親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
失敗は怖くない!自分で考えられる子にしたいなら25%ルールを!
配信時刻:2024-05-07 21:30:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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反響がありました!ありがとうございます^^まだお読みで無い方はこちらから▼(中身はそのまま、タイトルだけ変えました)反抗期子育て苦戦中のあなたへ届けたい!価値観が違う人も認められるコミュニケーションさてさて、今日はGW明け、五月病が出てきた方もおられるかもしれません。そんな方へ、私が今日お伝えしたいのは25%ルールです!五月病サインが出始めていたら今すぐ導入25%ルール!
100%できて褒めるのではなく、25%がポイントです。つまり完璧でなくてもOKできていなくても全然OKやろうと思っただけでももちろんOKママが、ハードルを下げてあげるだけで十分褒めてあげられるんです^^私はいつも、反抗的な子には褒めなくてもいいと言っています!なぜなら、褒めてもできてないし!と捻くれる子、逆ギレする子、コントロールされるのでは?とと勘繰る子もかなりいます。本来、人は褒められたら嬉しいもの。ですが、褒めても喜ばない子は私たち大人が間違った褒めをしていた可能性があるからです。完璧にできた時に褒める。頑張っている時に褒める。うまくいった時に褒める。つまり、結果を評価した褒め、になっていることが多いので、子どもも必然とそんな思考になっているのです。結果を評価され続けた子は、できていない現状を自覚すると動けなくなってしまうのです。過剰適応 といって自分の置かれた環境に合わせるために自分の考えや行動を合わせすぎた結果、疲れる子が続出していますが、完璧主義を緩めてあげないと特にGW明けのような時期に
五月病を起こすことが多くなります。だからこんな時こそ、ママが25%ルールを導入しましょう!暴言暴力、二次障害があったり、反抗期に反発が強い場合、ほとんどの場合、過干渉子育てが背景にあります。過干渉ママの特徴は真面目に生きてきた人が多いので、物事へのハードルが高いのです。宿題はやるべき。学校はいくべき。先にやることを済ませてから、遊ぶ方が後で楽になるに違いない。もちろんそれは正しいです!ですが、残念なことに正しさばかりではうまくいかない
から子育ては難しいんですよね。我が家で本日発動25%ルール
私には高3と高1の息子がいます。私が過干渉子育てをしてきた結果、長男は思春期になって
反抗が強くなり、家庭内暴力。次男はADHDの特性があるのですが、二次障害で、一時期は、入院も勧告されるほど。中学校は行かない選択をしました。ですが、二人とも好きなことを通して自信を育て、元気になりました。今でも毎日好きに夢中な生活を送っています^^ところが、本日、次男がついに今日はどうしても気が乗らないと言いました。宿題の再提出がどうも気になるようです。無遅刻無欠席の皆勤賞が・・・といいながら。
次男の、行き渋り、不登校の最初のきっかけは、歴史が長く、小学校の頃からで、宿題が出せないことだったのです。ですが、私は、本人の意志に任せました。背中を推す言葉なんて彼にはいらないのです。何事も自分で納得して動きたい子だから。次男には、中学校はほぼ不登校でしたが、高校は休みたくないという意思があります。宿題が出せるように午後からの授業に間に合うようにいくと決めました。3年間、ほぼ勉強をしなかったので、教科書をみてもよくわからないようで、アプリで調べてました。おっ、自分で25%ルール発動してるじゃん。と心の中でガッツポーズ。お弁当をお家で食べて行きました^^午後に学校に行くと、校門がしまっていて、すぐ入れなくて5時間目は入れなかったとのこと。以前の私だったら、休みもたっぷりあったのだからもっと早くに取り掛かれば・・・と余計な一言を言っていましたが、今では失敗してもいいと思っています。痛い目にあったり、失敗することで自分ごとになるそんな体験をして欲しいと思っています。成人年齢まであと3年。自分で脳みそを使って、自分の特性にあった生き方、
対処法を見つけてほしいと
思っています。小学生時代は、次男は本当に時間割を書いてこなくて、子どもが体育館でバスケをしている間に私が代わりに
確認しに行ったり、LINEでクラスのママ友に教えてもらうなどお願いしたりまあ、それはそれは、私が動き回っておりました。子どもが、自分で脳を使わなくても成り立っていたのです。ですが、高校生になれば、スマホで必要な情報は、写真を撮っているじゃないですか。あの頃の私に、過剰に心配しなくてもいいよって今の私から声をかけてあげたいです。笑令和の時代を生きる、彼はツールを使いこなしたり、自分で工夫をしているわけです。昔、時間割を書いてこなかったのは、板書するための見る力が弱かったこともあったし、興味のないことには知らん顔だったわけですが、好きなことを通して色々と経験を増やしていくことでできることも随分増えていきました。見る力、瞬時に判断する力は勉強ではなく、大好きなカードゲームで鍛えられています^^カード一枚を選ぶことだって、自分で責任が伴うわけです。うまくいかなくてもそれは自分のせい。自己責任。電車に乗り遅れたり、電車を降りそびれたり、財布を落としてきたり、思い通りにことが運ばなかったりいろんな失敗を好きなことを通して、経験しましたが、イライラすることはあっても自分で乗り越えていこうとしています。自分で判断し、自分で動く。朝のささいな出来事ですが、行く行かないの結果ではなく、自分で決める、自分で納得して行動をする。そんな流れを定着できていることに嬉しく思いました。だから休んだとしても行けたとしてもどちらでもOKなのです。自分で判断したことなのだから。ただ、高校というところは単位というものが各教科にあるんだよという予備知識だけは
伝えました。聞いてない!知らなかったのはお前のせいだ!と私が、言われないために 笑お前のせいだ!が口癖のお子さんのママは過干渉子育てサイン出てますよ^^過干渉を本気で手放すと親子関係は良くなります!夏休みが嫌だなと思っているママは今のうちに対策を始めましょう!過干渉を手放したいあなたはこちらの体験会へどうぞ▼
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