親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
いい子ほど危険!過干渉の闇
配信時刻:2024-01-25 06:00:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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過干渉がもたらす弊害、それはいい子症候群を増殖させること。いい子は本当に幸せなのでしょうか?いい子は他人軸な生き方へ
「いい子ほど危険!」とはどういうことかと言いますと・・・必要以上にいい子であろうとする子は、自分を抑えて周囲の期待に応えようと
しています。空気を読もうとするあまりに自分がわからなくなるのです。何をしたら相手が喜ぶか、基準が親や他人なんです。自分じゃないんです。つまり、他人軸です。とってもしんどい生き方です。だから、ちょっとくらい反発している子は、一生懸命自己主張しているだけなので、ある意味健全なのかもしれません。非行に走ってしまった場合は親を悲しませることで復讐をしています。ですが、いい子を演じてきた子どもは言いたいことも言えないまま、大人になった時、「アダルトチルドレン」となり、生きづらさを抱えてしまいます。アダルトチルドレンとは・・・
子ども時代に親や養育者との関係の中で負った何らかのトラウマが現在の生きづらさや人格形成に影響していると感じている状態のことをいいます。人間関係において壁にぶつかりやすく、自分がしたいことが何かもわからず、我慢と不満で限界に達して怒りを爆発させてしまうのです。
あなたが過干渉な理由
それは、子どもの頃にたくさん我慢をしてきたから。きっと周囲の顔色を伺って、過ごしていたそんなことはありませんか?他人軸な生き方だと過干渉になりがちです。そして生きづらさを抱えてしまいます。そのことに気づくのが、我が子が過干渉で荒れた時です。親から子へ連鎖していくのが過干渉の怖さです。生きていく上で、我慢や忍耐は必要です。だけど、本当の気持ちを押し殺してまですることなんて何一つないのです。
子どもの心を壊してまですることなんて何一つない
子どもの心を壊してまですることなんて何一つないこの言葉は発達科学コミュニケーション創始者の吉野加容子さんから教えてもらった言葉ですが、私はこの言葉をいつもいつも念頭に置いています。
子どもがNOと言ったり、素直に動かなくてもどんな思いでいるのか、子どもの言葉に耳を傾けたり、子どものペースを待つこと。子どもが動き出す秘訣は子どもが自分で決めること。子どもの人生の主人公は子どもであることを忘れてはなりません。過干渉の親はなぜか、子どものことが自分ごと。自分のことは後回しにしても子どもを優先にします。当然と言えば当然かもしれません。ですが、そんな親に限って、あなたのためにと言葉はよくないですが、恩着せがましいのです。そして思い通りにならないことに腹を立てているのです。思い切って見守れない。なぜか口を出してしまう。そんな親たちの一番の問題は子どもに依存していることです。子どもは自立したがっているのにその自立を阻む過干渉。過干渉である場合、我が子のように、ものすごく荒れた場合は気付けますが、そうでない、いい子をずっと演じていると、なかなか気づくきっかけはありません。いい子症候群を増やさない!
どちらかというと、私はいい子で大人になりました。いっぱい我慢して(多少の文句は押し殺して)生きてきました。だから他人軸で振り回されっぱなしの人生でした。過干渉な親は周りに迷惑をかけてはいけない周囲から悪く思われてはいけないと、とても真面目なんです。悪気あんてありません。だけど自分を見失い、自分の人生を生きている感じがしません。いい子のまま大人になった私は自分の体験を通していい子症候群をこれ以上増やさない!と誓いました。その理由はこちら▼子どもたちの命を守れる大人になりませんか?過干渉にのもたらす苦しみ、あなたは次の世代まで持ち越しますか?それとも、自分の代で終わりにしますか?選択するのは自由です!▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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