親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
【続編】友達トラブルでの謝罪から学ぶ親の姿勢とは?
配信時刻:2023-06-08 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆2023-06-06 23:20にお届けしたメルマガの続編です。まだ、お読みで無い方はこちらから▼【悪いことをしたら子どもに謝らせるのは、逆効果?】===============先日の相談の続きです。その後どうなったのか?気になりませんか???Aさんからその後のメールが今日届きましたのでご紹介させてもらいますね。===============アドバイスの通り、まずは息子の立場になり、置いて行かれていやだった気持ちに共感し、話(状況)を聞きました。話としては、友達4人の中のAくんが(台風後の水たまりで)水かけをやりだして、それに自分も応戦した結果、他の子にも水がかかったと。でもその子はやってないと否定してて、最終的にランドセル押したことも全部自分のせいにされたと。息子はこれまで自分が怒られそうになると、嘘をついたり、話を作ったり、人のせいにして、それがまたトラブルの元になることが多々多々多々ありました。今回話を聞いていても『(話作ってそうだなぁ…)』と疑うこともありましたが、『そっかそっか』と聞くことに努めました。それでもたまに疑いの言葉や表情が出てしまうのは私がまだまだ未熟なところです^^;『(息子)はどうしたい?』息子は1番仲の良いBくん(事情を話をしてくれたお母さんの子)だけは誤解を解きたい、明日の朝話したいからBくんのお母さんにLINEして、と頼まれました。当日、親は入るまいと思ったのですが、息子に『見守ってて』と言われ、口をグッと塞いで見ていました。これまでの私だったら、自分も入って事実確認したり、息子の非を人前で否定したり、叱ったり、謝らせたりしていたと思います。息子はBくんの理解を得られたところもありホッとした様子でした。Bくんの計らいで、登校中他の友達らとも話すことができたそうです。それぞれ意地悪心が出てしまったゆえの騒動だったようですが、息子の言うことなので本当かはわかりません。ただ今回のことで、親が味方になることの大切さを思い知りました。これまでは、明らかな嘘にも共感することが本当に良いのか疑問でした。でも先生のわかってもらえた満足感を得ることでグッと堪えたり、自分でブレーキをかけることがだんだんとできるようになります。この言葉が腹に落ちました。まだ実感したわけではないのですが、明らかに今まで自分がやってこなかったことであり、そのせいで子どもの問題行動がおさまらなかったのではと思いました。先生の成功経験に基づく効果なんだからと思えば信じられます!私も肯定のシャワーを続け、親子関係が凍結するまえに溶かしていきたいと思います。==================Aさん、その後の報告、ありがとうございます^^ちょっぴり前進しましたね。そして、息子くんが自分からBくんに話す勇気を持ち、誤解を解くことができた上に、お友達と再び話すことができて苦い経験が、成功体験となりましたね。Aさんはとっても素敵なママ。そして優秀で真面目なママです。それゆえに正しいことを一生懸命息子くんに伝えようとされていました。すると、どうなるか。『どうせママはオレのこと信用してないんでしょ』となるわけです。いくらこちらがあなたの味方よって態度を見せてもちゃんと脳には話を聞いてもらえなかった不満お説教をされた不満いつも俺ばっかり怒られる・・・という、不安や不満や怒りの記憶が脳に蓄積されていますので、時間はかかります。疎外感を強く持ったお子さんを素直にさせるには全力で味方になってあげることが必要です。実は今、こんなふうにいつも叱られてばかりのお子さんが素直になる方法をお届けする、小冊子を今、作成中です。お友達トラブルでレッテルを貼られがちな元気いっぱいの子がはじめは攻撃的ですが、次第に自信をなくし、元気がなくなると、別人のように動けなくなってしまいます。そのレッテルを貼るのが周りのお友達や先生でもなくいちばんそばにいるお母さんだとしたら、こんなに悲しいことはありません。これ、過去の私なんです。子どもを二次障害に追い込んだ私が絶対に食い止めたいのは今、友達トラブルが原因でいつも苦しんでいる子。本当は人懐っこい子なのに、つい、やりすぎちゃって止められない・・・
そして叱られ続けている子を救いたい。学校からかかってくる電話が恐怖なママ本当はお子さんの味方をしてあげたいけれどできないことに歯痒さを感じるママそんなお子さんの味方になりたいママ限定の個別相談を実施します。梅雨シーズンのうちにママが変わる決断をされたら夏休みが過ごしやすくなること間違いなし。
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