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吃音×発達凸凹キッズの自己肯定感を下げる大人の声かけ

配信時刻:2023-09-28 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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Vol.529
吃音×発達凸凹キッズの自己肯定感を下げる大人の声かけ
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こんばんは!

 

昨日は、

吃音×発達凸凹キッズには

吃音を気にしないぐらいの

自己肯定感を授けましょう!

というお話をしました。

 

 

大人としては、

そんなつもりがなくても

ついうっかり口から出てきた言葉で

子どもの自己肯定感を

下げていることがあります。

 

 

その代表が、

どもっている時に

うっかり言ってしまう

 

「ゆっくり話してごらん」

 

 

「深呼吸して」

などの声かけです。

 

 

ゆっくり話した方がどもりにくく

なるのですが、

それを言われたことで、

 

「今の話し方はダメだったんだ。

もっと上手に話さなきゃ。」

 

 

と否定的に受け止められて

しまうことがあるからです。

 

 

他には、

 

 

洗濯物を片付けるように

何回か言ってようやく片付けた時、

 

「次からは言われなくてもやってね」

 

と余計な一言を言ってしまう

ケースです。

 

 

子どもなりのお片付けをしたのに、

 

「本が逆さまじゃない!

 ちゃんと入れて!」

 

と文句を言ってしまうなども

ありますね。

 

 

一緒に生活していると、

細々としたことがママの

イメージ通りにできない、

またはしないことがあります。

 

 

そうするとママが常に、

ダメ出しすることが

増えてしまうので、

その子はいつの日か

 

「どうせやっても文句を言われる」

 

と自己肯定感が低い子に

育っていきます。

 

 

褒めていれば自己肯定感が育つ

というわけではないんです。

 

 

褒めると同時に否定的な注目を

どれだけなくせるかが重要になります。

 

 

毎日、仕事が忙しくて

心に余裕がなくて、

ついつい子どもに厳しくしてしまう、

という方もいると思います。

 

事情はよくわかります。

 

私もずっと同じ悩みを

抱えていました。

 

 

ですが、

 

対応を変えたら子どもが変わった。

子どもが変わったら

もっと自分の対応を変えたくなった。

 

 

その結果、子どもの自立が進んで

ダメ出しや小言を言うことが

減りました。

 

 

最初の一歩が大変かもしれません。

「私が変わる!」と決めて、

はじめにちょっと

頑張ってもらえると、

 

自己肯定感が育ちやすい環境を

作ってあげられると思います。

 

 

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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