親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
暴言暴力に発展する過干渉子育ての手放し方
配信時刻:2023-09-14 21:50:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆暴言暴力に発展する過干渉子育て
私は、暴力、二次障害を専門とする発コミュトレーナーですが、子どもが暴言や暴力が止まらなくなる原因は多くの場合、次の3つのどれかです。1、愛着障害2、発達凸凹や繊細な気質のためしつけの子育てスタイルでは限界があること。3、過干渉子育て特に過干渉子育ては発達の凸凹あるなし無関係で、どんな人にも起こりやすい子育てスタイルです。過干渉で育った場合、次のような特徴があります。・自主性がない・自信がない・人の顔色を伺う・人のせいにする・無気力・自己肯定感が低い・愛された実感がない・依存しやすい・燃え尽き症候群(バーンアウト)過干渉で育てられた人は大人になって生きづらさを感じるアダルトチルドレンになりやすいと言われています。また、社会問題にもなっている、不登校、引きこもりになりやすいとも言われています。なぜ過干渉は起こるの?
1、親自身も過干渉で育っているから親がそもそも過干渉で育てられているので、気付きにくいです。過干渉の怖さは次への世代に連鎖することです。気づいた人から断ち切ることをお勧めします。2、心配でたまらないから心配の背景には親自身のコンプレックスが影響しています。自分と同じ思いをさせたくない失敗をさせたくない思いがあります。その結果、先回りの行動をする、カーリングペアレントになりがち。お世話をすることが当然になっていて、悪気はありません。
3、親の叶えられなかった夢や理想を子どもに託すから自己投影タイプの過干渉もあります。・過剰な期待を子どもに託す・親が成功をしたので、
同じように期待する(高学歴な親に多い傾向)・親の社会的地位や評価を追求(高学歴な親に多い傾向)・親のトラウマから子どもに失敗をさせたくないこの場合、受験や過度な習い事で子どもが疲弊するケースが教育虐待として社会問題となっています。
子どもの人生は子どものもの。親の所有物ではないことを改めて意識する必要があります。暴言暴力まで発展してようやく気づいた過干渉子育て
長男が家庭内暴力を振るうようになったのは小学生の時にしていたミニバスでの私の対応が原因でした。今思えば荒れて当然のことしかしていませんでした。子どものことが自分ごと。本人以上に私が頑張りすぎてしまい、子どものやる気を潰してしまいました。良かれと思って、子どものために
と思っていた行動は全て自分のためだったことに気づいたのも随分、後のことです。それくらい過干渉は自分では気づけないし簡単にはやめられないし、エスカレートするということを身をもって体験をしました。
子どもは力一杯荒れて私に目を覚ませと訴えてくれました。私は、こどものSOSに今、心から感謝をしています。過干渉を手放し、自信を育てる発達科学コミュニケーション✖親子関係修復メソッド
(1)感情的な子育てをやめて、戦略的な子育てにシフト過干渉な親の特徴は相手のペースを待てないことです。ですが、子どもの発達を学ぶと少しづつ待てるようになります。感情的になると親も子もイライラして終わりですが、発コミュ対応を覚えると、相手に気づきを与える対応なので、コントロールしようとも思いません。どうすれば相手に思いが伝わるだろうか自分の表現の仕方を見直すようになります。また自分のご機嫌を自分でとるようになるので、イライラが激減します。(2)思考を変えると運命が変わる過干渉を手放すことは本当に難しいです。ですが、どうすれば手放せるか、それは◯◯◯さんの本音にあります。目の前の子どもの本音を引き出す共感力コミュニケーションを発揮するためには自分の本音にも目を向けることをお勧めしています。自分を受け入れられていない人はたとえ我が子であっても受け入れ難いものです。そのことに苦しむママを私はたくさんみてきました。子どもが暴言暴力をしてまでママ変わって!と訴えているのです。子どもの暴言暴力が治まるということは、ママの生きづらさを解消することでもあるんです。私がいちばん発達科学コミュニケーションを届けたい人は子どもではなく、子育てに苦しむママです。子どもに怯えているママです。自分で自分のご機嫌を取れるママになりませんか?すると面白いように、目の前の子どもが素直になるはずです!地獄のような辛かった日々が笑い話になる日が◯◯◯さんにも訪れますように!▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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