親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
褒めても喜ばない子にはこの方法!
配信時刻:2023-07-10 21:40:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆===================プライドが高くて褒めても喜ばない子どもに苦戦してませんか?
===================実は褒めというのは
とても難しいです。なぜなら「褒める」は「叱る」と同様に上下関係があるからです。疎外感を強く持っているお子さんや激しい反抗をしているお子さんは褒めても喜ぶどころか逆ギレすることも。なんか、魂胆があるんじゃないか?などと、
勘ぐったりする子もいます。叱ってもダメ、褒めてもダメじゃあどうするの???となりますが、全力肯定をお勧めします!肯定とはいかなる時も否定しないこと。唯一否定しても良いのは「死にたい」「俺なんて生きていても仕方ない」などと、
自分の存在を否定した時のみ!それ以外は、いいねって認める。そうなんだねって認める。あなたはそう思うんだねと
一旦受け止めるんです。お前なんか死んでしまえ!も受け止めます!(自分以外だから)それくらいムカついているんだねと受け止めます。とにかく
私はこれを徹底しました。明らかにおかしいことをする時も!です。
なぜなら、どんなに荒れた子も落ち着いた時は善悪の判別がついているからです。本当にわからない子はいません。だけど、おかしなことをする時の脳の様子はだいたい、暴れている状態です。暴れている脳は
正論を突きつけられても処理できません。
だから、一旦受け止めるのです。認める関わりをすることで脳を落ち着かせるのです。そうやって落ち着いたら、まずいことをしてしまった!と自分で気づきます。受け止めてもらった経験を積んで、自分で落ち着いたという成功体験を繰り返すのです。その繰り返しで素直さが育まれていきます。そして、素直さがみえてくると、脳の成長がさらに加速するこちらの方法もお試しくださいね。https://desc-lab.com/106294/▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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