親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
無気力な二次障害っ子のママへエール!子どもは子どもの人生を生きる!
配信時刻:2024-01-08 21:20:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆このお話は続いているので、ぜひまだお読みでない人はこちらから▼2024-01-05【永久保存版】過保護と過干渉
2024-01-06 していい過干渉、してはいけない過干渉
子どもは子どもの人生を生きる!
子どもは子どもの人生を生きる!と親が腹を括ったら今、どんなに攻撃的で、無気力な二次障害症状のある子どもでも素敵な未来が訪れます!子どもの人生なのだから、あなたが、子どもを変えようとしないでください。子どもを変えるのではなく、その子本来の持ち味を生かす!そんな視点を持ちませんか?子どもの隠れた才能を伸ばしてあげられるのは非常識なお母さんです!常識に囚われているから困りごとがどんどん増え、子どもはどんどん無気力になるんです。真っ先に、◯◯◯さんがすることは〜ねばならない〜べき などという、◯◯◯さんの常識を捨てること!今までの当たり前を変えるのは勇気がいるかもしれないけれど、人生大逆転が起こるのはいつも非常識な人です!今こそ、子どもが持っている力を信じていきましょう!ママが常識を手放したら加速する子どもの行動力
私は常識を捨てたことで、我が子の行動力はびっくりするほど加速したんです。学校へ行くことも勉強をすることも嫌なら、しなくていいよ!って今、私は心から思ってます。
なぜなら嫌なことをしても脳は伸びないから。心を壊してまですることなんか何一つないから。勉強なんて大人になって本気でやりたいと思ってからでもできるんです!それは私が大人になって本気で学んで楽しかったから心から言えること。学歴がないとお金持ちになれない?仕事できない?いいえ、そんなことはありません!学校も国もお手上げ状態の今、私たちだからこそできること、あるんですよね。私は、脳の仕組みを学び、今、子どもが楽しそうにしていることを一切否定しない関わりをしてきました。なぜなら、安心できる居場所を作ってあげたかったから。生きる希望を、意欲を失って欲しくなかったからです!ゲーム三昧の子も引きこもっている子も反抗的な子も昼夜逆転の子もみんな本当は生きたいはず!だから今必死に大人に、世の中に反発をしているのです。彼らは勇気のある子です!だから大人は、我が子を非常識だと思うのかもしれません。どんな子どもも大人に言われなくても常識は知っています!規則正しく生活をすること学校に行くこと勉強をすること親の言うことを聞いた方が親が喜ぶことなんてどんな子でも知っています!ゲームをスッとやめたら親が喜ぶことも知っています。だけどそうしたくないのです。何か彼らなりの言いたいことがあるのだと思います!普通じゃないって素敵。普通じゃないって強みになる普通じゃないって面白いとそんな個性のある子たちこそ、面白い大人になるって私は思います^^無気力な子どものやる気を伸ばすコツ
私は不登校の息子の脳を伸ばすために好きなだけデュエルマスターズをさせました。勉強でもなく学校でもなく自分が思いっきり自分を発揮できる居場所。それが、次男の場合はデュエルマスターズだっただけです。世の中の中学3年生(受験生)からしてみると非常識な行動かもしれませんが、非常識なことを思う存分するから奇跡が起きるのです。私たち、親の思考が、変わらないと人生大逆転なんてありえないんです!鬱々と攻撃を毎日のように繰り返し死にたい、生きていてもつまらないと嘆いてていた次男は今、居場所を見つけ、イキイキとしています。自分が安心できる居場所を自分で見つけてきたんです。私は子どものすることに否定をしなかっただけです。いいね!って言い続けただけです^^それが習慣になっているのです。楽しいことだと行動力が加速する
今、次男は毎日のように県外まで電車を乗り継いで出かけています。お小遣い3000円の彼にとって一番よく行く遠征に
一回往復2500円かかる交通費をやりくりするために自転車で片道15キロ以上先の駅を利用したり、自分で考えて涙ぐましい努力を重ねています。(一回あたり1000円の節約。)最近はお年玉握りしめてもっと遠くの場所へ移動しています^^大会で入賞するともらえる商品を売ってお金にして、次の大会参加費を捻出。(参加費は毎回1000円は最低かかる)勝たないと次がないので、毎回中途半端な気持ちでは参加できないのです。そんな次男は、勝率がどんどん上がり、高校生、大学生、社会人を抜いて今では三重県ランキング ダントツ。彼の視野はもう、全国の頂点なのです。地方は大会が少なく、都心部の人に比べてハンデがある分、周辺の県に参加し、勝率を高めてじわりじわりと全国上位に近づいてます。日本地図もわからない、小6のときに、自分の住所が言えない子だった次男は今、週4のペースで県外に出ています。自分で大会情報を調べ、乗り換えや道順を入念に調べ行動力が加速しました。半年前まで電車の乗り方もわからない子でしたから正直驚いています。初めてひとりで電車に乗るときに違うホームに向かっていたのを初めてのおつかいを見守る
ママの気持ちでドキドキして
車の中から見ていました 笑もし、私が、子どものすることを否定し続け、子どものできないことばかり指摘し続けたら、今でも鬱々し、攻撃的な毎日なのかと思うとゾッとします。私は次男のすることにいいね!って言い続けただけです^^好きは脳が伸びるは本当です
好きなことなら、工夫をしようとします。好きなことなら、挑戦しようとします。好きなことなら自分の気持ちを伝えられます。今では、みんながどうやったら勝てるのか聞いてくるそうです。多くの人とのコミュニケーションによって自信がついてきています。好きなことならできないができたに変わるんです。好きなことなら親が何も言わなくても時間に間に合うように自分で考え行動するようになります。好きなことを究めるために忘れ物をしないように入念にチェックするようになります。財布を落として夜中家族で探し歩いたこともあったけれどそれも彼にとって大事な経験でした。起こさなくても試合に出るために朝早くから練習をするために自分でちゃんと起きるようになります。そして、確実に勝つための戦略を考え、練習し、本番で実践し、買っても負けても必ず反省して改善し、これって大人の世界でいう、PDCAを本気の遊びを通じてしているのです。好きなことをとことんさせて脳を伸ばすって間違いじゃなかったって確信に変わりました!二次障害っ子に自信が加わると起きた驚きの行動
次男はある日、自分の行きたい高校を自分で探してきました!それも、学校の先生や親の意見ではなく、自分が居場所とする、カードゲームで会う、高校生や大学生、大人たちとの会話から。あんなに学校なんかクソ喰らえと言っていた子が大学にも行きたいんだと言うようになったんです。もちろん、現時点では出席日数も学力も足りないです。ですが、それでも行きたい!と願う我が子は自分が行けそうな学校を自分で見つけてきました。やっぱり自分の人生は自分で切り開かないと!そう思い、過干渉な関わりで通信制高校を進めていた私は反省しました。もちろん、この先、いつどんなことが起きるか分かりませんが、自分の人生は自分で切り開く、そんな関わりが必要だと痛感しました。そのためには、子どものことをもっと信じてあげよう!この子は生きる力をもっている!だから大丈夫!って
確信しました。そう思えるまで、親子関係修復してみませんか?▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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