出てきません。
だから、私はどんどん
言語聴覚士じゃ
なさそうなことを
するようになりました。
そこからが私の
「変わったST」
と言われるようになった
歴史の始まりです。
大学病院を辞めて
一般の病院に転職
してからはもっと
STっぽくなくなって
いきました。
勉強会も
理学療法士や作業療法士など
他職種のものにも
顔を出すようになり
「何者?」状態になりました。
私が長女を妊娠し、
産休に入る頃、
担当していたママから
言われた言葉が、
「次はどんな先生ですか?
おざわ先生みたいな先生
いないですよね、、、。
おざわ先生みたいな
先生がいいんですけど、、、。」
・
・
なんか褒めてくれているようで、
普通に褒めてくれてるのとは
違う雰囲気を感じました。
・
・
・
そこで、
「と言うと、つまり???」
と伺ったら、言いづらそうに
「変わってるっていうか、
普通じゃないですよね!
STの先生っぽくない(笑)」
と、とうとうママにも
言われてしまいました。
一生懸命隠していたのですが、
勘の鋭いママさんにはすぐ
ばれていました。。。
そう!
言語障害って吃音以外にも
色々あるのですが、
言語検査をして
苦手なところを見つけて、
苦手を克服するための
アプローチって
つまらなくて嫌なんです。
そこがたとえ
良くなったからと言って、
毎日、患者さんが
つまらなそうに、
嫌そうに言語訓練に
取り組んでいたら
嫌なんです!
言葉を得意に
なりたいのって
人生を楽しみたいから!
だと思っています。
その人がハッピーに
ならなければ意味がない。
だったら、
言語聴覚士って枠に
とらわれて、
自分でも「つまんないな〜」
と思う訓練をするよりも、
その人にとって
本当にこれをしたら
あなたの人生最高になるよ!
っていうものに繋がる
ことをしたい!
大人の患者さんからは、
私の訓練室は、
「スナックおざわ」
と言われ、
子どもたちには、
「先生、聞いて!見て!」
と自慢をするところに
なっていきました。
なぜなら、
言葉って「話したい!」
という感情がなければ
発達していかないからです。
とうとう、
噂が広まり、
大卒後1年目の研修医も
夕方になると私の訓練室に
くるようになりました。
夕方からは
「カウンセリング室おざわ」
になっていったのです。
「話したい」という意欲から
スタートするためには、
どんな声かけがいいのか、
どんな態度がいいのか、
それって相手の脳を知り、
自分の脳を知ることから
始まります。
人の脳はその時の体調や
状態によって毎日変わります。
それを読み取る力がついたら
その人の本当の力を引き出す
ことができるようになります。
私は、子育てをするママたちに
その知識を身につけて
いただきたいのです!
大人の常識で、
「子どもに〇〇しなさい!」
と上から教え込むのではなく、
子どもの脳の状態、
発達レベルに応じて、
その子が1番理解しやすい
言葉とタイミングで
スッと脳に届く声かけをして、
子ども本来の力を伸ばすママが
増えてほしい!
そうすれば
吃音もその他の子育ての悩みも
解決できるから!
そして、脳機能全体を
発達させるために
センターピンとなる「言葉」
を上手に発達させるママ
と一緒に吃音に悩む親子を0にする!
夢を叶えたい!
と思っています。
学びを深めて
人生を楽しむ大人と子どもを
増やすPlay Talk Lab
の体験会は今週の日曜
朝5時半〜です。
5名様満席となりましたが、
追加枠を設けます!
気になる方は
ぜひ、私に会いにきてください^ ^
今回の募集は、
期限のない学びの環境と
子育ての経験を活かして
吃音と脳科学の専門家になる
キャリア取得もできる
上級講座の無料説明会です。
こんな方にオススメです^ ^/
✔️我が子の吃音をよくしたい
✔️我が子の脳の強みを発達させたい
✔️我が子のために
学んだ知識を活かして、
お家でもどこでもできる
仕事を身につけたい!
✔️夫の収入を超えたい!
✔️発コミュ終了したけど
もっと学びたい!
現在、基礎講座を受講中の方、
過去に受講したことがある方、
まだ発コミュを全然知らない方でも、
自分と子どもの未来を変えたい!
と思う方はぜひ、お越しください。
日程:5月12日(日) 朝5時半〜
時間:約60分
場所:Zoom
お申し込みはこちら▼▼https://www.agentmail.jp/form/ht/53852/1/
Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-04-16 20:00:00】配信 「ふつう」「別に」と答える子、、、話が下手だと思っていませんか?
- 【2026-04-15 20:00:00】配信 声をかけても動かない子に、起きていること
- 【2026-04-14 20:00:00】配信 「早くして」が増える朝に、見落としやすいこと
- 【2026-04-13 20:00:00】配信 ”おねだり”が止まらない子が自分で買うかどうか考える力が育つ関わり2ステップ
- 【2026-04-12 20:00:00】配信 「何をいってるかわからない子」から会話を楽しむ親子になるステップ
- 【2026-04-11 20:00:00】配信 ”なんでうちの子だけ?”と感じているママさん・パパさんへ
- 【2026-04-10 20:00:00】配信 4月の今!家で荒れる子を回復させるにはコレ!
- 【2026-04-10 12:00:00】配信 【号外】過干渉をやめたいママへ
- 【2026-04-09 20:00:00】配信 吃音×発達凸凹キッズに不安を煽るようなことはNGです!
- 【2026-04-09 12:00:00】配信 ひどくなった吃音をスーッと落ち着かせる1冊をプレゼント
- 【2026-04-07 20:00:00】配信 \吃音がぶり返してきました!/のご報告が増えています。
- 【2026-04-06 20:00:00】配信 「このまま生きていて意味あるのかな」と考えた中学生の話
- 【2026-04-05 20:00:00】配信 春休みも追い込み!プチイラっとが溜まってきているママ・パパへ送ります!
- 【2026-04-04 20:00:00】配信 吃音があるわが子の新学期、このままで大丈夫かな…と感じるママへ
- 【2026-04-04 12:30:00】配信 「あれ買って!」スーパーの買い物すら一苦労!癇癪キッズの対応は今すぐ!






