親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
共感力を身につけるために知っておきたい ネガティブな感情との付き合い方
配信時刻:2023-06-20 21:20:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆ネガティブな感情は悪くない
暴力や癇癪、子どもの反抗に怯えているママの特徴、ズバリ言います。ネガティブな感情を悪いものだと思ってることなんです。もちろん、ネガティブな感情に支配されると辛いです。苦しいです。イライラします。私は世界一不幸な女。ネガティブな感情に支配されたら誰でも悲劇のヒロインになれます。ですが、私は脳のお勉強をしてあることに気づきました。
ネガティブな感情って人間が生き延びていくために必要な感情なんだってことに。もし、人間にネガティブな感情がなければ、おそらくどんな人も今生きていられません。なぜなら、ネガティブな感情は攻撃から身を守るための本能だからです。これは危険だ、って察知することができないとみんなどうなるでしょうか?お分かりですよね?だからネガティブな感情自体は悪いものではない。少し気楽になってもらえると嬉しいです。ネガティブは悪くない。だけどその感情ともっと上手に付き合うことができたら今よりも楽になれると思いませんか?子どもに感情のラベリングをプレゼント
子どもが感情的な態度を見せた時は、どんな感情を感じたのか想像してみてください。そしてそのままの気持ちを受け止めてあげて今どんな感情なのか、言葉にしてあげてほしいのです。面白いね楽しいね悔しいね辛いね悲しいねでも、私たちは案外、これができていないんです。そう?そうは思わないけど・・・そんなの、気のせい気のせい、考えすぎだって。あんたが悪いでしょ?自業自得だよね。別に・・・って突き返しちゃうことありませんか?悪気なく。例えば転んで今にも泣きそうな男の子に向かって、男が泣いてどうする?男だったら泣くんじゃない!とか、
よく喋る女の子にちょっとは静かにしたら?とか。共感とはかけ離れてしまい、そのときの気持ちがないがしろにされることってよくありますよね。ちなみに男の子の例は、私が我が子に向かって放った言葉。女の子の例は私が小さい頃に言われていた言葉です。勇気づけようと思って子どもがネガティブな感情であるときはつい、否定してしまうこともあるのですが、まずは、一旦、受け止める。信頼関係を築くために欠かせません。いちばん身近なママから自分の感情を言葉にする手助けをしてもらえると子どもは安心します。今、自分はこんな気持ちなんだと冷静に受け止められると思うのです。悔しいとか、悲しい、とか辛いとかっていう感情をネガティブとして捉えるのではなく、そう思うよねって受け止めてあげることでどれだけ安心するでしょうか。その安心感が困難を乗り越えようとするときに、力となるはずです。ママは自分の心を丸っと受け止める、そんな安全な場所なんだ、って子どもが感じることができたら、安心して気持ちを言葉にできるようになると思うのです。まずは受け止めてもらえる場所があること。そうすることで安心できること。だけど、今反抗的で攻撃が止まらない子や不安で鬱々している子にはそういった、安心感が満たされていないからSOSサインを必死に投げかけているのです。ママも感情をラベリング
子どもだけではありません。大人だって同じです。1人で悩みを悶々と抱えていても辛いのは変わりません。私も同じです。ですが、発コミュに出会い、同じような悩みを持つママとつながりができたことは私にとってとても心強かったのです。そして、今一緒に、取り組んでいる生徒さんも同じ。私も一緒に悩みを共有し、考えることで力になれたらと思いますが、その突破口を開くのは生徒さんご自身です。みんな回復する力は生まれ持っています。だけどそれに気づいていないだけ。お子さんも大人も同じです。だからこそ、ネガティブも丸っと受け止める。そうすることで、だんだんと落ち着いてくるのです。落ち着いたら、ちゃんと自分で考えることができる。そんなふうに脳はできているのです。今、私はある生徒さんと一緒にある取り組みをしています。(知りたい生徒さんは宮田まで)自己否定が止まらない、その状態ではお子さんにもきっと発コミュの効果が100%行き届かないだろうから。まだ今日で三日目なんですけどね、じわじわときているんですよね。回復力は誰でも生まれつき、持っているんですもの。
私も生徒さんと一緒にまだまだ成長過程です。昨日の自分よりもほんのちょっと前に進めたらいいんです。比べるのは周りじゃないよ。一緒に頑張りましょうね^^▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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