親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
本当に苦しい時に、立て直せる自分になるために
配信時刻:2024-03-15 23:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆子どもの調子が悪くなるのには必ず理由があります。大人側がそのサインに気づき、すぐさま対応ができると
いいのですが、
現実はそう簡単にはうまくいくことばかりではありません。今夜は、小学校4年生の男の子のママ、Mさんのお話です。私は初めて会った、昨年の秋頃のMさんと比べて
今日メールをいただいて、Mさんが、
ものすごく強くなった!と感動したのです。
Mさんのメールのタイトルには、
失敗してしまいました!
と書かれていました。
息子くんが、
布団で横になっていた
主人の頭を踏んだようです。
主人は踏みつけられた、息子は足を頭に軽く置いて
踏みつけてないと言っています。私は別の部屋で用事をしていたのでその時の様子はわかりません
私が部屋に行った時には
険悪な雰囲気で
息子がごめんなさいと
謝ったことに
謝ったら済むのかと
主人が言っている時でした。
もう一度息子がごめんなさいと
言って主人は横になったまま
顔を見ないでわかった!
もういいと言って
主人はそのまま寝て
朝起きてきた主人の第一声は
「ありえんやろ、頭を急に踏んできて、
発達障害やったら
何してもいいんか!ちゃんと躾けろ」
でした。不安な気持ちと私がもっとこうしてたらと
いう気持ちがどんどんでてきて涙がでそうになりましたがそうじゃない今することはと思い、レクチャーの資料を
読み直しました。先ずはレクチャー1の肯定の注目を丁寧にしっかり
やっていこうと思います。興味、関心を示すは息子にとってアウトプットを
増やし、エネルギーを増やすのに良かったので一緒に楽しみながら
したいと思います。カウンセラーモードででやっていこうと思っています。大丈夫でしょうか?大丈夫です!バッチリです!これまでのMさんでしたら、きっと心が折れて折れて・・・だったはずです。ですが、息子くんを守るために強くなったMさん。実はMさんのように、発コミュ対応をしても、子どもの発達にあった対応よりも、昭和のしつけスタイルを当てはめてしまうパパの対応による悪化は時折あるものです。
頭を踏むことは
確かに良くないことですし、
息子くんもわかっていないわけではないのです。もちろん、パパの考え方や捉え方、言葉や
コミュニケーションが変わればいうことはないのですが、現実、厳しい人もいます。何を隠そう、我が家がそうだったからお気持ちがすごくわかるのです。
パパも子どもの幸せを
願っていることは確かです。
ただ、伝え方やコミュニケーションの方法が、
凸凹キッズの脳に届く方法
ではないだけなんですよね。Mさんは、パパに相談しても反対されるのがわかっているから
息子くんを守るために、専業主婦さんでも1人で頑張る決断をした芯の強い女性です。大事なことは、パパを変えようとしない
ことです。パパにもパパの言い分、パパの考え方があって、
もちろんパパ本人が対応を変える必要性を
感じていればいいのですが、そう感じていない人を変えることは不可能なのです。だからこそ、それすらもMさんが全部、受け止めてあげる。もし、それができたら、もう怖いものなしです。
きっとパパも少しずつ軟化しますよ。それができたら、
Mさんはもう、大丈夫。
息子くんは以前に比べて
気持ちの切り替えも随分
できるようになってきています。
もっと、ご自分を信じて!
息子くんの力も
もっと信じてあげて!
Mさんのように、
夫婦で子育ての意見が合わない、
たった1人でもがき苦しんでいる
ママはたくさんいます。
みんな我が子の幸せを
願っているのに、どうして
分かり合えないんだろう?
って悩んでいませんか?
子どもの調子が
悪くなってしまう、
モラハラについて
明日はお届けしますね。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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