親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
親子関係を修復するために、思考、習慣を変える挑戦をしています!
配信時刻:2024-05-14 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆親子関係修復メソッドで
学んでいる多くの親御さんは、とっても真面目。子どもとの関係を拗らせてしまった方の多くは
これまで、悪気はないけれど過干渉子育てをしてきています。これまでサポートしてきた方私の感覚ですが、ほぼ全員です。ですが、
これまでお会いした方は、み〜んな、子ども想いの素敵な親御さん。それぞれのこれまでの人生のSTORYは100人いたら100通り。誰一人として同じ人はいません。ですが、傾向はある程度一緒です^^子育てをよくしたくって、メルマガを読んだり、電子書籍を読んだり、とても向上心のある方です。それはとてもいい反面、真面目すぎるが故に自分にも厳しく、自分を責めている方がとっても多いのです。で・す・が!それでは親子関係を
修復することはできないと私は思っています。だから私は、親御さんの思考を変えるお手伝いを
しています^^なんだったら、私も一緒にこの環境を誰よりも活用させてもらっています。思考が変わらなければ、いくら知識を取り入れたからってまた元に戻ることは
よくあるのです。人間ですから
完璧な人なんていません。だから、習慣にするために私がいつも生徒さんと一緒にしているのが花丸トレーニングです^^ありがたいことに、あまりにも生徒さんからの花丸が大量に届くようになってきたので、全員へのお返しはしてませんが、ちゃんと読ませてもらっていて私の心の栄養にもなっています!いつもありがとう^^今日はそんな、花丸トレーニングを通して私が嬉しかったNさんを紹介をしますね。Nさんは3人のお子さんがいる、看護師さん。夜勤もあるハードなお仕事をこなしながら毎日頑張っておられます。ご自身が頑張っているからこそ、頑張っていないのでは?と思える子どもの姿を見るとイライラが止まらなく、いつも私に本音を打ち明けてくれていました。怒りやイライラが抑えらなかった日々から抜け出すきっかけを掴み始めたNさん
心配や不安のストレスが怒り、イライラに変わる。そのことは
以前から知っていました。しかし、怒りやイライラは抑えらなかった日々です。ですが1週間、自分への花丸ワークを
続けただけで、気持ちがこんなちもちがうことにすごく驚きました。なぜかどっしりと構えていられました。依然と長男は家では
勉強全くせずにタブレットとスマホで友達とゲーム三昧です。学校からのワークは
白紙でやってなく、進んでも3問とか5問とかです。友達と勉強しに行くって出かけてやった問題がたったの3問、時間にして
おそらく3分から5分程度。それでも、
ちょっぴりはやったんだ、というほっこりした気持ちに
なれました。これっぽっちしかやってない、全然やらずに提出の時どうするんだろう、またやらないで
出さないつもりか、成績は、また悪いだろうな
などなど、まだ不安に思う気持ちもたくさんあります。これが、3問じゃなくもっとやれるようになればいいな、という
期待もしてしまいます。そう簡単に思考は
変えられませんが、イライラはだいぶ抑えられている気がします。花丸ワークのおかげだと
思います。今はまだ何が、どう作用しているのか自分ではうまく説明できませんが、花丸ワークはどんなに忙しくても毎日やらなければいけないというマスト課題だ!!と私の中で今日確信しました。本来ならば今日の長男の外出の件は相当ストレスがかかり、イライラして、
家族に当たり散らし、帰宅した長男にも
不機嫌な態度必須な案件
だったのに、割と落ち着いていられたからです。たまたまかもしれませんが、イライラしないで済むならそれにこしたことありません。イライラしている私は家族みんなが嫌いです私自身もきらいです。ならばそーいう自分を生み出さないよう、自分への花丸引き続きがんばります。小さな幸せを感じられる自分に変身しよう!
Nさんはとっても頑張り屋さん。ネバナラナイ、マスト課題!とまでおっしゃってくれて効果を感じておられますが、習慣ですから、歯を磨く、顔を洗うのように自然となることが
大事だと思います。記録に残すことの意味は、後で見た時に、わたし、こんなに頑張ったなと自分で目で見てわかること。また、落ち込んだ時に自分を励ます起爆剤になります!ただ、注意して欲しいのが、記録に残していないとダメなんだ、今日もできなかったと、罪悪感を感じるものではありません。私が花丸トレーニングを生徒の皆さんと一緒にしているのは、毎日、心の中で
小さな幸せをたくさん感じられるようになって欲しいという願いがあるから。自分に厳しいと子どもにも厳しくありませんか?
特に私たち女性は男子という生態に違和感を覚えるもの 笑たとえ我が子であっても自分とイコールではないのです。別の人格。一人の人間です。ですが、境界線なく、子どもの問題と自分の問題を混同し、自分の不安を周囲に撒き散らしてしまってはいいことなんて何一つありません。過干渉子育ての元凶は全てここにあるのです。それを取っ払うためには、自分を満たすことから。小さな幸せでいいのです。何か立派なことを成し遂げなくてはいけないのではありません。真面目だからこそ、時間を守るとか、提出物を出すとか、予測して、
順序よく行動するとか、人に迷惑をかけないとか、自分がこれまでしてきたことを我が子もできて当然のスタンスでいると、自分の不安を周囲に撒き散らすという事態に陥ってしまうのです。私もね、偉そうに言ってますが、痛い目にあってようやく気づいたのです。失敗したから気づくことができて、学んだのです!それが本当の学び。そう思います。ここにくる親御さんは、数えきれないほど、お子さん方に何がよくて、何がダメなのか、すでに、伝え続けたはずです。ちゃんと、子どもたちはわかっています。だから、お子さんをもっと、
信じてあげましょうよ。自分ごとになる日まで。
もちろん
コミュニケーションを
学びながらね!自分を満たすことをしないと人を満たすことはできない
私は発達科学コミュニケーションを誰にしてほしいかというと、お子さんもそうなのですが、ご自身に一番して欲しいといつもお伝えしています。自分への花丸をすることで、小さなところにも目が向けられるようになります。別に、
何かを成し遂げていなくてもいいのです。そんな思考が当たり前になってくるとお子さんのちょっとした変化や思いに気づいてあげられるようになるから、
言葉や態度も自然と変わる
のです。真面目な人が
一番気づきにくい部分、それが
当たり前、常識、価値観
です。私はですね、超単純なので、何事も鵜呑みにする傾向があります。笑よく言えば、素直。ですが、思い込みも激しいです。ちょっとしたことで凹みがち。だからこそ、毎日生徒さんからたくさん届く花丸を見て、今日も頑張ろう。みんなの存在を感じながら、パワーをいただいています。嬉しいことに、この花丸習慣はもう一年になるんです。ご卒業された生徒さんから
始まり、毎月、毎月、入れ替わってはいますが、ずっとバトンのように続いています。私が挫けそうになっても必ず誰かが送ってきてくださる、最高な環境にいます^^こんな仲間が親子関係修復メソッドにはたくさんいます。きっと一人じゃないって元気が出ると思いますよ。
気になる方は、
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