親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
育て方が悪かったって誰も責めないで!
配信時刻:2023-05-30 23:00:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
こちらのメルマガは過去に宮田かなこの小冊子をダウンロードをされた方へお届けしています!不要の場合はこちらから登録解除できます。
メールアドレス変更はこちらメールマガジン解除はこちらそしてこのメールは保存できます。
➡︎このメルマガの保存方法マニュアルはこちらから
もう一度読みたいメルマガは
文末に保存ボタンがございます。◯◯◯さんオリジナルの子育てメソッドとしてぜひ保存してご活用くださいね。
☆*★*☆*★*☆*★*☆◯◯◯さんは育て方が悪かった!とご自分のことを責めていませんか?◯◯◯さんはお前がそんな育て方をしたからだ!と責められたことはありませんか?原因探しをして、誰かを責めても何も始まりません。こんな私もかつては自分のことを責め、家族にも責められ、子育てで自分のメンタルは崩壊寸前でした。
子どもの目の前でお前の育て方が悪いから甘やかしているからこうなったと叱られたり、喧嘩したり・・・何一ついい影響はありません。考えただけでもよくないのはわかると思いますが、実は、子どもの目の前での喧嘩、子どもの脳にものすごくダメージを与えているってご存知ですか?暴力的な喧嘩よりも口喧嘩の方が脳に与える影響は大きいのです。子どもの脳へ影響を及ぼす大人から子どもへの関わり
マルトリートメントご存知ですか?「子どもへの避けたい関わり」のことをマルトリートメントといいます。虐待とは言い切れない大人から子どもに対するよくない関わりのことで、具体的には身体的虐待、性的虐待、心理的虐待、ネグレクトがあります。私たちの身近なところでは、・延々と続くお説教・子どもの前で夫婦喧嘩・心ない言葉・きょうだいの差別などが挙げられます感情的になって、カッと怒鳴りつけるなどは子どもの脳にとって百害あって一利なしなのです。また、恐ろしいデータがあります。福井大学 友田明美さんの研究によると、暴言DVの目撃がもたらす脳の影響は身体DVの目撃の6倍以上と研究によりわかっています。一般的にDVというと、身体の攻撃が絡む場合をイメージする方が多いのですが、怒声や暴言は子どもの脳に深刻な影響があることを知っておいてほしいです。
私は子どもの目の前で大人同士の喧嘩を繰り返していた過去があります。子育てがうまくいかない理由で家族が喧嘩をしたり、それを子供が目撃をすることは子どもの心に大きな影響を与えてしまったことに非常に後悔をしています。もし、同じような経験をした方は驚いたかもしれませんが、大丈夫です。今日からやってほしいことがあります。傷ついた心や脳を回復する方法
ちゃんとアイコンタクトを取る。(視覚を刺激)丁寧にスキンシップをとることです。(皮膚刺激)皮膚刺激は感情の脳と太いパイプが繋がっています。マッサージや物の受け渡しを丁寧にする小さなことからできることはたくさんあるのです。例えば、私は仕事柄パソコンとずっと向かっていますので肩こりになりがちですが、息子がマッサージをしてくれます。もちろんお礼に私もします。寝る前や目覚めのマッサージはおすすめです。感覚過敏で触られたくない子は一緒に向かい合ってストレッチをしたり軽く押してあげたり引っ張ってあげたりするのも良いと思います。物の受け渡しの効果は絶大です。私の受講生さん第一号のKさん。昨年の6月、私が初めて受け持った生徒さんです。当時中学一年生のHくんはいつもキレていました。何か言えば、うるせーダマレ、クソババア。授業スタート直前にテレビが壊れる・・・反抗挑戦性障害と診断されるほど(二次障害)中学受験のストレスで口論や反抗が止まらない状態になっていました。完全に感情の脳が暴れている状態です。この子には言葉以外のメッセージが必要だと思いました。褒めても喜ばないし、何からしようかな?そこで、毎日のお弁当の受け渡しを丁寧にしてもらいました。はい、どうぞ。って手渡し。
何気ない小さなことかもしれませんが、Kさんは毎日継続されていて、親子でデートができるほどの仲になったお話を聞いた時は涙が出るくらい嬉しかったです。Kさんは挫けそうになりながらも諦めず、頑張りました。ある時はお仕事から帰宅するとお子さんが洗濯物を畳んでくれていたり、お風呂を入れてくれていたり。ビフォアーアフターが凄すぎる私の自慢の生徒さんです^^実は私の生徒さんの特徴はこのKさんのように、真面目で正しいことを信じているお母さんがものすごく多いです。だから、破天荒な子どもの気持ちがわからない。授業スタートの時にKさんは私に「接し方の正解がわかりません」「共感ができません」と訴えてきました。そんなママたちに一番知ってほしいこと、それをお伝えするのが、今回のセミナーです。実は昨日のメルマガの後、たくさんお申し込みをいただきました。やはり、みなさん悩んでおられるのだなとひしひしと伝わりました。そこで、明日のセミナー日程が合わなくて諦めていた人へ朗報です。本気で接し方を変えて、夏休みまでに、共感力をつけたい人限定。子どもを変えるのではなく、本気で自分を変えていきたいあなたへ個別相談限定8名募集します。すでにお申し込みが多数あるため、8名限定です。セミナーでのお話をお伝えしながらあなたのサポートプランを考えていきます。夏休みまでに対応を変えていきませんか?お申し込みはこちらまで。明日のセミナーはあとお一人だけ大丈夫です。
すぐキレる反抗期男子が素直になる関わりすぎない子育てセミナーセミナー・個別相談お申し込みはこちらからhttps://www.agentmail.jp/form/ht/45581/2/==================▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-08-18 23:10:00】配信 子どもを信じられない自分が、嫌でした
- 【2026-08-17 22:00:00】配信 答えの出ない話ができる親子になりました^^
- 【2026-08-16 22:20:00】配信 過干渉をやめても、親子関係が変わらない理由
- 【2026-08-14 21:40:00】配信 「普通の子でいてほしい」そう願うのをやめました
- 【2026-08-13 21:10:00】配信 「そこ、気にするとこ?」と思う我が子の不安
- 【2026-08-12 21:10:00】配信 普通に話したいだけなのに…どうしてまた怒っちゃうんだろう?
- 【2026-08-11 21:10:00】配信 友達の子なら「ドンマイ」と言えるのに
- 【2026-08-10 21:10:00】配信 『どんな声かけがいいですか?』に、私がすぐ答えない理由
- 【2026-08-09 22:00:00】配信 子どもの不機嫌対応に、時間もエネルギーも奪われていませんか?
- 【2026-08-08 21:10:00】配信 迷ったら勇気のいる方を選ぶ
- 【2026-08-07 21:10:00】配信 ひとりで背負ってきたお母さん、まだ、諦めなくていい
- 【2026-08-06 21:10:00】配信 以前の私なら、きっと「無理だよ」と言っていました
- 【2026-08-05 23:10:00】配信 反抗期にしては、ひどすぎない?
- 【2026-08-03 21:10:00】配信 朝の「行かない」を、すぐ結論にしていませんか?
- 【2026-08-02 21:10:00】配信 「自分で考えて動けるようになってきました」

