親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
非常識な子育てしてよかった
配信時刻:2024-03-19 23:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆私の当たり前が変わった発達科学コミュニケーション
3年前の2月に、私は発達科学コミュニケーションに出会いました。今、一番良かったなと思えるのは私の当たり前が変わったこと。発コミュに出会う前の私は、いい学校へ行き、いい仕事に就くことがいちばん幸せな生き方だと本気で思い込んでいました。誰にも迷惑をかけないで生きるそれが一番大事だと思っていました。だから何の疑いもなく、自分の常識を子ども達に押し付けていました。ですが、目の前の子ども達は私の理想とはかけ離れていきました。言えばいうほどどんどん荒れていくのでした。息子が不登校でも全然ぶれなくなりました
やがて息子は不登校になりました。初めは私もあの手この手を使って、なんとかして登校させることばかり考えていました。ですが、
ある時、発コミュ創始者、
吉野さんの言葉に
ハッとしました。
頑張って頑張ってすり減ってしまっていた心をこれ以上壊すわけにはいかない!当時の息子は、メンタルがボロボロでした。一時は入院も視野に入れるほど鬱々し、攻撃性が増していました。そこで私は決めたんです!
もう、学校へ行くことは一旦白紙にして、これ以上心を壊すことはしないと誓いました。世の中の当たり前とか、私のこれまでの常識で子育てするのをやめました。今まで散々やって上手くいかなかったのだから違うやり方にしよう。素直にそう思えたのでした。お家で子どもの脳を育てる、それまでの私には、全くなかった視点。この方法を知ったおかげで私は全然ぶれなくなったのです。非常識な子育てを知って私たち親子は救われました
私は発コミュをしていたおかげで息子が、学校へ行かない選択をしても腐ることなく、堂々と過ごすことができました。脳はどんな時に伸びるかを知っていたので、学校に行かなくても勉強を一切しなくても昼夜逆転になっても息子のいいところを伸ばすことだけに専念しました。すると楽しくなってきたのです。息子の成長に刺激を受けて私も頑張ろうと思えてきたのでした。私は非常識な子育てを選択して間違いではなかったと確信しました。そして、先日、息子は中学校の卒業式の二部の方へ自分の手で卒業証書をもらいに行くことができました。あんなに学校を嫌がっていた息子が堂々と返事をし、受け取る姿に、思わず涙が止まりませんでした。人は1人では生きていけない。だからこそ、困った時に助けて!と言える環境が必要で、温かい居場所は必須条件!そんな居場所がお家以外にもあると人の成長はさらに加速する、そう思いました。そして、もう一度、高校受験に挑むことができました。実は初めに受けた学校は残念ながら、不合格でした。今思えば、ありがたい試練でした。世の中、甘くない、というのを肌で感じ自分ごとになったのでした。そしてもう一度挑戦することにしました。ですが、直前になって、怖くなったのか、やっぱり受けるのやめる。と言い出しました。メンタルにくるとリンパが腫れる、、、ここ数年になって気づいた、息子のSOSサインです。私はうすうす気づいていましたが、本人には伝えませんでした。そして再度挑戦。やはり、結果は不合格でした。息子にとってショックだったようです。そんな時、主人が言いました。「良かったじゃん、〇〇高校受ける、チャンスがきたってことじゃん」モチベーションを上げるために、息子がとった行動は、受験勉強ではなく、大好きなカードゲームの大会で優勝すること。それも彼らしいなと私は花丸を送り続けました。3月11日 受験結果はどうであれ、受験に挑戦することができ私は本当に成長したと思いました。3月18日 合格ずっと不登校だったけれど、彼の再出発を受け入れてくれる環境がありました。私は心を壊すのではなく、脳を育てる視点だけ持ち続けて今日までやってきました。それは間違いではなかったと確信しました。人は失敗しても
やり直せるんです。自分ごとになった時、初めて人は変わることができるんです。非常識な子育ては壊れた心を癒す唯一無二の方法です
これまでの常識的な子育てが上手く行かない人は非常識な子育て発達科学コミュニケーションを始めてみてはいかがでしょうか?いつもイライラ、いつもガミガミのスタイルとは無縁です。その効果は絶大です。二次障害で心を壊した経験のあるお子さんにとって一番効果がある方法だと私は実感しています。誰かと比較するのでもなく、誰も傷つかない自分で自分のご機嫌を取れる唯一無二の方法です。今日は、息子と一緒に、新しい制服の採寸や、
準備のため、高校へ行ってきました。私は心が回復し、自分から挑戦しようとする姿にもう大丈夫だとお思えたのです。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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