親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
子育てママのイライラや不調の原因は、PMS?更年期?
配信時刻:2024-05-12 23:30:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆今日は母の日でしたね^^今日は、毎日子育てを頑張っている母である、自分自身にフォーカスして欲しいなと思うお話です。イライラが続く子育てママはいつも自己嫌悪
毎日の子育てお疲れ様です。私は癇癪 暴力 二次障害に悩む親御さんをサポートしていますが、イライラが止まらなくて、辛いというご相談を受けます。癇癪が止まらない、暴力を受けている、子どもの二次障害症状に家族みんなが疲弊している
状況では、イライラしない人なんていません。ですが、イライラする自分を責めては自己嫌悪という悪循環にいると、なかなか改善の兆しが見つからず、不安に押しつぶされそうになります。そんな状況だった私がどうやって子育ての不調から抜け出しのか、ヒントになるお話をしますね。記録をつけることで気づいた私の子育てイライラの傾向
私は発達科学コミュニケーションを学ぶようになってから、子育ての記録を意識してつけるようになりました。毎日忙しいと、記録に残すというとめんどくさいと思うかもしれません。正直いうと、私もそう思っていました。ですが、記録に残すメリットを感じたことがあったのです。それは、私が、発達科学ラボという、発達科学コミュニケーションの上級講座で脳科学の勉強をし始めた頃のことです。毎月一度ある、発達科学講義の受講中に、いつも子どもの調子が悪くなっていたのです。当時、中1だった次男は不登校になり始めた頃。退屈を感じた次男が私にイライラをぶつけてきていたのです。初めはスルーして私は、講義に集中していました。ところが、だんだんと怒りがヒートアップし、私の注目を引きたくて、次男は、パソコンを壊そうとしたり、椅子や机を蹴ってきたり・・・とても講義に集中できる状況ではありませんでした。またあるときは、講義中にリングライトを破壊され、襖にたくさん穴を開けられました。こういったことが講義を受ける度にしばらく続き、私は講義を受けるのがトラウマになっていました。そんなある日、気づいたのです。毎月ある、たった一度の講義なのに、なぜ、この時ばかりに問題が勃発するのだろう?と思ったのです。しかも、その講義を受ける前後には次男だけでなく、長男も調子が悪いことが多かったのです。何かあるかもしれないと思った私は記録を振り返ってあることに気づいたのです!子どもたちが大きな問題を起こすとき、それは、いつも私の生理前だったのです。子育てママのイライラや不調の原因は、PMS?
生理前の不調を訴える女性は私だけではないはずです。日本産科婦人科学会によると、日本では、月経のある女性の70%から80%がなんらかの症状があるそうです。生活に困難を感じるほどの、PMS(月経前症候群)を示す女性の割合は、5.4%程度だそうです。症状としては、・情緒不安定・イライラ・怒りっぽい・抑うつ・不安・眠気・集中力の低下・睡眠障害・食欲の増進・手足のむくみ・頭痛、下腹痛、乳房の痛みなどが挙げられます。あまりにもしんどい場合は専門医にみてもらうことをお勧めします。自分のリズムと傾向を知ることで予防ができます
このような症状は、避けることはできません。生活習慣を気をつけたり、運動などが効果的と言われています。低用量ピルなどで改善するケースもありますが、まずは知ること、現状把握です。その上で、大事なのはじゃあどうする?
の視点を持つこと。私は現状を把握したことで予防しようと思いました!困った時にどうするかばかり考えていてもうまくいかないのならば、これまでとは、違った方法を取る。当たり前なのだけど、当時の私に欠けていた視点でした。そのことに気づいた私は、何かが起きたらどうしようかと考えなくなったんです。常に常に、良くないことが起こる前を整えようと意識するようになったんです。何をしたか?それはズバリ、発コミュ!肯定の関わりをもう一度初めから、やり直そうと思ったのです。それまでの私は、学んだことを
していたつもりでしたが、もう一度、
本当に自分は
できているのか?という疑いの目を持って
見直しました。問題行動はモグラ叩き方式では解決できないということはトレーナーになってから口酸っぱく皆さんにお伝えしていますが、実は、この時の私の経験からお伝えしているのです。記録をつけていなかったら、気づくこともありませんでしたし、予防をする意識がなかったら、いまだに困りごとに振り回されて過ごしているかもしれません。更年期は反抗期と重なるからこそ、子育てを学んで自分をアップデートしよう!
子どもの成長と共に、
私たち母親の体も更年期へ突入します。私は自分が思春期だった時にいつも、育ての母から、更年期の辛さを聞かされていました。ただ、その当時、私はその話を聞くのが嫌だったんです。当然と言えば当然です。人の愚痴やしんどさを聞き続けていては聞く側も気分が滅入るもの。ですが、ようやく私も当時の母の気持ちがわかる年代になりました。まさに今が、プレ更年期だと思っています。以前よりも体の不調を感じ、疲れを感じてしまう。ですが、私は、体の変化を受け止めながらも気持ちだけは負けないように保てているのは自分自身に発コミュをしているからです。子どもにするだけなく、自分自身にすることでセルフケアできるんです。お子さんの問題に振り回されるイライラを手放し、ご自身にかかる心理的ストレスを軽減することのできる発達科学コミュニケーションの学びは女性にとって欠かせない学問です。▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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