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間違いを指摘されると怒り出す繊細でネガティブ思考な子
配信時刻:2022-12-07 20:00:00
◯◯◯さん
吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。
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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!
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Vol.246
間違いを指摘されると怒り出す繊細でネガティブ思考な子
=============間違いを指摘すると、
・怒り出す・泣いて癇癪を起こす
・やる気をなくして
グダグダし始める
というお子さんいませんか?
我が子には、いつも
前向きに、楽しく
毎日を送ってほしいですよね。
でも、なぜか些細なことで
ネガティブ思考になってしまう。
こんなんで大人になったら
大丈夫かな?
と心配になりますよね。
このネガティブ思考の原因は、
脳にあります。
脳には感情をつかさどる辺縁系と
呼ばれるエリアがあり、
この中の扁桃体の発達が未熟だと、
ネガティブ思考になりやすい
ということがわかっています。
この扁桃体とは、
脳の中心にあって、
命を守るために働くエリアです。
ですので、
自分の身を守るための記憶
が強いと言われています。
つまり、二度と同じ失敗を
しないために、
失敗した!
ミスした!
怒られた!
ということを記憶する力が強く、
ネガティブな記憶を
溜め込みやすくなります。ところが!
この傾向が強いお子さんは、
自分の失敗やミスだけではなく、
他人の失敗やミスにも
敏感に反応してしまう傾向があります。
例えば、
家族みんなでサーカスを
観に行ったとします。
象のショーを観た時に
象が芸を成功したシーンを記憶
している子と、象が調教師に何度も、
ムチで叩かれているシーンばかりを記憶
している子がいるように、
同じものを観ていたのに、
印象に残ったもの、
記憶しているものに差が出る
ということがあります。
自分が失敗して怒られてなくても
他人や動物が怒られているのを
みるだけでも、
自分が怒られた時と同じような
感覚に陥ってしまいます。
脳の特性だから
仕方ないで片付けられること
ではありません。
当の本人が1番辛いので、
しっかり扁桃体を発達させて
あげたいですよね。
明日はそんな扁桃体の悩みを
抱えている長女について
お話ししますね。Copyright©2022- TsukikoOzawa. All Rights Reserved.
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