親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
出る杭は打たれるが出過ぎた杭は打たれない
配信時刻:2024-01-26 23:40:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
こちらのメルマガは過去に宮田かなこの小冊子をダウンロードをされた方へお届けしています!不要の場合はこちらから登録解除できます。
メールアドレス変更はこちらメールマガジン解除はこちらそしてこのメールは保存できます。
➡︎このメルマガの保存方法マニュアルはこちらから
また読みたいメルマガは
文末に保存ボタンがございます。◯◯◯さんオリジナルの子育てメソッドとしてぜひ保存してご活用くださいね。
☆*★*☆*★*☆*★*☆出る杭は打たれるが出過ぎた杭は打たれない
みんなと同じを好む傾向の日本では、ちょっと変わっている子は生きづらさを抱えています。そんな社会は、才能あふれる凸凹の子どもたちにとって窮屈そのもの。イノベーションを起こしたり、世の中に影響を与えた人は昔から凸凹のある人が多いことをご存知ですか?歴史上での偉人でいうと・・・ADHDだったのでは?坂本龍馬、エジソン、アスペルガー症候群だったのでは?織田信長、アインシュタイン、ADHD、アスペルガー、両方あったのでは?モーツァルト令和のこの時代に、活躍中の方もたくさんおられますよね。もし、こんなふうにあなたのお子さんが才能あふれるお子さんなのかもしれないのに、みんなと同じが選べなくてみんなと同じを強要されて生きづらさ感じているとしたらそれでもあなたはみんなと同じにこだわりますか?我が子の心と世間一般の当たり前とどちらを選びますか?学校教育でも先生は当たり前を唱えているからなかなか理解されないけれど、ぶっ飛んだ才能を持っている子が輝ける居場所は必ずあるはず!そんな居場所を探す挑戦が、ママたちには必要かもしれません。
素敵な才能を磨きはじめている男の子私の生徒さんのお子さんでとっても素敵な才能を持っている子がいるので紹介しますね。彼は小学5年生。生物が大好きな男の子です。この子がどんな大人になるのか私は楽しみで仕方がないのです。いつか彼の生物の解説をリアルで聞きに行きたいなと思っています!ママは、生物博士になるという息子くんの夢を叶えて寄り添いたい。そのために、ガミガミ、過干渉を捨て、暴言暴力なく平穏な日常を過ごしたいと願い、私のもとで7月から学び始めました。息子くんのイタズラのセンスは飛び抜けていて、ここには書けないほど、本当に辛いものばかり。ママは歯を食いしばって堪えてきたのです。イライラやドキドキが止まらず、息子くんと距離をおくために家を飛び出し、夜な夜な近所を散歩する毎日だったそうです。受講後のママの変化
今は一生懸命、息子の肯定できる行動を探しています。肯定できるようにぐっと待ってみると、意外と息子は自分の事を自分で決めて自分で出来ている事があることに気づきました。息子から「ママ、僕への対応勉強してるんでしょ。最近凄くいいよ。」と褒められました。まだまだですが、ほーんの少しずつ穏やかな会話や時間が増えた気がします。気のせいかな。
ママのファインプレー
息子くんは大好きな生物について没頭している時はとってもいい子なんだけど、悩ましい問題がありました。ママへの激しいイタズラがなかなかやまないことに悩んでおられたのです。これまでは感情的な対応を見せていたママも学びながら素敵な対応を見せていました。さっきみたいなのは楽しいの?と思いを聞いてあげたのです!それに対して、息子くんは面倒だったからしない!と答えたのです。一般的にイタズラは危険でなければスルーするのが原則です。ですが、彼は頭脳派で、ママの反応をよく見ています!そんな一般的な対応が通用するレベルではありませんでしたのであえて思いを聞くことを提案してみました。相手に気づきを与える→ 学習するこれが発コミュです!!!このような困った行動はこの時にどんな対応をするかだけにフォーカスするよりも起きていない時の何気ない日常を変えるのが一番!なんです。彼の行動をよく観察しているママは息子くんのいろんな気づきを私にいつもシェアしてくれました。発コミュや宮田と出会って、子育てをどのように変えることができましたか?
自分はこんなんじゃなかったと。こんな性格ではなかったと自分が変わってしまった事に毎日絶望していました。型から外れてしまう事や、周りの目に恐怖を感じていました。自分が変わらなければいけない。その為に、自分が夢中になれる物探しをしたい。そう思っています。変わるのは子供ではなく、自分。覚悟が必要。子供の困り事を悪戯の天才!と仰ってくれたかなこ先生。子供の悪い事は悪くない。人と違う所は大の魅力。褒めたい事を一生懸命探せるようになりました。発コミュを実践して、今後子育てをどうしていきたいか教えてください。
息子と二人で野鳥観察をしていたら、その小屋に野鳥観察がご趣味のおばあちゃんがやって来ました。「カワセミがあの辺にいました!」と息子が声を掛けると、おばあちゃんと後から来る人来る人みんなに、話掛けて…知識披露。私が「お楽しみの所、お邪魔して済みません。本当、人見知りしなくて…。」と話すとおばあちゃんが「本当、いい子ね!こんなに色々な事知っている子いないわよ。話も面白いし、楽しかった〜!!」と言ってくれ「動物園でも、そうなんです…。」と私。おばあちゃんが「ボクのお陰でみんなが幸せになるんだからいいじゃない?」と言ってくれたんです。私はそれが、めっちゃくちゃ嬉しかったです。恥ずかしい事、迷惑かなと感じていた事を幸せになるなんて言ってもらえる…。初詣…何千人もいる山のような人の中で周りのシダ植物をパシャリパシャリ(境内までの道のり長…。)そんな人間は一人としていなかった!「将来が楽しみだね、頼もしい!」そう言ってもらえる。自信を持って生きていい。この子の夢、やりたいに寄り添う。そうしたら、問題は自然消滅しないかな?それを今は楽しみたいと思います。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-04-23 21:40:00】配信 まだ、間に合います
- 【2026-04-22 21:30:00】配信 やり方を変えても現実が変わらなかった“ズレの正体”
- 【2026-04-21 22:40:00】配信 “また言っちゃった…”が止まらない理由
- 【2026-04-18 21:10:00】配信 鍵は距離感 近づきすぎ?それとも、遠すぎる?
- 【2026-04-17 21:10:00】配信 それ、全部やっていませんか?
- 【2026-04-16 21:10:00】配信 “何度言っても通じない”その本当の理由
- 【2026-04-15 21:10:00】配信 「あなたのために言ってるのに」がズレているとしたら?
- 【2026-04-13 21:10:00】配信 頭では分かっているのに、現実が変わらないあなたへ
- 【2026-04-12 22:10:00】配信 子育てのゴールから 遠ざかっていませんか?
- 【2026-04-11 21:10:00】配信 そのYES、本当に必要ですか?
- 【2026-04-10 23:10:00】配信 親子バトルの多くは、 主導権の問題かもしれません。
- 【2026-04-09 21:50:00】配信 その1回、今日も見逃しますか?
- 【2026-04-08 21:10:00】配信 変わってない…と思っているときに起きていること
- 【2026-04-06 21:10:00】配信 “そんなことで?”が一番危険 小さなズレが関係を壊していく
- 【2026-04-05 21:10:00】配信 「私、最低だな…」って思ったことありませんか?