親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
子育ての軸がない親に起こりがちな問題点 子どもをコントロールしたい欲望
配信時刻:2023-05-05 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆子育てがうまくいかない時、・一貫性のない親の態度・条件付きの愛・子どもをコントロールしたい欲望が親の問題として起こっています。それはやがて子どもから親への不信感につながります。多くの子どものお悩みはここに凝縮されていると感じています。今日は子どもをコントロールしたい欲望についてお話ししますね。子育てが上手くいかないと感じる時、私たちは、子どもをコントロールしたくなることがあります。しかし、子どもをコントロールすることは、子どもの成長や自己肯定感を阻害し、親子関係を悪化させることがあります。子どもは親の所有物ではなく、一人の人として尊重したいもの。コントロールしたくなった時は境界線を引いて自分の問題なのか、相手の問題なのかを考える必要があります。これを課題の分離といいます。課題の分離を心がければ、ある程度は子どもをコントロールしようとは思わなくなりますが、それでもなかなか難しいと感じることもありますよね。そんな時に、親が子どもをコントロールしたくなる欲望を手放す方法をご紹介しますね。自分自身を客観的に見つめる
まず、自分自身を客観的に見つめることが大切です。自分が子どもをコントロールしようとする原因や理由を考え、自分自身がどのような感情や思考に支配されているかを見つめることが必要です。例えば、以前メルマガでも紹介したのですが、【私の後悔 自己投影と過干渉】私は子どもがミニバスを始めた当初、練習からクタクタになって帰ってからも練習内容について指摘をしたり、プレイに口出しをしていたことがありました。当時は子どもに上手になって欲しい一心で良かれと思ってやっていたのです。ところがこれは後々に自分で気づいたことですが、私自身が子ども時代にやりたくてもできなかった思いを子どもの人生を通して叶えようとする「自己投影」があったからでした。このように自分が子どもをコントロールしようとする原因や理由について考えると自分で気づくことができます。
実は人に指摘されるよりも自分で気づくこと。この学びは絶大です。これが何よりも大事で、改めようというきっかけになるのです。だから、自分自身を見つめることは状況改善には欠かせません。子どもに対する期待を見直す親は、子どもに対して過剰な期待を持ち、その期待に応えるように子どもをコントロールしようとすることがあります。しかし、子どもに対する過剰な期待は、子どもにプレッシャーやストレスを与えるだけでなく、親子関係に悪影響を与えます。親は、子どもに対する期待を見直し、子どもが自分自身で成長できるようにサポートすることが必要です。子どもを尊重する子どもを尊重し、自分自身の考えや意見を尊重することが大切です。親は、子どもに対して「あなたの意見を聞かせてほしい」というような言葉をかけ、子ども自身が自分の考えを表現できるようにすることが必要です。子どもの数だけ個性があります。十人十色です。特に発達凸凹のお子さんはみんなと同じことは得意ではないかもしれないけれど、ある分野においては能力を発揮したりすることがあります。できないことをできるようにするよりもできることを伸ばす!これが発達凸凹のお子さんの子育てのコツです。自分自身を癒す親が子どもをコントロールしたくなる欲望は、親自身が過去に受けた傷やトラウマによるものがあることがあります。そこで、自分自身を癒すことが大切です。自分自身の感情を理解し、解放することで、親は子どもをコントロールしたくなる欲望を手放すことができます。良い部分も悪い部分も含めて親が自分自身を認めていないと子どもを認めることはできません。自分自身を認めることが子どもを認める第一歩なんです。
いかがでしたか?普段お忙しくてついつい後回しにしがちな自分自身のこと。子育てがうまくいかないときは自分自身を見つめ直すチャンスです。子どもの問題だけでなく今後の人生をよりよくするきっかけがつかめます。子どもをよくすることを考えるならばそうしたいならば、ぜひ、ママ自身の人生を考える振り返り未来をよくする方法を考えること。つまらない、苦しい大人を見て、子どもは大人になりたいとは思いません。いいな、大人になるって楽しそう。僕も私も早く大人になりたい。そう言わせるくらいの毎日が楽しい大人であること。これが子育ての問題を解決する近道です。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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