親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
過干渉いつまで続ける?この夏に思い切って手放してみませんか?
配信時刻:2023-07-11 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆私は暴力のあるお子さん、二次障害症状のあるお子さん、反抗の強いお子さんを持つママに発達科学コミュニケーションをお届けしていますが、多くのお母さんの共通点それは、過干渉です。
過干渉とは子どもが求めないことまでやり過ぎること。よく似た言葉で過保護がありますが、過保護とは子どもが求めることをやり過ぎることをいいます。判断基準の主語は子ども。ポイントは、子どもが望んでいるかどうかです。失敗してもいいからチャレンジしてみよう、という勇気や自主性これらはいつでも見守ってもらえる、安心感の中で育まれるもの。だから過保護は堂々としていいのです。しかし、過干渉は弊害が大きすぎます。・やる気、意欲、自信がなくなる・自分で決断できない責任を取れない・失敗した時はママのせい・親の顔色を伺うようになる・その結果、子どもは生きづらさを感じます行きしぶりや、不登校、問題行動を起こす子どもの多くが過干渉の影響と言われてます。最近では少子化による一人当たりにできる教育の量や質も高まっており、その結果、習い事や受験に親が熱心になりすぎるあまり、教育虐待という言葉もあるほどです。
受験をするために毎日大量の宿題と格闘しながら親子の関係がボロボロになっていくご家庭をたくさん見てきました。過干渉にならない関わりをしていくには、親のこうあるべきという思いを一旦、保留、封印することが大事です。◯◯◯さんもこの夏、過干渉を手放してみませんか?夏休みは過干渉になりやすいけど意識すれば手放しやすいそんな時期です。私が過干渉を手放して子どもとの距離感を整え始めたのは夏休みでした。過干渉な親をやめて子どもとの関係をスムーズにする最初のステップこちらから読めます▼https://desc-lab.com/150103/▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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