親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
「何も言わない」が、いちばん苦しいとき
配信時刻:2026-01-16 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆今日のメールは、
今まさに
「言わないように頑張っている
お母さん」
に向けて書いています。
・言わない方がいい
・管理しない方がいい
・信じて待つ方がいい
そう頭では分かっている。
だから、
ぐっと飲み込んで
声をかけないようにしている。
だけどその分、
心の中では
ずっと考えてしまっていませんか。
「このままで
大丈夫なんだろうか」
「放っておいている
だけじゃない?」
「本当に“信じて待つ”って、
これで合ってる?」
実はここ、
多くのお母さんが
一番しんどくなるポイントです。
言っていた頃より、
言わない今の方が
不安が増えてしまう。
これ、
あなたのやり方が
間違っているから
ではありません。
むしろ逆です。やり方を変えようとしている
からこそ、
一度“判断が止まる時期”が来る。
この段階で多いのが、・何も言わない
=放置になっていないか不安
・どこまで任せていいのか
分からない
・命や安全に関わることまで
本人に任せていいのか迷う
という感覚です。
ここを
「もう少し我慢すれば慣れるはず」
と一人で抱え込むと、
親の方が先に限界が来てしまいます。
大切なのは、
“言わない”か“言う”か
ではありません。
「どこは任せていいのか」
「どこは大人が
引き受けるべきなのか」
その線引きが、
今、少し曖昧になっているだけです。
そしてこの線引きは、
ネットや一般論では
決められません。
お子さんの特性、
家庭の状況、周囲の環境
これまでの関係性。
その親子が生きてきたストーリー。全部を踏まえた上で、
「この子の場合は、ここまで」
と整理する必要があります。
まさに、十人十色。
もし今、・一人で判断するのがしんどい
・これ以上、
試行錯誤を増やしたくない
・間違えたくない
そう感じているなら、
それは弱さではなく、
ちゃんと向き合ってきた証拠です。
次回は、
「正解を教えない」と
「放置しない」の違いについて、
もう少し具体的にお話ししますね。
今夜は、
ここまで。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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