親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
【セミナー残1】今からでも遅くない!私が変わらなきゃっ!
配信時刻:2023-05-27 21:40:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆セミナーお申し込み多数ありがとうございます。明日、お席がお一人分空きました!もしよろしければ参加できますので本日23時半までにお申し込みください。5月31日はまだお席に余裕があり受付中です。ぜひ、発達科学コミュニケーションが気になるって方はこの機会にご参加くださいね。日程が合わない方もご相談くださいね。すぐキレる反抗期男子が素直になる関わりすぎない子育てセミナー
お申し込みはこちらからhttps://www.agentmail.jp/form/ht/45581/2/==================読者さんから今日届いたメッセージです。読んでいて、色々考えることがありましたので、シェアさせてください。<原文そのままお借りしてます>メルマガ読者様が読みやすくするために文字色を付けて改行だけさせていただきました。=================宮田さん、こんにちは。毎回メールを見て自分はこれまでどうだったか考えると真逆ばかりだったように思います。距離感、本当に心配してついつい余計な事言ってしまうんですよね。ゲームやYouTubeばかりで学校行かないと少しは焦りとか無いのかな?なんてまたまた余計な事言ってはヘソ曲げられて、、一昨日のメールにもあったように常にうるさい!早くしなさい!なんで分からないの?もし自分がいつも言われたら自信失くして「どーせ出来ないから」となります。いつまでも分からないのは私自身だったんですね。子供には「逆の立場だったらどう思う?」なんて言いながら話が変わりますが昨日、仕事中に赤ちゃんを抱っこしたママと隣で大きな声で騒いでいた四歳くらいの男の子を見かけました。ママに何か訴えていたのですが、その時お母さんが男の子の頭をパシッ!と叩いて「うるさいの!騒がない!」と言ってました。男の子は怖そうな表情でお母さんを見ておとなしくなりましたが、見ていて胸が痛みました。ちょうど私はレジに居たので買い物した品物を男の子に渡して「ありがとう。落とさないように持てるかな?」と言うと陰っていた表情が変わり嬉しそうに受け取っていました。
お母さんにも「お利口さんですね」と言うとキツかった表情が崩れて少し気まずいような、でも優しそうな目で男の子を見てくれたので声かけて良かったと思いました。あの時の男の子、これから先も誰かちゃんと彼を認めてくれるお父さんなり おばあさんなり身近に居てくれると良いと願ってしまいました。お母さんも下の子いて余裕無いのかもしれないけど気付いてあげてほしいです。まるで昔の私達親子見てるようで昨日からずっと心に引っかかって。日々仕事や家事、義理の両親やママ友の中でも顔で笑いながら競っているような居心地の悪さ、色々なストレスの中での育児はついつい弱い子供を捌け口にしてしまい、大きくなるにつれて自分の分身のように夢を叶えさせるように過干渉になってしまいます。別の一人の人間だと心から思えた時にやっと私自身が変わらなきゃ、と思えるような気がします。今からでも遅くない!そう思って子供たちと接しています。==============メッセージをくださったAさん、ありがとうございました。いかがでしたか?私はこのメールを読んだときに思わず涙が出そうになりました。逆の立場だったらどうする?って私もいろんな場面でよく言ってました。・子どもが兄弟喧嘩をした時・お友達トラブルをして帰ってきた時
よく言っていたな って思いました。Aさんのおっしゃるように当時の私も居心地の悪い感情、色々なストレスに焦っていたのです。ちゃんと躾してないと思われていないだろうか?と言う焦り。常に周囲の目を気にしていたのです。余裕がなく、子どもに自分が正しいと思うことを押し付けていただけでした。===============ここでワンポイントアドバイス===============before逆の立場だったらどうする?この言葉、よく使うと思うのですが、もし、今だったら私ならこう言います。after(お子さんの名前)の好きな〇〇だったらどう思うかな?(好きな人、ペットなど何でもOK)これは、自分やあなたとは違う第三者に置き換えて考えるので、子どもを責めていないですし、俺、へっちゃらだもーんって反省しない子にも効果があります。脳の処理する場所をずらしているんですね。
素直じゃない子にはかなり効果あるので試してみてくださいね。私は発コミュを伝える側になって多くのママを通して、幅広い年齢のお子さんの様子と関わる機会をいただいていますが、どんなに荒れている子にも共通点があります。ママのことが大好きなんです。必死に反抗もするし暴れるし、時にはひどいことを言ったりもします。だけど、本当はママに気持ちをわかってほしい。僕のこと、私のことを見てほしい。だから必死に訴えているんだって。ママに気づいて欲しくって。ただそれだけなんです。だから、私は日頃、生徒さんのお子さんのご相談にはお子さんがなんて言っているか、どんな様子かをできるだけママに伺います。なぜなら答えを握っているのは全部お子さんだから。こちらがどうやってコントロールする、仕向けるとかじゃないんです。子どもも1人の人間ですし、愛されたい、認められたい、貢献したいそんな欲求を持っています。自立もしたいんです。だけどわかってもらえないからあーでもない、こーでもない、と文句や持論を展開し、必死になって訴えてくるか、(癇癪・暴力)もう頑張る気力すら無くなって行動しなくなるのです。脳に逆らわない子育てができたらもっともっと楽になるんですよ。そのきっかけが発達科学コミュニケーションです。もっと楽に子育てしませんか?お互いが幸せになれるコミュニケーションで人生をより豊かにしていきませんか?▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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