親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
子どもが動いてくれない本当の理由
配信時刻:2023-05-29 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆今朝、3人のママでもあり、以前内科医をされていたメルマガ読者のHさんからこんなメッセージをいただいたので紹介しますね。一部抜粋です、読みやすくするために色をつけ、改行をしています。
読者さんのお手紙はこちら
宮田先生本当に先生のメルマガ、毎回納得・共感する内容ばかりです。私の場合は不登校や発達障害についてですが、2年間、本当に宮田先生と同じように様々なところに相談しました。でも診断名がついても、結果は家で様子をみましょう、或いはスモールステップでというお決まりのセリフばかりでした。でもどんなにスモールステップにしても、子どもはやってくれませんでした。そして「お母さんがもう少し工夫したらうまくいくはずなんですけどね。」と言われ、自分のやり方が悪いと自分を責めました。でも今から考えたら、子どもの聞く耳が育っていないのだから、子どもが行動しないのは当たり前だったのです。そんな根本的なことを教えてくれる相談機関はどこにもありませんでした。私は内科医だったので、医者を頼りにドクターショッピングをしましたが、全然解決しませんでした。医者なんて全然頼りにならない、元医者の私の結論です。1人だけ親身なアドバイスをくれる医者がいましたが、結局処方薬がなければ再診なしでした。宮田先生のおっしゃる通り、同じ経験をしたことがある人にしか分からないことがあると思います。=================Hさん、ありがとうございました。メッセージをいただいた中にものすごく大切なことが書かれていたので、紐解いていきますね^^子どもが動いてくれない本当の理由
様子を見ましょうは昨日のメルマガで語ったので、(昨日のメルマガはこちらからも読めます)次に出てきた、気になるキーワード、スモールステップ発達のことを調べたり、学んでおられるママなら一度や二度は聞いたり見たりしたことはあると思います。この言葉は私もよく使いますが、重要なポイントがあるのです。Hさんのおっしゃる通り、そもそも、聞く耳が育っていない状況でママがあれこれ言っても子どもが動かないのは当然です。子どもは悪くありません。でもお母さんはそれに気づくことなく、(知らないが正解)「ゲームいつになったら終わるの?」「お風呂入りなさ〜い」「お風呂入りなさいって言ってるでしょ?」「いつになったらお風呂入るの〜(怒)」「いい加減にしなさ〜い」怒りジワができるし血圧は上がるし、美容に大敵です。その時の表情をよ〜く鏡で見てくださいね。
金棒はなくても 笑子どもにとってはこんな顔かもしれません。家庭の中がギクシャクしてしまいますよね。脳に届く声の掛け方、脳が動きたくなる声の掛け方、そもそも、声をかける前にママの話を聞きたくなる親子関係なのか???世の中にこれだけ子育ての情報が散乱していて相談機関もたくさんあって病院もありますが、何も変わらないのは脳に届いていないから脳が動きたくないから親子の関係がスムーズでないからなのです。過干渉を手放すことも大事。お家がほっと安らぐ場所であることも大事。なのに、子どもに勉強しろ風呂入れ忘れ物はするな時間を守れ人様に迷惑はかけるなそんな要求ばかり押し付けても本人には全く届きません。これまで、真面目に生きてきたママは子どもが動かない理由がわからないと嘆いています。もし、子育てでつまづいたなと感じたのであれば、ぜひ脳にあった対応方法、この機会に知ってほしいです。子育てだけでなくあらゆる人間関係で使っていただける人生を豊かにする方法です。誰かに依存するのでなく、自分で解決できるようになりませんか
凸凹の特性があることに固執をし、周囲に理解を求めたくて、診断名欲しさに私もお医者様を頼っていた時期がありました。診断名がつけば、子どもをそういう目で見てしまうだけ。診断名がついたからと言って現実は何も変わらないのです。ちなみに、私もお医者様には申し訳ないですが、発コミュに出会って対応方法がわかるようになってからはお医者様へ通う意味はあまりないと感じています。それよりもお家でできることを一番身近なママがするのが何よりも大事。と感じています。365日毎日声をかけるママが子どもに気づかれることもなく道具を使うこともなく、いつでもできるのがコミュニケーションです。どんなに素晴らしい先生のもとへ通ったとしてもそれでは子どもの脳の発達には量が全然足りません。思春期近くになるとカウンセリングを受けることもお医者様へ連れていくことも困難になって、お母さんが1人で気休めのために通っている。これが現実です。私は数えきれないほどそんな人を見てきました。お薬だって副作用もありますし、それで安心できますか?いつまで飲み続けるのですか?大事なのは対応であって、コミュニケーションです。心に栄養を届けてあげないと子どもは今にも元気がなくなってしまいます。心は脳です
子どもの心に届く、脳の仕組みにあったコミュニケーションをしていくとこれまでとは違う親子関係になれますよ。
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