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残枠1!かけられる言葉で脳は変わる!ポジティブ脳に育てるママの声かけ
配信時刻:2023-10-24 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
=======
朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
=======こんばんは!
一昨日から募集を開始した
無料個別相談のお申し込みですが、
今月の枠は残り1枠となりました。
ご都合の合わなかった方は
11月の枠でご検討くださいm(_ _)m
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吃音を治したい!
と思った時に、
どうやったらどもらずに
話せるようになるか?
を考えませんか?
私は娘がどもり始めた時、
まさにそのことばかりを考え、
何かいい治療法はないか?
と探していました。
小さいお子さんだったら、
「かめさんの話し方で
ゆっくり話そうね」
などがどもりにくくさせる
話し方としてありますが、
「話したいこと」と、
「話し方」と
同時に二つのことを
意識しながら話すのって
難しいんです!
できたとしても
続けることがなかなかできない。
大人の方でも、
どもりにくい話し方を
一生懸命練習し、
マスターされた方は、
吃音を上手に隠しながら
会話することが可能になる方も
いますが、
そこまでのレベルに
達するまでに
かなりの時間と労力を
必要とします。
吃音の悩みって
コントロール感がない!
というところにあります。
話し方をコントロール
しようとしてもできない!
という感覚が、
無力感を与え、
その人の自信を奪い取って
いきます。
つまり、
吃音の本当の問題って、
どもることではないんです。
自分自身をコントロール
できない感覚が、
無力感を生みだし、
自信を奪うことなんです。
だから!
吃音をよくしたい!
と思ったら、
「私ならできる!」
という自己効力感(自信の一つ)
を育ててあげることです。
これは話すことに
関係なくてよいです。
工作が好きな子なら、
「これ難しそうだけど、
作れるかな〜?」
と尋ねた時に、
「僕ならできるよ!
貸して!
やってみる!」
と言えるとか、
お友達想いの子なら、
「困っている子がいたら
助けてあげるんだ!」
と自分は人の役に立てる!
と思って行動する子になるとか、
ママがお片付けが苦手で、
子どもの方が上手な場合は、
「私が代わりに
お片付けしてあげるね」
と自信を持って言って
行動してくれるとか、
他にも、
サッカー
野球
水泳
なわとび
けん玉
生き物(虫、動物、植物)
お絵描き
歌
楽器
などなど
なんでもいいです。
これだけは私/僕は得意!
または、
これが好きでたまらない!
というものがあれば、
時々どもってしまったとしても
どもることを気にする時間は
減っていきます。
吃音を克服した方の多くが、
どもらなくなったから
克服したというよりも、
・何か好きなものに出会った
・どもることなんて
気にしていられないほどの
感動体験に遭遇した
・どもることを気にしている時間が
バカバカしく感じるほど、
人生において重要なものに
出会った
などを挙げます。
だから、私は
吃音の体質の子に
吃音を超えるだけの
自信を授けてあげたいんです。
「自分とは…」の認識が、
「自分はどもる人です」
ではなく、
「自分は〇〇が好きな人です」
になったら、
どんなお子さんに
なると思いますか?
私が目指しているのは、
「吃音がよくなりました」
だけではなく、
「私/僕は〇〇をしていると
楽しくてどもることを忘れて
どもらなくなりました!」
という人を育てることです。
なぜなら、私たち親は
ただ吃音をよくしたいんじゃない。
我が子に幸せになってほしい。
学び、働き、好きなことをして
人生を楽しんでほしい。
そのために必要なことを
していたら吃音がよくなった、
という方が親として嬉しく
ないですか?
そんな子になってもらうために
何をしたらいいか?
そこで科学の力を借りましょう!
結局、生き物は脳によって
支配されていますから、
その脳の土台を丁寧に
育ててあげることで、
変わっていきます。
まず着手するべきは、
ネガティブな思考の脳ではなく、
ポジティブな思考の脳を
育てることです。
生まれながらの脳の特性は
ありますが、
私たちは日々、
自分に向けられる言葉によって、
「自分はこういう人間なんだ」
「人は自分をこうみているんだ」
と理解と誤解を重ねながら、
「自分とは?」を作り出していきます。
だから、そんな重要なきっかけとなる
我が子に向けられる言葉を
ママに学んでほしいんです。
どれだけ大人の言葉が
子どもの脳を傷つけているか、
どれだけママの言葉には
子どもの脳を変える威力があるか、
そこを理解して接しただけで
子どもは1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月で
変わっていきます。
お子さんの脳を
ポジティブ脳に育てて、
吃音なんて気にしていらない子に
育てたい!
という方はぜひ、
私に会いにきてください。
作戦会議をして、
4ヶ月で親子で変わる
プランをご提案させていただきます^ ^
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