親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
親子関係は大丈夫?それって、本当にゲーム・YouTubeの問題ですか?
配信時刻:2023-09-16 00:00:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
こちらのメルマガは過去に宮田かなこの小冊子をダウンロードをされた方へお届けしています!不要の場合はこちらから登録解除できます。
メールアドレス変更はこちらメールマガジン解除はこちらそしてこのメールは保存できます。
➡︎このメルマガの保存方法マニュアルはこちらから
もう一度読みたいメルマガは
文末に保存ボタンがございます。◯◯◯さんオリジナルの子育てメソッドとしてぜひ保存してご活用くださいね。
☆*★*☆*★*☆*★*☆ゲーム、YouTubeが本当に問題ですか?
世の中ではゲーム・YouTubeの問題は賛否両論ありますよね。結論が出ない問題なので私たち親による、家庭教育に依存されています。表面的に捉えられていますが、ゲーム、YouTubeが本当に問題ですか?その子にとって強みを見つけられる分野が学校にない子はどうすればいいですか?学校の中に「これが僕の強み。そのために勉強もしたいし、行動もしたい。」こんなふうに熱中できるテーマが学校にない子はどうしますか?得意がないまま自信がないまま成功体験がないまま大人になっていく選択肢を歩ませますか?とりえがない何をやっても平均的得意なものがない人生がつまらない本当はこれがしたいのに理想と現実のギャップを抱えている人はいませんか?そういう人は日本人に多いです。そうならざるを得ないのが今の学校教育です。
親子のコミュニケーションが不可欠です!
学校で強みを見つけられない子が自分が勝てるものを探す楽しいものを探す心踊るものに没頭する選択肢を持ち、没頭させる家にするには学校以外の場所で時間・お金・体験・行動の投資をする家にするとしたらどんな提案を子どもにできるか?それには親子の会話やコミュニケーションが不可欠です。学校でやりたいことが見つからない子どもはどうやって探せばいいの?どうやって世界と繋がりますか?子どもが世界と繋がるツールがどんどん変わってきていてITというツールになっているだけの話です。目の前にYouTubeやゲームがあるからそれがしたいかどうかはわからないけれども楽しく作られているし学校に楽しいものがないしかと言ってお家の中にもないし部活とかも別に楽しくないし子どもがアクセスできる世界の選択肢は限られていて子どもはお金もないのです。子どもはどうやって世界を広げていくのですか?その画面の中に自分の知らない世界があったら見てみたい・覗いてみたいって思うと思いませんか?子どもたちに世界を教えるツールがなさすぎるのです。学校にはない家にもないとしたら、子どもが興味を持てるおもしろいと思える没頭したいと感じるそんな世界と子どもをどうやって繋げてあげられるか家庭教育のチャレンジです。ゲームをするしないの議論を続けるのかそれともゲームを活用して何をさせようかと考え始めようとするのかは大きな分かれ目となるのです。
ママが戦略的に子どもの脳を育てるのが発達科学コミュニケーション
個人向けのITツールは今後もどんどん開発が続くと言われています。この先も、私たちに新しいツールが出てくることは阻止できないのです。それでもまだ、禁止し続けますか?それともミッションをあたえてITツールを道具として子どもの成功体験を増やせるママになりますか?スマホがなかった一昔前、私たちの子ども時代はテレビっ子は頭が悪い漫画の読み過ぎはいろんなことを言われていました。ゲームやYouTubeはだめなのですか?小説だったらいいの?野球だったらOK?サッカーはOK?数学だったらOK?学校で扱っているものだったらOK?だったらiPadやPCはOKですか?学校に導入されていますよね。線引きは難しいですよね。好きなことはなんでもやらせればいいという極端な話をしているのではありません。子どもの発達を伸ばす関わりとして戦略をもってやっていくからいいのであって、戦略がないことに困っているのではないでしょうか?ゲームより楽しいことを知らない子はゲームの仕組みにハマります。ゲームよりも楽しいことを見つけられていないだけです。ADHDタイプの子は割と、なんでもやってみたい大人にしてみれば、どうでもいいことを楽しそうにやっている子が多いですが、自閉傾向の子はチャレンジ精神がストレスによって覆い隠されていて自分で見つけなさいは正直、難しいです。先生は教えてくれません。学校教育は、平均的にすることが目的だからです。子どもがやってみようと思う誘い方体験を準備してあげるのは大人の力が必要です。昼夜逆転、ゲーム依存、課金色々と問題も言われていますが、そもそもの問題はゲームやYouTubeが悪いのではなく特性が強まりやすい生活スタイル特性が止められないミスコミュニケーションが原因だということと単にゲームやYouTubeが悪いのだと問題をすり替えてはいけません。例えば課金に関してでは親子の会話力がない社会性の発達が育っていないことが問題なのであって、心のブレーキが働かないことが問題なのであってゲームが悪いわけじゃないです。行動力や判断力をどうやって育てますか?脳を発達させるミッションの設定は子どもではできないから大人がサポートしてあげる必要があるのではないでしょうか?本当に困っているんだったらもっと根本的にやれることはないだろうか?ゲームYouTubeにハマる子どもが悪いわけではないです!親子の会話ができること!コミュニケーションが取れてゲームYouTubeよりも面白い世界が見つかるような関わり方ができる大人が増えたらゲームやYouTubeの親子バトルによるお悩みはなくなると思うのです!
▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-08-19 21:10:00】配信 夏休み、もう限界!「落ち着いてから」では遅い理由
- 【2026-08-18 23:10:00】配信 子どもを信じられない自分が、嫌でした
- 【2026-08-17 22:00:00】配信 答えの出ない話ができる親子になりました^^
- 【2026-08-16 22:20:00】配信 過干渉をやめても、親子関係が変わらない理由
- 【2026-08-14 21:40:00】配信 「普通の子でいてほしい」そう願うのをやめました
- 【2026-08-13 21:10:00】配信 「そこ、気にするとこ?」と思う我が子の不安
- 【2026-08-12 21:10:00】配信 普通に話したいだけなのに…どうしてまた怒っちゃうんだろう?
- 【2026-08-11 21:10:00】配信 友達の子なら「ドンマイ」と言えるのに
- 【2026-08-10 21:10:00】配信 『どんな声かけがいいですか?』に、私がすぐ答えない理由
- 【2026-08-09 22:00:00】配信 子どもの不機嫌対応に、時間もエネルギーも奪われていませんか?
- 【2026-08-08 21:10:00】配信 迷ったら勇気のいる方を選ぶ
- 【2026-08-07 21:10:00】配信 ひとりで背負ってきたお母さん、まだ、諦めなくていい
- 【2026-08-06 21:10:00】配信 以前の私なら、きっと「無理だよ」と言っていました
- 【2026-08-05 23:10:00】配信 反抗期にしては、ひどすぎない?
- 【2026-08-03 21:10:00】配信 朝の「行かない」を、すぐ結論にしていませんか?

