親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
過干渉 わかっちゃいるけどやめられないなら〇〇を!
配信時刻:2024-01-26 06:00:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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過干渉、よくないのはわかる・・・でもやめられないんです。そんなあなたはどうやって過干渉を手放しますか?あなたは過干渉をいつ手放しますか?私が過干渉を手放すことができたきっかけをご紹介しますね。
過干渉な人は過干渉が当たり前の環境で生きています。今までと同じスタイルで生活をしているのでは簡単に手放すことはできません。だからこそ、習慣を変える必要がありますね。それが毎日のお子さんへの声かけをほんのちょっと工夫することなんです。子どもをコントロールしたい欲を手放す
まず、おすすめするのは子どもをコントロールしようと思わないこと。そもそも、なぜ私たちは、子どもをコントロールしようとしてしまうのでしょうか?それは昨日までのメルマガでもお伝えした通り、過去の自分に不満や不安がたくさんあるからです。そのことに無意識な人が多いのです。気づかないまま、良かれと思って余計な一言が多いのです。お時間を作って自分と向き合い、本当の自分の思いを(過去の自分の不満や不安)思いっきり吐き出すのです。そして、本当はこんな声をかけて欲しかった!その出てきた感情、溢れる言葉をご自身にかけてあげてください。私、これまでよく頑張ったね。本当は辛かったこともあったよね。だけど、これからは自分の思いに正直で良いんだよ。こんなふうに自分をねぎらってほしいのです。まずは自己受容します。それができないと、いつまで経っても子どもや周囲の人を認めることはできないからです。なかなか子どもを受け入れられない過干渉なお母さんは自己肯定感が低い傾向があります。表面上は、いい子で育ち、勉強も頑張り、仕事も一生懸命してきた真面目な方ばかり。だからこそ、自分の気づかないところで自分の感情に蓋をしてきたのかもしれません。自己受容ができるようになると相手をコントロールしようとは思わなくなります。ようやく、相手を認めることができるんです。子どもの自己肯定感が低いことに悩んでいるお母さんはまずはご自身を認めることからはじめてみてくださいね。すると、自然に子どもをコントロールしたい欲が手放せます。自分の人生を生きるママになる
次にしてほしいのは子どもに向けていた意識を自分に向けることで程よい距離感を心がけます。大事なことは、距離感は保ちながらも子どものしていることには興味は持って、肯定的な関わりをするのです。一言で言えば、あたたかく見守ることです。口出しをする方が見守るよりもうんと簡単です。ですが、私は私。子どもには子どもの人生がある。このように境界線を引いて考えます。子どものペース、子どもの気持ちを尊重するためにはお母さん自身がご機嫌でいることが何よりも大切です。日頃、子ども優先なお母さんがご自身のためのご褒美を用意したり、リラックスすること。些細なことですが、とても大事です。子どもの調子が悪くなるときはお母さんがイライラしていて、お母さんが焦っていて、余裕がないことが多いはずです。だけどお母さんが一生懸命に何かに向かって頑張る姿や楽しそうに夢中な姿を見せること。それが何よりも子どもに良い影響をもたらすはずです。僕も 私も 自由に生きていいんだ。僕も 私も 楽しんでいいんだ。そんな未来への期待感やワクワクが子どもの自信ややる気を育てます。
無気力な子どもをいつ救いますか?無気力な子どもが多い昨今ですが、ママがコントロール欲を手放し、ママ自身が自分の人生を生きることで子どもの未来も変わります。これをしたら一瞬で変わるというものではなく毎日の積み重ねです。だから習慣にしてほしいのです。子どもは小学校卒業時にはもう人生で一緒に過ごせる時間の半分は過ぎています。小さいうちはお母さんの言うことが全てだった子どもも自我が芽生え、反発してくるのが思春期です。今、過干渉を手放さないとひょっとしたらあなたのお子さんは生きづらさを抱えた大人になるかもしれません。不登校や行きしぶり、引きこもり・・・いろいろなところで影響が出てくる過干渉。目まぐるしく変わる時代の波についていけなくてもがいている、子どもたちが息切れを起こさないで自分らしく生きるためにできること。それはあなたが過干渉を手放し、自分の人生を生きること。私はそう思います。もうじき訪れる進級進学のシーズンは環境が変わる時期でもあるため、不安が強まる傾向が多いです。どうか、その前に春休みまでに習慣を変える、悪習慣を手放すきっかけをつかみませんか?私はあなたの過干渉卒業を応援します。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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