親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
共感力に磨きをかけるコツ
配信時刻:2023-06-18 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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\二次障害・暴力・癇癪がある子専用/すぐキレる反抗期男子が素直になる ママの共感力▼ここからダウンロードできますよhttps://www.agentmail.jp/lp/r/9934/90395/共感とは、喜怒哀楽の感情を共有すること。嬉しい気持ちの人には嬉しいね〜、イライラしている人には悔しいよね、そりゃあ腹立つよな〜
辛い気持ちの人には辛いよね、楽しい時には思いっきり一緒に
笑いますよね。
困っている人に対して、
気にしない、気にしないそんなの気のせいだよつい、言ってしまいますが、それは言われた側が嬉しいかどうかその間の会話によっては安易に大丈夫とならないケースもあるので一旦、考える必要がありそうです。よく、お子さんが不安定な時、イライラしている時、子どもにどんな言葉をかけたら良いでしょうか?と質問をされます。ですが、疎外感を持つ子、今イライラしている子、不安が強まっている子に対して言葉をかけるよりも言葉を引き出して吐き出させることの方が大事なんじゃないかなって思います。それは電子書籍すぐキレる反抗期男子が素直になるママの共感力の中でもご紹介している通り、脳の状態にあった対応の仕方を意識するとお分かりいただけると思います。
感情がワーッとなった時にはこちらの対応することはたったひとつ。気持ちをわかってあげること。それしかありません。共感するためのはじめのステップ
まずはきくことから始めましょう。正確に言えば、聴くです。聞く:耳に受ける。耳に感じとる聴く:注意して耳にとめる。耳を傾ける。聞くと、聴くのちがいお分かりいただけますか?ただ単に聞こえてくるのをきくが聞くこちら側が積極的に聴く姿勢を持ってきくが聴くなのかなと思います。この聴くスキルがあるのとないのとでは共感力に大きな差が出てしまうのです。聴くスキルを高めるには?
1、ママの思いを一旦、封印することです。よくあるのが、こっちの方がいいと思うよ。とかそれはおかしいんじゃない?とか子どもの話を聞きながら、アドバイスをしたり、ついつい、ママの思いを伝えることがあります。ですが、それでは子どもは言いたいことが最後まで聴いてもらえなかったと思い、怒り出す子もいますし、もう何も話さなくなってしまうのです。言いなりになればいいのではありません。(その態度も子どもは見抜いてます)子どもの言葉から本当の気持ちを引き出すイメージです。2、手を止めて聴くこと〜与えるが先の精神〜
よく子どもの話を〜しながら聞くことがあります。忙しい時に限って、子どもは駄々を捏ねたり、色々伝えてくるもの。私もメルマガを書いている時に子どもが寄ってくるので、中断することがよくあります。メルマガが自分の思い通りの時間に出せないこともあります。すみません、昨日は送ったつもりで送れていなかった凡ミスです。ちょくちょくこんなことがある私です(-_-;)なので、後日また修正してその時の感情に合わせてお送りしますね。そうならないように、今日は、落ち着いた環境で書いています 笑子どもの話を聞きながらあいづちを打ちながら書いていると、おかしな文章になっていたり、間違いに気づかないこともありますし、(私側の問題)子どもは話をちゃんと聴いてもらったという満足感はないのです。(子ども側の不満)よくあるのが、ながら聞きになってると「ちゃんと聞いてる?」とたまに試し質問してくることも 笑「お、ちゃんと聞いてんじゃん。」「聞いてないと思った」なんて言ってくる子たちです。だから、できる限り子どもの話は手を止めて聴こうと思っています。結局は、その方がお互いに気分よく過ごすことができるのです。与えるが先の精神で。いつも生徒さんにはお伝えしているのですが、予防が大事なのです。ママはいつも話を聞いてくれないなんて怒り出したらその後の対応の方が大変でしょ?するとね、今度は主人の方がこんなことを言うようになりました。「子どもの話はちゃんと手を止めて聴くくせに俺の話はいつも、聞き流してるよな」あ〜しまった・・・(-_-;)油断してしまう時がたまにあります。これではダメですよね。基本、話したがりの構ってちゃんの主人です。子どもたちとよく似ています。私もまだまだ修業中の身です。頑張れ、私。今日は父の日ですし、パパに優しくしてあげましょう^^よくある、話をしているのに相手は聞いてくれないミスコミュニケーション、これって実は予防策、あるんですよ。続きはまた明日^^▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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