親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座  - バックナンバー

昨日の関わりが一瞬で消える、その理由知っていますか?

配信時刻:2026-01-14 21:10:00

◯◯◯さん
 
子どもに怯えるママは卒業できる
親子関係修復メソッド
 
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです(^^♪


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☆*★*☆*★*☆*★*☆
 
 

振り出しに戻る日々に
悩んでいませんか?


毎日ちゃんと頑張っているのに、
昨日うまくいった関わりが
翌日にはゼロに戻っているように
感じること、ありませんか。


・昨日は穏やかだったのに

・今朝の一言で全部崩れた
・また振り出しに戻った気がする


この感覚、偶然ではありません。


思春期の子と向き合う毎日は、
実はひとつのゲーム構造
なっています。


それは


否定をすると、
すべてが振り出しに戻る

というルールがあるゲームです。


・「なんでそんな言い方するの」

・「いい加減にしなさい」
・「また同じことしてる」


この一言が入るたびに、

それまで積み上げてきた安心感が
すべて初期化されます。


まだ感情を整理する力が
未完成な思春期の脳


思春期の子の脳は、

感情を整理する力が
未完成です。


だから


うまくできなかった自分

失敗した自分
情けない自分


これを誰かに見つけられると、

「自分を守るために攻撃する」
反応しか選べません。


それが

暴言
無視
ふてくされ
という形で表れます。


視点の切り替え


ここで大切なのは、


うまくいかなかった時に

「修正」ではなく
ゲームを続ける視点に戻ること


否定を我慢するのは

我慢大会ではありません。


これは作戦です^^


今日の小さな作戦


今日ひとつだけ意識すること。


できていないことを見つけたら、

口を開く前に


この一言で、今は振り出しに戻るかも
と心の中で唱える。


そのあとで

言葉を選び直す。


指摘ではなく、まず、観察。
そしてこのメルマガを思い出して。

それだけで、
親子のゲームは続きます。


せっかくのゲームですから
戦略的に楽しみましょ(^_−)−☆

 

脳は「正そうとした時」より、
「楽しい時」つまり、
安心できた時間の中で
育っていきますよ。

 
 
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発達科学コミュニケーション
トレーナー 宮田かなこ

反抗期の暴言・暴力・無気力に
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