親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
過干渉ママに必要チカラ ネガティブ ケイパビリティ
配信時刻:2025-02-11 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆ネガティブケイパビリティという言葉をご存知ですか?私が最近、受講生さんによく話しているお話です。簡単に言えば、「答えの出ない事態に、不安な状態に、耐えるチカラ」です。時代の移り変わりともいえる、今を生き抜くために子どもを育てる親に特に過干渉を手放したいママには最も必要な力だといえます。そもそも、なぜママが過干渉になってしまうのか考えてみてください。ネガティブケイパビリティの反対語であるポジティブケイパビリティが重要視されていたからではないでしょうか?ポジティブケイパビリティでは、目標を明確に持ち、スピーディに問題を解決する能力や姿勢が大事とされています。確かにこれらは生きていく上で必要なとても大切なチカラです。だけどね、これだけでは、プロセスよりも、結果ばかりを追い求める懸念もあります。物事を安易に飛びついて決めつけてしまう恐れもあります。よくあるのが、完璧主義。白黒思考。物事をすぐに結論づけて一つでもダメなところがあると全部ダメだと捉えてしまうのです。子どものいいところが見つけられないママにも起きていることなんです!そうなったら、人生終わりですか?そんなことはないですよね?コロナ、AIや技術の進化など、経済の変化、時代がどんどん変わりつつある中で、すぐに答えが出ることばかりではありません。不登校を選択する子どもにどうして学校に行けないの?と原因を探ったところで、それを取り除いたからといってあっさりと、学校に行く子ばかりではありません。だからと言って、答えが出ない毎日イライラしていては子どもの発達が促されるとは思えませんよね。非常に勿体無いです。そこで大切にしたいのが、ネガティブ ケイパビリティのチカラです!ママの常識では到底理解し難い子どもを、理解しようとするにはこのチカラが欠かせないのです。子育てだけではなく、夫婦の問題、親の介護、ありとあらゆる人間関係において、このチカラこそ、ウェルビーイングな状態でいられる鍵だと思うのです。ウェルビーイングってなに?と思う人はコチラをお読みください。過干渉を手放す上で、子どもの二次障害を乗り越える上で、とても大切なお話です。▼関連の話も読むと理解が進みますよ。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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