親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
子育ての軸がない親に起こりがちな問題点 条件付きの愛
配信時刻:2023-05-04 21:10:00
◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に怯える
毎日から卒業し、
親子の会話と笑顔を取り戻す。
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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ありがとうございます^^子育てがうまくいかない時、親側の問題として、・一貫性のない親の態度・条件付きの愛・子どもをコントロールしたい欲望が挙げられ、子どもから親への不信感につながっている話を前回しました。ママたちからのどんなお悩みもほとんどはここに凝縮されていると感じています。今日はその中でも条件つきの愛についてお話ししますね。条件付きの愛
条件付きの愛とは子どもに対して
愛情を感じていても、
その愛情には
条件がついている状態を
指します。
つまり、
ある条件を満たした場合にのみ
愛情を示し、
そうでない場合は
愛情を示さないということです。例えば、子どもが自分にとって
都合のいいことをしてくれたり、
自分の要望に応えてくれる場合には
愛情を示し、
そうでない場合には
冷たくなってしまうということが
条件付きの愛にあたります。よくあるのが、行き渋りのある子や
不登校の子どもに
対してです。子どもが学校に行こうかなと言えば、親は喜び、直前になってやっぱり行けないとなった途端、親は悲しい顔をする・・・こんなふうに親の気持ちが「学校に行く」「学校に行けない」という条件を通して子どもを見ると子どもは「学校に行けない自分」は必要とされていないとか、期待に応えられなかったことで自分は価値がないと感じてしまいます。
無条件の愛
もし、無条件の愛ならば・・・学校に行くとか行かないは関係ありません。なんの見返りもなくてもただ、存在するだけでただただ愛おしい。そんな愛です。子どもに次々と条件を突きつけてしまう・・・と自己嫌悪に陥るママは我が子が生まれてきた日のことを思い返してみると良いでしょう。
生まれてきてくれてありがとう。ただただ、我が子の存在が嬉しかったのではないでしょうか?生まれたばかりの赤ちゃんに次々と条件を突きつける人はいないはずです。ですが、いつの間にか子どもの成長とともに周囲と比べ、成長の早い遅いが気になったり周りに迷惑をかけないように必死になるあまりに条件だらけになっていたのではないでしょうか。子どもの問題にぶち当たった時こそ、条件付きの愛になっていないか見直してみて下さい。無条件の愛は勇気づけの子育てへ
無条件の愛を注ぐことは子どもに勇気づけることになります。うまくやれている時だけ愛するのでは勇気づけにはなりません。
どんな状態であっても無条件の愛を届けることで、子どもは困難をのりこえ、変化・成長しつづけるために必要なエネルギーを貯めることができます。この、変化成長するためのエネルギーを注ぐことを勇気づけと言います。勇気づけの効果は自分は大丈夫だ、そう自分を信じることができます。自信がある人はチャレンジすることができます。ストレスが軽減できます。モチベーションを向上させることができます。親子の信頼関係が強くなります。反対に勇気がないと、人は何もできません。勇気をなくした人は、大きな劣等感をもち、言い訳して行動しなかったり、責任から逃げたりします。行動しないということは脳の成長が止まってしまっているということ。これではまずいですよね。お子さんが調子の悪い時、うまく行かない時こそ、無条件の愛が必要なのです。無条件の愛って具体的にどうするの?

無条件の愛とは、
子どもをただただ受け入れ、
認め、愛することを指します。
親が子どもに対して
無条件の愛を示すことで、
子どもは自己肯定感を持ち、
自分自身を受け入れることが
できるようになります。無条件の愛を表現するには、
どんなふうにすれば良いかご紹介しますね。1、子どもが感じている感情を理解し、否定せずに受け止めます。
2、子どもの話をよく聞き、意見を尊重します。3、子供に愛情を示します。ハグしたり、目と目を合わせて会話する、スキンシップも効果的です。子どもの興味のあることに関心を持ちます。こんなふうにして子どもに無条件の愛を示すことで子どもは自分自身を受け入れて、自己肯定感を持つことができるようになります。ぜひ、お子さんを条件なしで受け止めてあげて下さいね。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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