親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
【永久保存版】過保護と過干渉
配信時刻:2024-01-05 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆過保護と過干渉。違いは子どもが望んでいるかどうか
です。子どもが望んでいることをやりすぎることが
過保護ですし、子どもが望んでいないことをやりすぎるのが過干渉です。ここで注意したいのは、過保護に関しての誤解。こどもの自立や発達を
促す上で、子どもがして欲しい!ということは
迷いなく、思う存分してあげて欲しいのです。
過保護とは
子どもの気持ちを
十分に満たすこと子どもは、自分でできることでもして欲しい!ということもあります。そんな時に多くのママは迷いが生じると思うのですが、それでもわかったよと受け入れてあげて欲しいです。なぜなら、理由は簡単。安心するからです。親は自分のことをどれだけ愛しているのだろうか?そんな愛情の確認だからです。人は、安心できてはじめて、思う存分挑戦したり行動するようになるからです。発達がゆっくりであったり、不安が強いお子さんに必要なもの、それは自分の気持ちをわかってもらえたことではじめて生まれる安心感。そして、自信です。自分にはできるという自信はもちろんですが、
自立するための土台で必要なのが
親に愛されているという自信。親の愛情は足りているようで
足りていない子が
とっても多いんです。
伝えている愛情が
減ってしまう理由一人っ子は比較的親の愛情を受け取りやすいですが、きょうだいがいる場合、その人数分、分割されるのは当然ですから、より、気を配る必要が
あります。◯◯◯さんには子ども時代、きょうだいと比較された経験隣近所の子と比較された経験がありませんか?一人っ子でも隣近所だけでなく、世の中の当たり前と比較されることは、他人軸社会の日本ではごく普通にあるのです。自信のない子にとって、何かと比べること自体、とても危険な行為です!あからさまではなくても、雰囲気やニュアンスから「どうせ自分なんて・・・」と感じとっている子はとても多いもの。たとえ、ひとりっ子であってもご主人様が大きな子どものような場合もありますし、関わる人の数が増えれば増えるほど人間関係が複雑になるため、より注意が必要です。過保護ではなく、
愛情の掛け違い?過保護と混同しやすいのが、愛情のかけ違いです。一般的には愛情不足と言われますが、親が与えている愛情と子どもが受け取りたい愛情には差があって、その部分をコミュニケーションで埋めてあげる必要があります。わがままがエスカレートすると考える方もおられると思いますが、そう簡単に、過保護にはなりきれないです。なぜなら、子どもが要求するモノや事は、今はできないからちょっと待ってねということやあまりにも高価なものを要求されても実現できないことも多くあるため、現実的には、完全な過保護にはなりきれていない人が大多数だと思います。それでも、無理難題を要求してくるのには子どもなりの理由があって、物やお金、手間のかかることを要求してくる背景にはこんな自分でも愛してくれるのかな?という、気持ちを確かめていることを忘れてはいけません。
できるならば全て受け入れてあげて。子どもは満足したら、落ち着きます。
ですが、現実的に全てを受け入れることは
不可能です。こんな時は、頭ごなしに否定せず、気持ちはわかるけど、これは今は無理だよと伝える。それで、いいのです。過保護ってなりたくてもそう簡単にはなれないものなんです。過干渉は要注意、
トラブルの元一方、過干渉は子どもが望んでもいないのに、こっちの方が失敗しないだろうと親が気を回して先回りすること。子どもがしていることに口出しをすることです。結果オーライのこともありますが、大抵の場合はトラブルの元です。我が家での困りごとは今思うと、ほとんどがこの過干渉からくるものばかりでした。物やお金で満たしても心を満たすことがなければそれは過保護とは言えません。物やお金で満たすことが親の都合上であって、心が満足してないならば、過保護ではなく過干渉であると私は捉えています。自立をするだけの土台を作るためにはわかったよ、と希望を叶えて十分に保護をすると子どもは素直になるんです。だから、過干渉はダメだけど過保護はしてあげて欲しいのです。習い事、学習、受験、ありとあらゆる面で先回りすることで親自身が自分の不安を取り除こうとすること、日常の中ではよくありますよね。それがまさに過干渉!です。
明日はそんな
私のしてよかった過干渉しなきゃよかった過干渉をお話ししますね。==========
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過干渉について
発コミュを学ぶ上で
知っておきたいお話です!
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