親子の関係をスムーズにし、子どもが信じられるママになる! メール講座 - バックナンバー
劣等感は未来の自分への切符
配信時刻:2023-05-09 21:10:00
- ◯◯◯さん暴言・暴力・無気力に
怯えるママから卒業し
子どもが自分から動き出す
発達科学コミュニケーション
トレーナーの宮田かなこです^^
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☆*★*☆*★*☆*★*☆劣等感とは、理想の自分と本来の自分のギャップです。劣等コンプレックスとは劣等感が積もり積もった結果、自分は環境に恵まれていないからと未来に進むことをやめる言い訳をしてしまう状態のことです。昨日のメルマガを読んで、たくさんの反響をいただきました。昨日のメルマガはこちら▼・私もいい子症候群でしたという人。・私も子ども時代は・・・と過去あったことから気づきを得た人。共通して感じたのは、ここで終わって腐ったら勿体無いですよね。
名作、スラムダンクに出てくる名セリフ、あきらめたらそこで試合終了って安西先生も言ってます。そう、劣等感は悪くないんです。気づいたら、あとは本音の自分に向き合って本当はどうしたい?どうなったら最高?自分に問いかけてみて欲しいのです。人生は一度きり。言い訳して腐って終わるのも一つの選択ですが、きっとこのメルマガを読んでくださっている◯◯◯さんは本当はこうなりたい、こんなふうになったら最高だねっていう、未来への希望を持っているはずなんです。じゃあ、どうやってこの劣等感を手放すか。子どもの問題に振り回されている人は子どもを何とかしようと思ってます。一方、子どもはママの表情を読み取り、考えていることはお見通し。ママが何を言ったかよりもママの心情を察知するものなので、ママの心を整えることが不可欠なのです。特に子どもの暴力や癇癪問題行動に振り回されているママたちは非常にメンタルがやられています。かつての私もそうでした。子どものことを考えれば考えるほどダメージが深くなっていくものです。だからこそ、子どものことも大事ですが、今、このタイミングで自分自身も大事にして欲しいのです。子どもをよくしたいからこそ、ご自身も同時にアプローチできたら親子の未来が変わっていくきっかけを掴むことができるんです。私が、どん底から抜け出した時にやってきたことはいろいろありますが、その中でもたくさんのヒントがあったアドラーの言葉からご紹介しますね。(アドラーさん、安西先生っぽいと思ったのは私だけ?)
劣等感ってなぜ感じるか、それは何かと比較しているから起こる劣等感なんです。それは自分よりも優れたモノや人かもしれません。自分の思い描く理想かもしれません。そのギャップである、劣等感を手放すためには1、不完全である勇気。2、失敗をする勇気。3、過ちを認める勇気。この3つの勇気を持てるとアドラーはいいと言っています。不完全である勇気
もし、◯◯◯さんが、完璧人間だったらどうですか?お子さんは完璧でない人間はダメだと落ち込んでしまうでしょう。人間、完璧でないから面白いと思いませんか?完璧だったらもう、することがなくなりますからね。これまでの人生でここがダメだったなとか、後悔もたくさんあることでしょう。ですが、その後悔があるからこそ、次はこうしたいと思える原動力になるのではないでしょうか?また、発達凸凹の特性があるお子さんは0か100思考の子が多いです。だからこそ、ママがちょっとくらい不完全なところをさりげなく見せるのは効果的です。ママもわからないから調べてみるね。とかちょっと助けて欲しいんだけど、ってお願いするとか。完全じゃないから助け合っていく、そんな関わりができるといいですね。失敗をする勇気
いくつになってもわからないこと、できないこと失敗することがあって当たり前。成長するためには新しい体験が必要です。新しい体験に取り組むと必ず思い通りにいかない壁にぶち当たります。アドラーは「失敗が最良の教師」と伝えてくれています。人から言われて動くよりも自分で失敗から気づくことのほうが学びの効果が何倍も高いはずです。その気づいた時に声かけができるとお子さんの成長も加速しますよ。過ちを認める勇気
失敗を恐れずに行動していると時として、人に迷惑をかけてしまうこともあります。その時に、大切なのが、過ちを認める勇気です。特に、私たちが子どもに対して何か失敗をしてしまった時に素直に謝れるかどうか。とても大切だと思うのです。悪気なくしてしまったことであっても素直に謝る。そう言った姿勢を見せることは子どもにも伝わると思います。発達凸凹の特性のあるお子さんは周囲に迷惑をかけてしまうことが多いです。だからこそ、過ちを認める姿勢を見せること。それは社会で生きていく上で大事なのではないでしょうか?迷惑をかけてはいけないというだけではなく、迷惑をかけてしまった時の対応を見せること、子どもが小さいうちは代わりに謝る姿を見せるのも大事かと思います。謝りなさい と頭を下げるように強制させるよりもお母さんが子どもの代わりに謝っている姿を見せる方が、言わされた感だけが残って、反省しない謝罪よりもお母さんが僕のために動いてくれていると学びとると思うのです。何でも尻拭いすればいいというわけではありません。子どもは親の行動を見て学ぶということです。いかがでしたか?劣等感は誰しもが持っているものかもしれませんが、それを言い訳に動かないのはとってももったいないです。アドラーの教えの3つの勇気を持って立ち向かうことは誰でもできます。劣等感に押しつぶされそうになった時は参考にしてみてくださいね。==================▶Copyright©2022-Kanako Miyata. All Rights Reserved.
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