親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
私のゴールはいい子を作ることではありません!
配信時刻:2024-05-06 21:50:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆連休最終日。この休み中に、
普段は会えない方やご家族との時間を過ごした人も多いかと思います。先月から受講をされている、中学3年生の男の子のママ、Sさんからこんなご相談をいただきました。▼▼▼この連休で兄家族が
来ていました。私の息子の困り事は以前より母から聞いていた
ようで、当然のように不登校息子の話になったのです。私は、今は発コミュに出会って、穏やかに過ごせてるんだよと話しました。兄家族にも
小学生の子供達がいて、ゲーム三昧で困ってる
ようだったので、発コミュを知ってもらいたいなぁ・・・と思ったのですが・・・合うか合わないかは個人差がある云々・・・今の全肯定で学校に平気でいかない環境は問題を遅らせてるだけ!などと言われてしまい、取り合えって
もらえませんでした。母も然りで、運動がてら毎日息子の様子を片道30分かけて歩いて見に通ってくれるのはありがたいのですが、なかなか・・・私がシングルマザーで、家に怖い存在が居ないから親をなめ腐ってる。学校にこそ行きなさいとは言わないのですが、それ以外のことは事細かに注意して帰ってる
ようです。私が仕事から帰宅する前には自分のうちに帰ってしまうので直接母に会う機会はたまにしかありません。昨日のお話みたいにNHKが言っていたっていう手を使おうとは思うのですが、本当に頑固な母の昔からの凝り固まった考え方人を変えるのは難しいですね。私だけで頑張ってても大丈夫なんでしょうか?【補足説明】※年配の方には、子育てに関して、意見を伝える際、自分の意見として伝えるよりもお医者様や、先生、NHKのような権威のある、第三者が言ってたなどと伝えるほうが、
角が立たないですよとお伝えしました。反抗期を悪化させる上下関係
Sさん、いつもお仕事、
子育てお疲れ様です。シングルマザーで、頑張っておられる生徒さんはたくさんおられますが、だからといって、子どもが親をなめ腐ってる発想はしなくても大丈夫!むしろ、この考え方がいちばん危険だと思うのです。反抗期の子ども達は、自分を認めてもらいたくて反抗しているわけです。上下関係で上から目線でものを言われることをいちばん嫌う時期だということを意識しているかどうかでこの時期を穏やかに過ごせるか
どうか大きな差が
出てくるでしょう。脳の仕組みを知っていれば対応に迷いはありません
特に思春期、反抗期の脳は感情の脳が発達している時期
でもあり、常に感情的になっているとキレるルートが強化されてしまうので要注意です。実際に我が家での事例ですが、私に対しては幼少の頃から言うことを聞かず、舐めているような態度だった息子達。(涙)怖い存在で合った、父や祖母に対しては、言うことを聞いていましたが、思春期になってからの荒れっぷりは凄まじく、父と息子の抗争は終わりがなく気の強い祖母とも
かなり衝突しました。当時の息子達は、本当に怒りが抑えきれなくてコントロール不能になっている
のが見ていてよくわかりました。脳の状態など知る由もなく、しつけの子育てスタイルしか知らない大人は、ダメなものはダメ、
と正そうとします。それが当然だと思います。ですが、脳の仕組みに沿って対応をすると、このような状態も次第に穏やかになっていくのです。自分のことを認めてくれない人の意見には耳を傾けなくて
当然です。
それも踏まえた上で、
私たち大人がどう対応するかは
非常に重要です。
本当の問題は上から目線だった私の態度
Sさんがお兄さんやお母さんに理解を得られず苦しいように、私も同居のお姑さんと主人とはいつも子育ての意見が合わず、苦戦をしていました。それもそのはず。当時の私は、子育てを学ぶことに理解を得られないと思い込み、内緒で学んでいたからです。そのような方は実はものすごく多いです。夫婦や家族間で価値観が一致していれば、いうことないのですが、実際にはそんな人ばかりでは
ありません。本当の問題は自分と同じ考えであるべきという
上から目線な私の態度
だったこと。発達のことや脳の仕組みを知り、そのことにハッと気づいた時
〜ねばならない〜あるべきに囚われて、当然のように生きてきた自分の苦しさから解放されたんです。価値観を誰かに押し付ける必要なんてどこにもないと思うようになってから
私は楽になりました。
価値観が違う人を認めるコミュニケーション
Sさんのお悩みは、発達科学コミュニケーションを始めた時に、多くの親御さんが感じることなんです。自分がコツコツと子どもに肯定
してきたことを
周囲の人が何気ない言葉や態度で
傷つけて振り出しに戻ってしまいがっかりすることはあるあるです。気をつけて欲しいのは、そんな否定的な態度をする人に否定な注目をしないこと。できていないところばかり注目しているうちは効果はなかなか現れませんが、私たちの見る目が、子どもだけでなく、すべての関わる人のいいところ、できているところ、まだできていないけれど、やろうとしている気持ちこのように肯定的な見方ができるようになってくるとじわじわと効果を
実感するでしょう。本当は言いたいけれど、我慢しているといった状態では、まだまだ効果は薄いです。たとえ自分と考えが違っても、そういう考えもあるね!どうしてそう思うの?
教えて。って言えるかどうかで、
周囲の人との関係性が
随分と変わります。態度も変わってきますよ。私が発コミュをして
本当に救われたのは息子達が素直になったことだけ
ではないのです。価値観の違う身近な大人、結婚と同時に住んでいる、超過干渉なお姑さん、なんでも否定から始まる主人を受け入れられるようになったこと。どんな人も存在価値があるしそれぞれに想いがあるんだと
思うと生きづらさとかも
吹き飛んじゃいましたよ!
私のゴールはいい子を作り出すことではないんです。自分から動き出す子にしてあげることなんです。そのために脳を育ててあげるのです。
これまでの子育てに限界を感じるあなたはぜひ、新しい方法を
取り入れてみてくださいね!▼▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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