親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
勉強せずにスマホばっかり、どうしたらいい?
配信時刻:2023-05-17 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆みやたのお悩み解決コーナー
日に日に暑くなっていますね。小学校では運動会の練習、中学、高校では中間テストなど行事が多いのではないでしょうか?今日はそんな今ならではのお悩みをご紹介しますね。===============長女がテスト期間であっても帰ってすぐ持ち物の始末をせず、ケータイを触っています。
そして、そのままダラダラとして、なかなか勉強を始めません。それでイライラしてしまいます。
言うことはしませんが、我慢している状態です。
朝早く起きて
勉強すると言う時も、スマホを触ってしまうので、
結局しなかったり…。
1、2時間触りっぱなしです。その時も見守りだけでいいのか、効果的な声かけがあれば、教えて下さい。===============このお悩み、うちもそうなの〜って思った方多いのではないでしょうか?私は関わりすぎない子育てを専門にしているので、その視点から検証してみたいと思いますね。もう、いきなりですが、回答しちゃいます!ママがイライラする必要はないです。そして、かける声かけはできていることに注目したいので、「毎日頑張ってるね、お疲れ様〜。」とねぎらいの声を笑顔でかけます^^娘ちゃんは休まずに学校へ行っているんです。当たり前のことも丁寧にできてるよって気付かせます^^また、さりげなくスマホの内容に「面白いの?今、そんなの流行ってんだー」なんて興味関心を示す声かけをします。余談ですが、今、我が家では「推しの子」のメロディを息子も旦那も(!)誰かが常に歌ってるので
私の頭から離れません 笑(親子バトルをしていた頃では考えられないです)なぜママはイライラする必要ない?
この問題、課題の分離をご存知の方であれば一発解決です。「えーっ???課題の分離?なあに?それ?」という方のために簡単に説明しますと、課題の分離とはアドラー心理学で提唱されている考え方です。多くの人が抱える人生の悩み事。それは、対人関係の悩みですよね。その悩みから解消する鍵は自分にあるのです。自分が変われば悩みから抜け出すことができるというわけです。他者は変えられないけれど自分自分は変わることができる!つまり、他者の課題には踏み込まないということです。いやいや、そうは言っても我が子のことだし・・・!って思うでしょ?そう思った方、超危険です!これが過干渉の原因なんです。
過干渉というのは
本人が望んでいないことに対しての
手出し口出しです。過干渉の弊害をご存知ですか?
過干渉の弊害は・うまくいかない時は人のせい・自信がなくなる・やる気がなくなる・信頼関係がなくなる・ママ自身が疲れる・・・挙げればキリがありません。生きづらさにつながるとも言われており、その影響は今すぐ出れば、不登校や行き渋りですが、たとえ今は何の問題もなく良い子として過ごした子どもが大人になってから社会に出た時に生きづらさを抱えることが過干渉の恐ろしさです。(いい子症候群)私の過去といい子症候群についてはこちらを▼周囲の顔色を伺い、他人軸なので、なんだか苦しい、いつもモヤモヤしている・・・そんな人が多いのです。我が子の幸せを願うなら
せっかく、我が子のために言ったのに、結果が思い通りにならなくてイライラするなんて本末転倒だとは思いませんか?しかも!そのイライラがさらに伝染して周囲へ悪影響。「なんで、ママそんな顔してるの?ママ、怒ってる?」と言われたことはありませんか?子どもはお母さんをよく見ているので、イライラしてるな。って子どもは感じ取っています。我が子の幸せを願うならば、我が子の行動は本人のタイミングで本人がやると決めることだと思うのです。
心配を信頼に変えていく、そんな関わりができたら、親子バトルに発展し、注意すればするほどエスカレートし、暴言暴力が止まらなくなるなんてことが起きないのです。ママのイライラが激減する課題の分離とは?
