親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
モラハラは抜け出せます!あなたが強くなる唯一の方法
配信時刻:2024-03-16 21:40:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆〇〇ハラスメント、よく耳にすると思います。パワハラ、セクハラ、マタハラこれらは職場での3大ハラスメントと呼ばれています。一方で、家庭の中でよくあるハラスメントがモラハラです。暴力・二次障害のある
子どもたちは幼い頃から両親による、モラハラを見聞きしている、被害者であることも少なくありません。親である私たち自身も傷ついているのですが、それでも目の前の子どもだけはなんとしても守りたい!ともがいている親御さんは非常に多いです。何を隠そう、私もそうでした。親子関係修復メソッドで学んでおられる方にも同じような方はたくさんいます。もし、自分がそうだなと思ったら今日のお話は心して読んでくださいね。そもそもモラハラとは?
モラハラとは、モラルハラスメントの略です。モラル:道徳、倫理ハラスメント:人を悩ますこと、いじめ立場や地位を利用した嫌がらせのことつまり、言葉や態度による精神的な嫌がらせや虐待のこと。相手の容姿や人間性、
能力の否定、その家族への悪口。周囲に人がいるところでのしつこいお説教。本人に聞こえるとわかっていての悪口、陰口。夫婦間、親子間、あらゆるところで起こりやすい、否定的な関わり方です。モラハラは相手に精神的苦痛を与えるので、心、つまり脳を傷つけてしまうできることなら
避けたい関わりです。立場を利用して、、、ということは、上下関係が発生しているのです。問題のややこしさは、ここにあると私は感じています。夫婦間のモラハラを子どもに見せることは、マルトリートメントといってマル:悪いトリートメント:扱い虐待とは言い切れないけれど、大人から子どもに対するよくない関わりです。全成人の4分の1が小児期に身体的虐待を受けたと報告が上がっています。また、女性の5人に1人男性の13人に1人が小児期に性的虐待を受けたことがあるとの報告もあります。これらが、生涯にわたって、身体、精神の健康を損なってしまうのです。どんな人がモラハラを受けやすいの?
モラハラを受けやすい人には次のような特徴があります。✔️自分の意見よりも人に合わせる✔️自己評価が低い✔️争い事は避けようとする✔️自分を責めてしまう反対に、以下のようなタイプだと反対にモラハラに遭いにくいです。あるいは、モラハラ加害者になっていることがあるかもしれません。✔️自分の意見を主張する✔️自信がある✔️やられたらやり返す✔️相手のせいにするお気づきですか?パートナーからのモラハラに遭いやすい人は子どもからもこのような対応を受けているかもしれません。なぜモラハラから抜け出せないの?
「自分自身が悪いから言われてしまうんだ」と正当化してしまうため抜け出せなくなるのです。私はどちらかというと、不注意傾向が強いのですが、子育てをするようになって、些細なことで、ミスが
繰り返すことが増えました。よく主人に、「何回言ったらわかるんだ!」とか「お前のために注意しているんだ」と言われると、自分を責めてしまうことがありました。しかも子どもの目の前で言われることが多かったのです。また、主人だけでなく、お姑さんにも言われることもしょっちゅうでした。主人も、お姑さんも悪気があるわけじゃないんです。
単に私の
ミスを指摘しているだけ、直して欲しいから伝えてくれているんです。ですが、私は言われれば言われるほど、余計にパニックとなり、脳が萎縮してしまい、次のミスを引き起こしてしまうのでした。すると、私は自己嫌悪。自分でも治したいのに、気をつけているのに・・・と子育てをするようになって、自己肯定感は下がるばかりでした。独身時代には感じられないほどの無力感を感じました。子どもには同じ思いをさせたくない。だけど子どもから見てもママはいつも怒られている人。すごく情けない毎日でした。このことに私が気づいたのは、子どもの暴力、二次障害を研究するようになってからでした。それくらい、渦中にいると、客観的にはなれず、感情的。自分が悪いんだと責めてばかりで抜け出すことができないのです。
モラハラから抜け出せる唯一の方法!
私は、子どもの暴力、二次障害を研究する過程で、モラハラで
傷ついている親御さんも抜け出すことができる方法を見つけました。私たちが子どもにすることを自分自身にすること!それがモラハラから抜け出す唯一の方法だということに気づきました。自分自身に
発達科学コミュニケーションを丁寧にする!自分の傷ついた脳を癒しポジティブな記憶へと上書きをすることなんです!
昨日のメルマガを読んで生徒のHさんから今朝の、レクチャー前にこんなメッセージを
いただきました!宮田先生おはようございます。昨夜のメルマガの
Mさんのお話、私もすごくわかる気がしました。以前の私も息子が夫に怒られないようにするにはどうしたらよいかと考えてばかりで、息子には躾スタイルで話をしてしまっていました。今は息子が
夫に怒られてしまってもまずは息子の気持ちを聞いて、次に夫の気持ちを聞いて、そっかー、そうだったんだねーで、すぐに火消しができるようになりました。私自信も楽になりました^ ^余計なことを言わないを徹底してます。先日、息子の診断結果は『自閉スペクトラム症』とのことでした。彼の特性と上手く付き合っていけば、困りごとは
減っていくと思います、ということでした。病院の先生のお話しは抽象的すぎて私的には、ん?でしたが、発コミュ対応で色々なことを実感しているので、これからは大丈夫かなと思いました。いかがでしたか?発コミュを始めるきっかけってだいたいみなさん、お子さんの困りごとなのですが、その原因や背景を探ってみると案外、ご自身がモラハラ被害者だったりするわけです。あるいは加害者であることもあります。そんな背景も、発達科学コミュニケーションを丁寧にすれば、抜け出すことが可能なわけです。子どもの困りごとを根本解決しようと思ったら、親である私たちが客観的になることが必要であり、感情的な状況から抜け出さなくてはなりません!そのお手伝いをするのが私です。今、私が心から、発達科学コミュニケーションをして本当に良かったなと思えるのは、我が子の困りごとから
ぬけだしたことだけではない
のです。私自身が、自分を責めて、苦しかったことから
抜け出したこと。不注意傾向は相変わらずですが、(^^;;それも含めて、私だと自分自身を認めることができるようになったこと。
そうすることで、どんな相手も、認められるようになったことなんです!無条件で認めるって一番難しいことですが、
それができるようになることは、子どもが素直になる秘訣であり、モラハラから抜け出す秘訣です。二次障害、暴力がある子、正直一筋縄にはいきませんが、諦める必要はゼロです。超、自己肯定感の低いこの私ができたのですから、あなたにだってできますよ!モラハラを受けていようが、インナーチャイルドがボロボロだろうが、大丈夫!子どもの未来を諦めたくないあなたにできることはまだまだありますよ!▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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