親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
◯◯◯さんは達成感を味わっていますか?
配信時刻:2025-01-15 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆今日のお話は前回からの続きになっています!今日で5日目となりました。これまでのお話はこちら▼<1日目><2日目><3日目><4日目><5日目> ←今日はここ。あなたは達成感を味わっていますか?達成感。これって実は人生の幸福感を味わう上でとっても大事なことです!
達成感には大小色々ありますが、小さな成功体験を日常生活の中でたくさん味わうことが大事だと私は思っています。
たとえば、ちょっと前まで褒めても全然喜ばなかった子が素直に受け取れるようになったNさんの息子くん、Hくん(心の中でガッツポーズですね)想定外のことが起きてこれまでだとキレてもおかしくない案件でも、しょうがない、失敗は成功の元だ!発言Yさんの息子くん、Nくん。(心の中でバンザイですね)
日々の生活の中で味わう変化成長は子どもに怯えていたママにとってとても勇気づけられる成功体験ではないでしょうか。
このような小さな成功体験の積み重ねが私たちをより強くしていきますし、習慣へと変わっていくのです。今日まで5日間かけてお伝えしてきたお話、実は、ウェルビーイングがテーマだったんです!2015年−2030年にかけてはSDGs人類がこの地球で暮らし続けていくために、達成すべき目標として持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)貧困、飢餓、
健康や福祉、教育など17の分野が掲げられています。では、その目標達成年である2030年(今から5年後)はどうなるのでしょうか?2030年以降は、持続可能なウェルビーイングの状態を目指すと言われています。SWGs(Sustainable Well-being Goals)世の中の価値観が多様化し従来型の「成功」にとらわれず、一人ひとりの『生活の質』や『幸せ』は自分で選択していく時代となっている今、
自分はどうしたいのかが問われてくるのです。
周りと比べても仕方のないこと。価値観はこれからもずっと変わり続けるのだから、
今の自分がどう感じるかってとっても大事なことだと思うんです。ウェルビーイングで
いられるためのモデルとしてアメリカの心理学者セリグマン博士らは、PERMA(パーマ)を
提唱しています。①Positive Emotionポジティブな感情②Engagement没頭できることがある③Relationship良い関係が築けている④Meaning and Purpose生きる意味⑤Achievement/ Accomplish達成感を感じる
今日まで五日間かけてお届けしたのは、これからウェルビーイング
で過ごすために私たちが心がけていきたいこと。暴言、暴力、無気力、二次障害症状がある子って
今の環境や、あり方に
違和感があって反発してるだけのでは?と私は思うんですよね。
サポートしているお子さんのセリフを拝見していつも思うのは、
どのお子さんも
モノの捉え方が鋭い賢い子。
みんなと同じことを強要されることや個性が押しつぶされている点、
自分の持つ強みが生かしきれていないことに対する反発・・・
変わらなければならないのは昭和から平成の考えを一向に信じて疑わない私たちの凝り固まった価値観。
◯◯◯さんはどう感じましたか?
今、子どもに怯えるママへ、どうか、安心してください。子どもたちは違和感を感じて反発しているだけなのかもしれません。
だからこそ、本来の強みを伸ばすためにもまずは、
脳が育ちやすい環境を手に入れませんか?新学期、環境が変われば苦しい思いをする子も
当然、出てきます。
そんな時に、
お家がホッとする場で
脳が育ちやすい環境であることは
何よりも大事です。
どこにいるかよりもどこにいてもブレない軸って大事なんじゃないかな。
そんな強いママになりませんか?
かつて、子どもに怯えるママだった私は見えている世界が変わりました。
学校教育の世界が変わるのを
待っていると子どもはあっという間に大人になってしまいます!
日本の学校の制度って
戦後大きくは
変わっていません。
不登校はこれからも
どんどん、増え続けるでしょう。先生になりたい人も
足らないのが現状です。
だからこそ、私たち親が、今しかできないこと、始めませんか?
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