親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
失敗こそ、ぶれなくなるお守り。
配信時刻:2026-01-15 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆今日は、今の私が
はっきり感じていることを
お話しさせてください。
一度でわかった気になること。
わかったふりをして
進んでしまうこと。
そして、自己流。
人は感情のある生き物だから、
どれもとても起きやすいことです。
やっと抜け出したと思っても、
環境が変われば、
出来事が重なれば、
また失敗することだって、
時には立ち止まることだって、
あります。
それでも、戻れます。
それが普通です。
大切なのは、
失敗しないようにすることではありません。
失敗したときに、どう戻るか。
私は今、
卒業後1年・2年・3年と
時間が経った
お母さんたちの姿を見ていて、
この点に強く確信を持っています。
みなさんに共通していたのは、
もう、正解を探していないこと。
そして、
自分で考え、
ピンチを乗り越えていたこと。
失敗こそ、
ぶれなくなるお守り。
そのためには、
「自己流で何とかする」よりも、
失敗に気づいたとき、立て直せる
“支点”が必要です。では、
どうやって立て直していくのか。
今夜はそのヒントとして、
こちらの記事をどうぞ。
https://desc-lab.com/miyatakanako/3967/
この記事では、
・なぜ注意や制限が逆効果になるのか
・整えるべき順番
・欲求を満たし始めたときに
起きやすい“失敗や停滞”
・そこで「間違えた」と
判断しない視点を整理しています。
ひとつだけ、
大切なことを。
欲求は、一度満たせば
終わりではありません。
満たし始めると、
いったん悪くなったように見える
ことがあります。
それが、感情のある人間です。
だからこそ、
自己流に戻りそうなときに
立ち戻れるように。
科学的根拠に基づく
発達科学コミュニケーションの
会話の型は、
立て直すための“支点”になります。
もし読みながら、
「もしかしたら、
うちも変われるかもしれない」
そんな感覚が少しでもよぎったなら。
それは、
親子の関係をもう一度整え直す
大切なサインです。
今夜は、
ここまで。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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