親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
事件は会議室で 起きているんじゃない! 現場で起きてるんだ!
配信時刻:2023-05-28 21:50:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆事件は会議室で起きているんじゃない!現場で起きてるんだ!このセリフ、聞き覚えある方いませんか?「踊る大捜査線 THE MOVIE湾岸署史上最悪の3日間」(1998年)の織田裕二さん演じる青島俊作刑事の名セリフです。10年くらい前かと思ったら、もう25年も経っていてびっくり!わたしが発コミュに出会う前の思いがそのまんま、表現されたセリフです。わたしは発コミュに出会う前、子どもの相談を至る所でしていました。どこで聞くセリフも「お母さん、大変ですね」「お母さん、様子を見ましょう」「様子を見ましょう」「様子を見ましょう」「様子を見ましょう」・・・もう何十回聞いたか数えきれません。我が子が赤ちゃんの時には保健婦さん乳幼児検診で会う、お医者さん子育て支援センターの保育士さん幼稚園の先生も!発達検査担当の職員からも!お医者様も!カウンセラーも!学校の先生も!臨床心理士さんも!児童相談所も!みんな揃ってお決まり文句なのですか?口裏合わせなのですか?それとも標語なのですか?流石に子どもから暴力を受けるようになって相談をした時に様子見ましょうを言われた時にはお人好しの私もカチンときたんです。何かがプッツンとキレてしまったのです。これでは何も変わらないとようやく気づきました。お話を聞いてもらい、モヤモヤは一時的に消え、(消えたような魔法にかかり)その場では今日も頑張ろうと思えるんです。だけど、お家に帰れば理想とはかけ離れた現実が待っている。別にこれらの相談相手が悪い訳ではありません。当時のわたしがどうすることもできなかっただけなんです。でも、引っかかっていたものがあったんです。この人たちには、この辛さ、心底わからないでしょ?っていう思いがわたしの本音でした。毎日の辛い出来事が多すぎて私は相当、ひねくれてしまっていました。相談相手はみんな確かに大学で専門のお勉強をし、立派な職に就かれた方達、
プロかもしれないけれどたくさんの子どもを見てきた人かもしれないけれど貴方は同じ体験を家庭の中でしたことがあるのですか?といつも心の中で思っていたのでした。現場は会議室でも研究室でもなく、家庭なのですから。24時間 年中無休でママたちは本当に毎日頑張っています。だけど辛さや苦しみを同情ではなく、心から理解できる・相談できる人がどれだけいるのだろうか?わたしは発コミュトレーナーになる時にあることを決めたんです。わたしが会いたかった人になろう。過去のわたしがどこを探しても見つからなかった人になろう。まだ会ったことがないのなら、自分がなればいいんだ。そう思ったのです。同じ苦しみを味わったことのある人。素直に実践しうまくいった成功体験した優秀な人ではなく、うまくできなかった失敗経験を誰よりも持ち合わせた人になろう。そう決めてから24日のNicotto!ライブで語ったこととさらに今日のセミナーで語ったことを実践し、できないができたを経験したことで少しずつ劣等生の私にもうまくいった成功体験が増えてきました。はっきり言って私は優秀ではないし、頭脳明晰でもないし、劣等感の塊のような人でした。自己効力感はあるけれど自己肯定感はそんなに高くないし。人と比べたらね。だけど!私すごいじゃん!って思うこともあるんです。あんなに手に負えない子だった息子たちと仲良くやってるしお姑さんとも18年一緒に住む事ができている。旦那ともなんとか楽しく過ごせてる。なんだかんだ言って発コミュやってトレーナーにもなれたしNicotto!ライブにでればみんなが感動のメッセージを下さる。メルマガをかけばみんなが感じたことをお返事くださる。私は1人ぼっちじゃない!ZOOMという文明の利器のおかげで日本中のママたちと繋がって、なんとその輪は世界に広がってきているんです。今日のセミナーはなんと日本 アメリカ オランダから3カ国同時開催まるでサミットのような気分です^^
思いだけは誰よりも強いし失敗経験を語ることならおそらくどの発コミュトレーナーにも負ける気はしません。何をやってもダメだった真面目なお母さんに伝えたいことがあります。もし、我が子をまだ諦めたくないのであれば今までと違った方法で突破口を開きませんか?大丈夫、自分はできるって信じるんです。人生は自分が思った通りにしかならないから。セミナーの募集5/31(水)10時〜
どうしても日程が合わない人はご希望日程をお伝えください。すぐキレる反抗期男子が素直になる関わりすぎない子育てセミナー
お申し込みはこちらからhttps://www.agentmail.jp/form/ht/45581/2/▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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