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普通級か支援級か迷った吃音×発達凸凹キッズの今

配信時刻:2023-10-25 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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こんばんは!


今日は支援級の入学を

決めていたママが、


入学直前になって普通級に変更し、

見事!楽しく学校生活

送らせているYさんについて

ご紹介します。


Yさんのお子さんは、

一部の脳の機能がグン!と高く

一部の機能がゆっくり発達している

脳の発達のアンバランスさが

大きいタイプのお子さんです。


実は、このタイプのお子さんは

今の日本教育だと

行き場がなくて困るんです。



知的に高いので、

支援級に行くと授業によっては

簡単すぎてつまらなくなり、

学校が楽しくなくなってしまう

ことがあります。




普通級に行っても同様なことが

おきます。




その他に、苦手な部分が

目立ってしまうこともあり、

集団指示が聞けない、

行動がみんなよりも遅れる

などの課題が出てくることも

あります。



Yさんとは、今年の3月に

個別相談でお会いしました。


これまでにたくさんの検査を

受けており、


その結果を見せてもらって

お子さんの脳の傾向について

お話させていただきました。


我が子の脳の特性を

理解したYさんは、


自分で息子さんの脳を

発達させる決意をして、

講座受講を決断しただけでなく、



支援級ではなく普通級に

変更することも決められました


Yさんのお話はこちら!


ーーーーーーー


意外にも学校はうまく

いっています。


お友達や先生にもめぐまれて

楽しく通学できています。


勉強もできているようで、

始めに心配していたような

ことはありませんでした。



宿題はわかっているものは

やりたがらないので、

少しでも自分でできたら、

残りは私が手伝ってあげる、


という工夫もして、

続けることができています。


ーーーーーーーー



「宿題は絶対させなきゃダメ!」

という固定概念にとらわれず、

息子くんの理解度意欲

みながら上手にサポートされています。


宿題って小学生以後、

ず〜っと何年も続くことなので、

始めにガミガミしかりながら

強制的にやらせて

意欲を減退させてしまうと、



毎日、親子で宿題バトル

のようになってしまうので、


小学校の間ぐらいは

子どもの理解度をみながら

親が手伝ってあげて

宿題や学習の意欲を

すり減らさないことが大事です。



Yさんのサポートもあって、

上手に学校の課題に

とりくんでいます。


さらに、



ーーーーーーー

癇癪が減り、

話し合いで解決したり

自分で気持ちを

落ち着かせることが増えました。



吃音も減ってきて、

学校での出来事をよく

話してくれるようになりました。


今まで

「どんどん褒めて
 自己肯定感を高めて」

ということはわかっていたけど

なかなか褒め方がわからず

実践できていませんでしたが、


発コミュは、

・褒める理由

・ポイント

・タイミング

が具体的でわかりやすかった

のがよかったです。

ーーーーーーーー


と感想をくださいました。


学校のサポートだけではなく、

お家でしっかり肯定の声かけをして、


何かあっても言葉で解決できる

脳の発達を加速させてくれたことが

よかったと考えています。


息子くんは知的好奇心が高く、

好きなことになると

「過集中」してしまう、

という特性があります。


この特性は、歴史的に何かを

成し遂げた人には必ずあった特性です。


好きなものを始めると

約束の時間になっても辞められない。



お腹が空いても辞めない、

トイレに行きたくても

ギリギリまで辞めない、



こんなタイプのお子さんを

育てるママは大変なのですが、

その集中力は才能です。



好きなもの、

没頭してしまうものを増やせば

もっともっと脳は発達します。


おそらく息子くんは、

学年が上がる中で

学校がつまらない…という時期が

くるかもしれません。


今の日本教育は一律平等の

教育を提供する場所なので、

息子くんにあった対応は

やはりママに委ねられます。


そのためにママが

彼の知的好奇心がわく遊びや課題を

知っておきましょう!



そして、ママの知っている世界も

広げておきましょう!



遊びを派生展開して

学びにつなげるサポートが

できるようになると、


つまらない時期を乗り越えて、

もっと自由に学びの選択が

できる年齢になった頃に、

彼はのびのびチカラを

発揮できるようになります!


Yさん!目の前の困り事に

とらわれず、

少し先の未来を想像して、

息子くんの可能性をどうやったら

もっと引き上げられるかな?


という視点でこれからも

みてあげましょうね!^ ^







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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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