親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
ミスコミュニケーションが親子バトルの原因?
配信時刻:2023-06-19 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆ミスコミュニケーションと聞いて◯◯◯さんはどんなことを思い浮かべますか?子どもが「後でやる」って返事したのに、いつまでたってもやらないとか。「言ったよね?」と確認しても子どもはまるで初めて聞いたかのように実は聞いていなかった。などお子さんの様子にイライラしている親御さんなら一度や二度ではないですよね。親子関係を悪化させる
ミスコミュニケーションとは
ミスコミュニケーションとは、情報を伝える親側と受け取る子ども側に、認識のズレが起こっている状態です。「話したはずなのに正しく伝わっていなかった」これがミスコミュニケーション。親側としては子どもをコントロールしたい思いが強いので、親:しつこく何度も言う。⇩子:「うるさい」「黙れ」⇩親:子どものためだと思って再び言う。⇩子:「ほっといて」「好きにさせて」「死ね」「消えろ」子:失敗したらママのせい親: なんで?あなたが悪いんでしょ?あなたのために言ってるのに!この状態は実は、脳の成長にとって逆効果のコミュニケーションです。
ミスコミュニケーションが
起こる原因ミスコミュニケーションが発生する原因のひとつとして、伝えるべき情報が正しく伝わってないことが考えられます。そもそも子ども側にも都合があったり、話を聞きたいと思うかどうかは、日頃の親子関係が
とても影響しています。ゲームや動画に夢中な時に声をかけられても子どもはほとんど聞いていません。お説教ばかりいつもされているとうるさいなと思い、話を聞く気持ちすら起こりません。子どもはママの表情をとてもよく見ているので、イライラしている雰囲気を受け取っています。何を言われたかよりもどんな状態なのか表情や声色や語調、ママの雰囲気、心の状態がそのまま伝わっているのです。イライラしながら言われても動かないのは当然なのです。また、世代間ギャップもあります。私たちの子ども時代と今の子どもたちの環境は大きく違います。令和の今、ゲームや動画やSNSなど個人が誰かと繋がる時代です。さらには、少子化による、受験戦争や習い事の過熱に心のゆとりを奪われ時間に追われる毎日を過ごしています。また、決定的な親と子どもの違いは親は先を見て行動をすることができるということです。それは経験に基づく、失敗を予測できるからです。しかし、今を生きるのが子どもたちです。いくら親に先を見越してアドバイスや指示をされても行動をしていないので、納得ができません。すぐキレやすい子は納得がいかないと動けない子が多いです。逆を言えば自分で行動して、気づいたこと、納得したことなら行動できることが多いです。だからこそ、キレる子にこそ、行動を促したいところ。ですが、一筋縄にはいかないことは◯◯◯さんもお分かりの通りです。親の当たり前をそのまま押し付けたところで子どもには響きません。だからこそ、親子のミスコミュニケーションを減らすためには工夫が必要です。まさに、今、親の価値基準の変化が求められているのです。今すぐできる
ミスコミュニケーションを
防ぐ魔法の言葉「ねえ、(名前)今ちょっといい?」これで始める会話にするんです。その時に近づいて伝えること。目を見て伝えるとさらにグッド。遠くから叫ぶのはNGです。そうすれば大声を張り上げる必要もないので、親子ともにイライラは減ります。忙しい人こそ、ほんの少しの手間をかけることで伝わりやすくなるので、結果的には何度も言う必要がなくなります。ちょっといい?の言葉をかけることで、相手が手を止められるでしょ?でも、その時に「今、無理〜」って子どもが答えたら、「そうなの、じゃまた後にするね」といってその場を去ってご自分の好きなことや家事をしていればいいわけです。イライラする必要もありません。子どもには子どものペースがあります。そのペースを話し合える関係性づくりが何よりも大事です。この方法を取らずに、ママが一方的に話はじめて子どもが聞いてくれないなどと
ママが勝手にイライラしていることがあるのですが勿体無いです。子どもはママを困らせたいわけではなく、ママのことが本当は大好きです。だけど、毎日のちょっとしたコミュニケーションの伝え方が変わるだけでこんなにも変わるんだというのを実感して欲しいなと思っています。今親子バトルを繰り返している、ママはご自身のことを責めているかもしれません。でも、責めないでくださいね。知らなかっただけなんですから。そんなこと、誰も教えてくれなかったはずなんです。子育てって自分がされたように自然としているだけなんです。子ども時代、本当はこんなふうに言われて嫌だったのにな、親になったら絶対にしないって思った感情があるはずなのに、いざ、親になったら同じことしてるんです。ということは、キレたりイライラしやすい子育てをしていると、当然、子どももすぐキレる子に
なるわけです。これが負の連鎖の恐ろしい現実。私が親子関係修復メソッドで一番断ち切りたいことです。特に☑いつも学校トラブルが起きている子☑親に口答えばかりする子☑親に手が出てしまっている子は要注意です。きっとコミュニケーションの伝え方がスムーズではないのです。どんなに手に負えない、子どもも根っからのワルはいないって思っています。むしろ、そんな子どもの方がピュアだったりします。自分の気持ちに正直だからこそ、今攻撃性が出ていたり、うつうつしているのであって、本当は誰よりも心の優しい子だと思うのです。捻くれちゃってどうしようもならないと諦めるのも選択の一つですが、どうしても諦めきれない
ママはぜひ、個別相談にお越しくださいね。
一緒に負の連鎖を断ち切りましょう。経験上、1日でも早い方がいいです。なぜなら、
脳の成長は良い方向だけでなく、悪い方向にも成長するからです。あと一月ほどで、夏休みですね。せっかくですので、一緒に夏休みの親子バトルを和らげる作戦を練りませんか?
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