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吃音って言葉のことなのにどうして脳全体の発達に注目するのか

配信時刻:2023-01-13 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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Vol.280
吃音って言葉のことなのにどうして脳全体の発達に注目するのか
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先日、インスタグラムの

フォロワーさんから、

 

「吃音って言葉のことなのに

どうして先生は脳の発達の

お話をされるのですか?

なんとなくわかる気がするけど、

わからなくて…」

 

というご質問をいただきました。

 

とってもストレートなご質問

キュンとしてしまいました。

うまく伝えられておらず

申し訳ありません。

 

この場を借りてご説明させて

いただきます^_^

 

吃音の症状というのは、

・心理・感情

・知識

・運動能力

・社会

・言語

などが複雑に絡み合ってきます。

 

どれが悪化の要因になっているのか

観察する必要があります。

 

子どもの場合は、

これらの発達がすべて未熟な状態です。

 

吃音の症状を緩和させる土台が

グラグラなんです。

 

そのぐらつきを安定させるためにも

まずは脳の発達を加速させ、

土台を安定させることが大切

なってきます。

 

新しいことには消極的な子

根底には不安の強さが隠れています

 

不安の原因をとってあげることが

優先されてきます。

 

 

癇癪が強い、聞き分けが悪い

という子は、

状況判断力が弱かったり、

自分の感情のコントロールが苦手

だったりします。

 

そんな子には状況判断能力を

育てるために、

見る力、聞く力、

必要なところに注意を向ける力、

などを育ててあげる必要があります。

 

さらに、運動発達が未熟な子は、

外遊びや工作などで思ったようにできず

ストレスを感じることが多くなり、

苦手意識を持つようになります。

 

そんな子には運動発達が

加速するようなアプローチ

していきます。

 

そうやって全体的な発達をみて、

ちょっとずつ上達していることを

ママの声かけでしっかり子どもの

記憶にすりこんでいきます。

 

まずは、

自信を育てていくことが最優先

になります。

 

 

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どもっている僕/私だけど、

「それいいね!」

って毎日認めてもらって自信が

育ってくると、

できることが増えていきます。

 

できることが増えると自信も育ちます。

自信のある子は自己否定しません。

 

好きなことを考え、

次はどんな楽しいことをしようか?

と未来を想像することに忙しくなり、

吃音を気に病む余裕もなくなっていきます。

 

吃音は本人が吃音に対する

偏見を持たずに育てば、

脳の発達とともに

症状は緩和していきます。

 

ですから、

まずは脳全体の発達を整え、

言葉が発達する土台を育てることを

重要視しています。

 

質問の答えになっていれば

嬉しいです^_^

 

 

他にも疑問に感じることがあれば

こちらのメールアドレスに

ご連絡いただければ、

このような形で返答させて

いただきます。



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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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