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間違いを指摘されるとやる気をなくし宿題に2時間かかっていた娘の変化

配信時刻:2022-12-08 20:00:00

 

◯◯◯さん

 


吃音・会話が苦手な子が
ことばの練習をせずに
おしゃべり上手になる!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーおざわつきこです。


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朝は子育て情報を、
夜はママのライフスタイル情報を
お届けします!

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Vol.247
間違いを指摘されるとやる気をなくし宿題に2時間かかっていた娘の変化
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小学校1年生のママMさんから、




「先生!あんなに毎日どもっていたのに、
最近は、どもらない日があるぐらい!
効果を実感して驚いています!


吃音はママの対応次第って話を
実感するようになりました。

まだ、言うことを聞かない時は
イライラしてしまうことがあるのですが、
頑張ってみます!」


と嬉しい報告がありました!
嬉しいのでみなさんに
シェアさせていただきます!

イライラしちゃうのはしょうがないですよね。
ママだって忙しいんですもの。

発コミュして親子の関係が
フラットになってくると、


「ごめん!ママ、今忙しくて
 イライラしちゃってる。
(イライラするのは忙しいから
 子どものせいではない)


できたら早く靴はいてくれる?
急いででかけたいんだ。」


なんていうことがスッと入って、


「え?そうなの?
 うん!わかった。」
(ママがイライラしてるのは
 僕/私のせいだはない。
 ママが忙しいから。
 じゃ、協力してあげよう。
 という貢献欲に変わる)



と協力してくれる日が来ます!
子どもとの関係が変わり、
子どもの思考力が育ち、
貢献欲が育ってくると、

 

言い聞かせるのでもなく、
無理やりさせるのでもなく、
親子でお互いを想いやって
協力し合う関係になれます!


そこまであと少し!
吃音をよくしながら
子どもの脳をどんどん発達させましょう!


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さて、ここからは昨日の話の続きです。
ネガティブ思考の娘のお話。


保育園時代はいつも
ニコニコ、ケタケタ笑って
楽しそうにしていたのに、

娘の様子が変わり始めたのは
小学校に入って
宿題をするようになってからでした。


保育園時代は
「評価される」ことが
ありません。


しかし、学校に入った途端、


・筆圧が弱い


・字のハネがない


・鉛筆の持ち方が正しくない

 (娘は左利き)


細かなことでダメ出しされます。


ひらがなは書けるように
なっていたのですが、
細かなところまで
注意していなかったので、
すでに書き方に癖がありました。


せっかく宿題を書いて
持っていったのに、
先生にダメ出しされてしまう。


宿題に対するネガティブ思考
植え付けられ、
もうやる気が出ない。


始めるのも遅いし、
始めてからも気が乗らないので
とにかく進みませんでした。


「早くやっちゃいな」


「たったこれだけじゃん。
 やったら終わりだよ。」


と私も余計なことを
言ってしまっていたので、
さらに娘のペースはダウン。


小学1年生はまだ
よかったのですが、
2年生になってから一層
ペースがダウンダウンダウン。



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2時間たっても終わらない!
という事態になりました。

当時の私は、
「宿題は絶対にするもの!」
という認識だったので、


就寝時間をすぎても
なんとしてでも終わらせようと
怒りながら無理やりさせようと
していました。


でも、怒られれば怒られるほど
娘は動かなくなる…


そんな娘にイライラして
さらに追い討ちをかけるように
ガミガミ言い続けていました。


「宿題なんてやって当たり前!
こんなこともできなかったら
大人になったらもっと大変だよ!


こんなことぐらいサクサク
やっちゃいなよ。
ただ、書くだけじゃん!」


そして、私の言葉は娘に
響かなくなり、
無反応の子にガミガミ
言い続けるだけになりました。


どうしたら娘のやる気を
引き出せるかわからなくなり、


藁をもすがる想いで始めたのが
発達科学コミュニケーションでした。


すると、レクチャー1を学んで
1週間すると娘は自分から
宿題をし、学校の支度をし、
「ご飯だよ〜」の声かけで
食卓につき、
なんだか素直な子になったのです^ ^


このレクチャー1で学ぶ内容が
発コミュの「肝」なのですが、


それまでの私の
コミュニケーションスタイルは
「できていないところを指摘する」
しつけスタイルでした。


ネガティブ思考が強い子には
もっとも逆効果な
コミュニケーションスタイル。


これを手放したことで
娘の行動量が上がり、
笑顔が戻りました!


ネガティブ思考の子を
ポジティブ思考にする
コミュニケーションって
どんなことするの?


については、明日
お話ししますね。

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おしゃべりが増えて
かわいい盛りの時に
突然、どもりはじめてしまい、

「私の育て方が悪いの?」

と思われているママさんは
いませんか?


いいえ、そうではありません!

幼児期に発症するどもりは
発達性吃音といい、
育て方のせいではない!
ことがわかっています。

ただ、矛盾することですが、
吃音の対応を誤ると、
悪化し、治りにくくなる
ことも事実です。


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子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、


『脳科学』
『心理学』
『教育学』


をベースに考えられており、


子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


吃音はどもらないように
言葉の練習をさせるよりも

専門家に頼らずとも


ママとの毎日の
コミュニケーションで

 

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脳が発達し、
言葉が発達し、
子どもの自信が育って
吃音がよくなり、
子育ての困りごとまで
なくなります。


発達性吃音は
対応が早ければ
早いほど
治りやすいです。

 

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だからこそ、
子どもが吃音で
心を病む前に
吃音で困っているママに
お家でママが吃音を
よくする方法を
お伝えするのが
私の使命だと思っています。

 


◆◇おざわつきこのプロフィール◇◆

 

東京在住。

のんびりおだやかな小6長女と、
天真爛漫な小2の娘、
夫の四人家族。


私は、


国際社会で活躍する人に
なりたい!と
高校生の頃、1年間
アメリカにホームステイし、

 

大学でチアダンスに出会い、
将来はダンスの道で
生きていきたい!
とバレエやダンスに明け暮れ、

 

大学4年で言語聴覚士を知り、
大学を入り直し、


まさか自分が吃音の子を
産み育てることも知らず、
「吃音」をテーマに卒論を書き、


天職としか思えない
言語聴覚士になりました。


軌道修正いっぱいの
そして運命を感じる
不思議な人生を
歩んでいます。

ジャンプする女性.jpg

 

長女が小さい頃は、
初めての育児とワンオペで
日々をこなすのに精一杯。

 

言葉の遅れはありながらも
言葉が増えて育児が
楽しくなっていた矢先に


突然、どもり始め、
その日から
不安でいっぱいの
子育てになりました。


当時、自然治癒を期待して
忙しさを理由に
本当に何も
対応しないでいたら


発症して1年半ほど
たってから
症状が急速に悪化し、


二次症状を
発症するレベルまで
進行させてしまいました。


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そこで、心を入れ替えて
試行錯誤で娘の吃音と
向き合ったところ
半年でよくなって
くれました!


娘はどもっていた
記憶すらもうありません!

 

11歳咲月と私顔隠し.png


いつかどこかで同じ
悩みを抱えている
親子に届けたい!


と熱い想いを持って
活動しています。

 

白いデイジー.jpg


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発行責任者:

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー 言語聴覚士
おざわ つきこ

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