他者の課題には踏み込まないことを課題の分離と言います。今回のお悩み相談の場合、娘さんが持ち物を始末しないケータイを触って勉強しないことをママがイライラしています。課題がごちゃごちゃになっています。ここで、課題を整理すると、「ママの課題」→イライラしていること。言わない選択をしたのならイライラする必要はない子どもを信じて待つ娘さんのために伝える選択をしても、それを娘さんが受け入れるか受け入れないかは自分ではわからない。(自分ではコントロールできない課題)「娘の課題」→持ち物の片付け→テスト勉強をするするかどうかを決めるのは娘さん本人が選択する課題。課題の分離をしたことで明確になったのはまず自分がコントロールできること自分の課題だけを考えます。ここではママがイライラしないようにイライラをコントロールすることはできます。分かりやすく言うと、イライラする必要はないのです。(娘さんの課題に踏み込まない)今回、テスト勉強をしてほしいママの気持ちからのお悩みですが、そもそも勉強とか、宿題って誰の課題か???を考えてみてください。子どもの課題です。取り組んだ後の結末がふりかかるのは子どもですよね。課題の分離をした上で、誰の課題か、子どもの課題だとわかったら、親は子どもの課題には入り込みません。ここに踏み込んでしまう、口出しするとどうなるか。お分かりですよね、過干渉の弊害がモロに子どもにも自分にも襲いかかってきます。私は身をもって体験し、恐ろしさをこれでもかと言うほど味わったので、もっと早くこの考えを知っていたら・・・と後悔しています。子どものためにって親は思って口出ししたくなりますが、結局はそれは子どもの課題に対する親の期待であり、親の不安でもあるのです。親側の不安については自分でやりたいと思える子に育てるには?
学習や宿題に取り組む姿勢は内発的動機づけが関連しています。内発的動機づけとは興味があるから楽しいから好きだからなど、自分からやりたいと思って喜びや満足を感じて行動する意欲を持つこと。自分がしたいからする行動なので、持続しやすく、成長につながります。内発的動機づけを育てるには自分からやりたいって思える子に育てるには、自分で決めたと感じること自分が役にたっていると感じること自分が信頼されていると感じることが大切です。
だとすれば、毎日の関わりがやっていないこと、まだできていないことを指摘するのではなく、できていることに注目をする当たり前のことに注目をするまさに発コミュ対応なのではないでしょうか?感情的に対応するとイライラして終わりですが、発コミュ対応すると相手に気づきを与えて学習させることができるんです。もう、過干渉がやめられない頭ではわかっているんだけど・・・って方、このままでは我が子も生きづらさを抱えてしまうんじゃないか真面目に生きてきた私、何でこんなに報われないの???って人に新しい価値基準を学んでほしいって思います。なぜなら私も苦しかったから。今もなお、どん底にいるママにもう、モヤモヤして欲しくないっ!子どものために良かれと思ってやったことがうまく届かなくて空回り。暴言暴力のオンパレード。何でこんな目に?私のどこが悪いの?ってずっと苦しかったあの頃には絶対に戻りたくありません!ですが、発コミュを学び、実践する中で、気づいたこと。自分の課題と他者の課題に境界線を引き、自分に集中することで私は人生が変わり始めたのです。これまでのコミュニケーションがいかに逆効果だったのかよくわかりました。他人軸で苦しい自分から抜け出す第一歩。それが私にとって発達科学コミュニケーションの学びでした。そして、その体感を子どもたちにも伝えたい。そう思って毎日過ごしています。ただ単に、目の前の暴力や暴言が解消するだけではない、その先の未来につながる人生が変わる学びであることをお伝えしたいです。自分を変えたいお母さん必見!大切なお知らせをします。魔法のように一瞬では変わりませんが、自己投資をし、学び、実践をすることで、思考を変え、行動を変え、習慣を変え、性格を変え、運命が変わるチャンスがあるこの学びに挑戦したい方先着3名さまのみ個別相談会を実施します。どうしても日程が難しい方は来月初旬にさせていただきます。過干渉を手放して親子関係を修復したいママ専用個別相談会この個別相談は一般公開していない、メルマガを読んでくださっている方だけの特別なご案内です。ご希望者はメルマガを保存してお待ちくださいね。待ちきれない方は直接メルマガへ返信くださいね。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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